P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1960/05/17

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 この際、中曽根長官にお尋ねをいたしますが、去る十一日の午後二時ごろ、茨城県の東海村原子力研究所あるいは原子力発電所の上空に怪しい双発のジェット機が飛来したということが伝えられております。 〔委員長退席、前田(正)委員長代理 着席〕 また、十二日も同じような時刻にそういうようなことがあったというので、地元は非常な大騒ぎになっておるのでございます。そのことにつきまして、原研とか、あるいは関係筋から、政府または中曽根長官のところに…

日本社会党1960/05/17

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 今調査中であるということですから、私は、まあ、それ以上のことは実は質問もできないわけでございますけれども、しかし、事実は、もう二一同にわたってそういう問題があり、しかも、この問題は、会長官から言われるように、もし、事実であるとするならば、そうしてアメリカの飛行機であるとするならば、これは合同委員会の決定事項にも反することでありますし、きわめて重要であります。しかも、あの地区におけるところの災害排除の点からいいましても、非常に…

日本社会党1960/05/17

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 そうしますと、とにかく、防衛庁の方は調査が進んでいないということでございますが、委員長、私は、やはりこの問題は防衛庁の方あるいは調達庁の方がこられないと、話が進まないと思うので、早急に呼んでいただきたい。これはどうしても防衛庁関係の方、調達庁の方が来てから話を進めたいと思うので、もし、おいでにならないとするならば、これらの方々がこられる、こられないにかかわらず、事実として、二日間にわたって飛んでいるということがあるわけです。…

日本社会党1960/05/17

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 これは当然抗議をしていただかなくちゃならないと同時に、すでに現地における米軍の爆撃演習場の返還の要求が強く出ております。この地区を原子力センターとして発展させるために、いかに爆撃演習場というものが不似合いなものであるかということは、大臣自身よくわかっておるはずでございます。そういう意味合いから、大臣は、先般の合同委員会の席上においても、やはり爆撃演習コースというものを標的の一位置まで変えさせて、この原子力センターといわれる研…

