P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 大臣が時間を急がれておるようでありますから、今の問題についてまだ質問があるのですが、大臣にあとの問題をちょっとお聞きしたいと思います。 今の燃料の濃縮度の問題は、炉を注文する際の契約のときに、その炉は大体一万キロ出るはずだということになっておるし、また、その炉を使う上において、AMF社がMC社に出したスペックというものも、AMF社というものが責任を持って出したものだとわれわれは思っておるわけです。従って、当然炉は一万キロ出て…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 今の御答弁のうち、ああいう施設の集中することは、研究の体制上むしろよろしいのではないかというようなお話でございますが、これは今までの重工業部門あるいは産業施設の部門からいいますと、関連施設が集中することは非常によろしいわけですけれども、また原子力研究の場合でも、関連するものが集まることは、一般的にはそういうことがいえると思います。問題になるのは、結局放射能という災害の問題がここに出てくることだと思います。放射能災害というもの…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 あと一点。あの東海村が、先ほど私申しましたように着々と原子力の研究を中心として発展していきますと、従業員諸君に対して心持のよい環境を作ると同時に、あの地域に先住している方々がそういうような施設に追っつかないいろいろな面が出てくるわけで、新しいものを次から次へと作らなければならなくなってくる。そういう点で、むしろ当局としては、非常に新しい、自分の予想しない問題が次から次と出て参りまして、そういうことでは予算がとても追っつかない…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 それでは大臣はけっこうです。 そこで、CP5の問題について先ほどからお話がありますように、所期の予定通りのものが今できないような実情になっているわけですね。ただ、今度は三千キロワットしか出ないだろうと言われる炉というものをこのまま導入していくかという問題も一つありまするし、私たちの聞き及んでいるところでは、ともかくも、試験をしなくてはいかぬし、何とか炉を動かさなければならぬということで、今早急に、入った燃料で火を入れていこう…

日本社会党1960/08/31

第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 これは今の契約内容から見まして、特に保証期間が昨年の五月十四日で切れてしまっておる。そうして、まだほんとうの意味の納期にもなっていないだろうと思います。そうなりますと、契約は最初からめちゃくちゃだったということになるわけですね。しかも、相当莫大な金がここにつぎ込まれておるということになりましたならば、これは一原研だけの問題でなくして、特に発注する場合には原子力委員会の方も関係し、科学技術庁の方も関係しておるわけでございますか…

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 昨日お尋ねしましたが、ちょうど防衛庁関係の方、調達庁の方がおいでになりませんでしたので、きょう、引き続いてお尋ねいたします。委員長、まだ防衛庁関係の方が来ておられませんけれども、一つ、ぜひ出席してもらうように連絡をとっていただきたい。

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 調達庁の方からおいでになっておられまするが、これは非常に失礼でございますけれども、沼尻さんは、大体どの程度のところまで責任を持って御答弁いただけるのでございましょうか。

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 沼尻さんにお尋ねいたしまするけれども、五月九日、十日、十一日、十二日と、ある人はこの四日間、茨城県東海村の原子力研究所の上空を双発のジェット機が低空飛行をして帰って行ったということを見ているわけでございます。そのことについては、この機種は何であるかもわからないし、あるいはまた、国籍も不明であるというふうに言われております。調達庁の方では、そのことについてどのように情報を得られておりましょうか、この際、一つ御説明願いたい。

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 ただいまのお話によりますと、それは在日米重の海軍機あるいはB57ではなかったということは大体よくわかりました。しかし、沼尻さんの方で御連絡になっておられること、また、承知しておることでは、米軍機であるかどうかわからないけれども、原研の上をある種の飛行機が飛んだということについては、大体確認といいますか、そういうことはできておるのでございましょうか。新聞報道によりますと、レーダーへの合図を求めておるけれども、その合図には答えな…

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 現地の調達事務所では、それではその報告に基づいてどういうようなことをやられましたか。

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 調査を申し込んで、それからその後、あなたが米軍との間の連絡をされた経過は、ただいまお聞きした通りだと思うのでございますけれども、そのほかに、たとえば、米軍は、こういうような問題があります場合には、常に、日本の自衛隊と在日米空軍とが、日本の空を守る責任の場に着いておると思うのです。従って、わが国の上空におかしげな飛行機が入ったときには、当然それを十分確かめるという仕事はしておるのだろうと思いますし、また、そういうことについても…

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 従って、現状では、原子力研究所の上空というものは、前渡の米軍射撃演習場に近接しておる関係上、あそこに対しては特に調達庁と関係の深いところだと思いますし、また、そこの上空を飛んだものが何機であり、また、どこの国籍であるかということが明確になるまでは、他の省よりもより一そう調達庁としてはそれを追及する責任があるだろうと思うのです。また、責任感を持っておられるだろうと思います。そういう意味から、たとえば、調達庁としましては、今、沼…

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 本日は、政府の方は防衛庁が出られないで、調達庁が政府を代表して出るからということの連絡が先ほどあったわけです。しかし、ただいまのお話を聞くと、ただ事務連絡のことだけしかわからないわけで、十分意を尽くすことはできませんので、これはまた一つ防衛庁長官に来てもらわないと話が進まない。 ただ一つだけ沼尻さんにお聞きしたいのですが、新聞によりますと、米軍の地上の司令部との間に、上空を飛行する場合は無電通信をすることになっておるそうでご…

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 沼尻事務官にお尋ねしますけれども、おいでになって、この問題に関連するあなたの報告することは、先ほど言われたことだけでございましょうか、まだほかに何かありますか。

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 これでは話が一向に進まないわけです。これでは、聞こうとしてもちっとも聞くことはできませんし、先ほどは政府の代表を調達庁でやるからということであったのでございますけれども、私の聞きたいことが、これでは全然聞けないわけです。すぐ一つ防衛庁の長官、それから、これは関連しておりますから、調達庁の方も帰ってもらっても困るのです。といって、調達庁の方々だけおってもらってもしようがありませんから、防衛庁の方にちょっと来てもらうようにして下…

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 私は、前田委員の先ほどお尋ねになりました点について、一つだけ関連してお伺いいたします。 それは、第十六条の「国の措置」の問題でございますが、先ほど中曽根大臣、それから奥村政務次官の御答弁によりますると、大臣は、第十六条によりまして災害が起きたときには、被害者に対してはこの必要な措置——ということの意味は、国家が満配をするんだという話をなさったと思います。しかし、第十六条を読んでみますると、私は、そういうふうに読めないのであり…

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 私は、この第三条のただし書き規定、いわゆる免責事項というものが第十六条においては排除されているものであるということがわかれば、それはそれでよろしいのです。しかし、そういうことになりますると、先ほど前田委員が聞かれておりましたことは、やはり被災者というものは、受けただけのものをなるべく満配してほしい、特に茨城県知事からの要望書というのは、その免責事項に関連する、しないにかかわらず、出たところの損害に対して満配してほしいというこ…

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 第十七条の「第三条第一項ただし書の場合においては、被災者の救助及び被害の拡大の防止のため必要な措置を講ずる」、この場合の救助の内容はどういうものかということが、またここで問題になるのであります。「被害の拡大の防止」というのは、これは読んで大体わかります。しかし、今、大臣が答えようとしている内容は、この「被災者の救助」という問題にかかっていると思うのでございます。救助という意味は、普通の意味からいたしますと、助けるのであって、…

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 私は、また他日質問をいたしますが、もう一度だけ念を押しておきたいと思います。 この茨城県からわれわれのところに参っております要望書というものは、法の第十六条に対しましては、「当該賠償措置額をこえる額の全額を補てんする措置を講じ、原子力事業者が被害者に対し原子力損害を完全に賠償し得るよう明定されたい。」このことに関しては、今、大臣から御答弁になったことと大体合致するものと思うのです。しかし、第二項の、第十七条の規定にありますと…

日本社会党1960/05/18

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石野委員 私は関連ですから、またあらためてやりますが、ただ、今の大臣からの御答弁の中に、十九条の問題が新たに出て参っております。十九条の問題は、十六条第二項の問題に集約されてくる問題でございます。十六条第二項の問題は、いわゆる国会が最高の議決機関であるから、そこできめるんだ。外国の例にもない。しかし、外国の例にもないかわりに、前田委員からも言われましたように、アメリカのごときは、やはり五億ドル、千八百億円というものがあり、その上になお…