日本社会党1960/05/17

第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 長官は、今ない方が望ましいということをおっしゃったのですが、私たちも、できるだけ危険は内包されない方がいいと思う。合同委員会の路線の上で御決定になっております、上空は飛ばないという問題、この問題は、確実にお互いに審議をして、信頼のおけるように実行していかなくちゃならぬと思いますが、すでに、もうここへきて二回も立て続けに行なわれておる。しかも、それは高度三千とか五千とかいうことではない、実際に三百メートルあるいは千メートル以下…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 今委員長から話されました三つの法律案のうち、経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律の件について大臣にお尋ねいたしたい。 先般の委員会のときに、この法律改正の問題に関連して、経済基盤強化の資金及び基金の問題の所在点についてのいろいろなお話を承りましたが、その節大体はっきりして参りましたことは、今度一部改正に該当する農林漁業金融公庫に出されておりまする基金六十五億円というものは、今のような農林漁業金融公庫におけ…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 今のお話によりますと、何といっても資金量をどういうようにしてそれにつぎ込むかという問題だ、そこで、資金量をつぎ込むについては、今年度の予算編成の際に、系統金融の関係の機関から資金量を入れるということも考えてみたけれども、それもなかなかうまくいかなかったというお話のようでございます。私は、やはり、どういう形にもせよ、とにかく農林漁業金融公庫というものが、政府機関として、農民に対する資金調達のめんどうを見てやる。それも長期、低利…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 今大臣の答弁の中で、特に金融の問題は、貿易自由化の問題とも関連しまして、景気調節の作用もかなり重要であるという話があったわけです。ここで利子政策そのものを論議しておると、また法案との関連もありますので、私はあまりそこへは入りませんが、しかし、この法案との関係から利子の問題を考えますと、やはり貿易自由化の問題に関連しまして、農村に自由化による打撃面が非常に大きいということが一般にいわれているわけです。従って、そういう打撃の多い…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 私は、今自由化論争をここでやろうとは思っていないのですが、先ほど金利政策に触れまして、特に自由化の非常に進んでいく場合における金利政策が非常に重要であるというお話がございました。そういう意味から、特に農村がこの自由化の進んでいく場合に打撃が多いと一般にもいわれておるし、また、われわれも、今日の日本の国民経済の構造の中で、農村の受ける面が非常に幅広くあるというふうに見ております。政府も今そういうような面をある程度肯定されておら…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 この農林漁業金融公庫の金は、先ほども申しましたように、昭和三十六年の開設当時から見ますると、その当時は七五%が自己資金であったわけです。その後だんだん減ってきて、昭和三十五年度の予算によりますると、三九・五%が出資金で、借入金が六一%に及ぶというような状態にまで、資金構成がずっと変わってきているわけです。このことは、政府の農林漁業金融公庫に対する一つの考え方が、なるべく自己資金を持たずに、借入金でやっていけというような考え方…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 現在の国民経済の構造の中で、昭和二十六年度の予算と、それから昭和三十五年度におけるところの予算は非常に違ってきております。だから、量がふえても、全体としての予算がふえていって、そのふえる率は、むしろ逆に、農民に対する政府の財政資金というものが同率でふえている場合は、量がふえても率の上では同じことになる。国民経済がそれだけ構造が大きくなってきているのだから、飛躍的に全体としての国民経済の中で量が比率的に多くなっている場合には、…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 これは、実は、政府の持っているところの農民に対する一つの考え方が、資金量なり全体としての中身の比率の問題を決定するのだと思いますので、政府は、比率は減ったけれども、農民は十分それでこなしていけるという見方でやられているならば、それはやむを得ません。しかし事実はそうではない。むしろ農民はだんだんと国民経済の中におくれていくという傾向のあることは、大臣だってわかっていると思う。もし、大臣が、ほんとうに国民の全人口の四割三分なり六…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 大臣は、とにかく間接的影響もあることだから、量の方あるいは比率の面では減っておっても、別に間接効果が出ているのだ、こうおっしゃるけれども、事実はそうじゃない。むしろ経済というのは相対的な関係にありますから、農村と都市との関係、あるいは工業部門との関係というような形で農村が潤うかどうかというような見方をしなければいけないだろう。相対的な関係で見なければいけない。そうなって参りますと、投下資本が減ってくれば、比率的にもその率がだ…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 これは別に論争するわけではございませんが、昭和三十年度において二百八十八億の貸付実績を持っておる、三十五年度においてはそれが五百十七億になるので、国民所得の一・六倍に対して伸びは一・八倍だから、むしろ意を用いておるではないかというお話でございます。しかし、実は当時貸し付けた二百八十八億というものが、国民経済の中において農民に対する貸付で妥当であったかどうかという問題が一つあると思う。この分については、まだまだ資金活用の面にお…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 資金コストが現在五分三厘八毛、利回りが五分五厘三毛で、その差一厘五毛の一応の利が出ているわけです。今その一厘五毛の差で運営するのが非常に妥当であるというふうにお考えになったとすれば、比率はこういう状態で進んでいくわけだと思うのです。しかし、これから資金需要が非常に多くなってくる、しかも資金構成は、だんだん自己資金というものは少なくなって、借入金の量が多くなればなるほど、資金コストは多くなると私は思います。資金コストを是正しよ…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 今お話のありましたように、なるべく資金コストを下げるようにして、しかも一般利子が国際金利にさや寄せしていく傾向だから、当然貸し出しの金に対する金利もそれにさや寄せしていくようにしていくということになりますると、必然のことながら、資金コストを下げる内容として資金構成が問題になってき、資金構成の中で自己資金を幅広く持たない限りにおいては、資金コストを下げることができないということは、どんなにいい頭を大臣がめぐらされても、その域を…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 大臣はそうおっしゃるけれども、たとえば昭和三十四年度におけるところのいわゆる資金調達は、全部で四百十二億だったわけです。三十五年度は四百八十九億になります。三十四年度において自己資金の増加額が七十七億円、それで回収金は百二十億円ですね。三十五年度においてもまた同じく七十七億円です。自己資金の増加をして、それで回収金というのは百五十三億です。これで見ますと、自己資金の増加額七十七億に対して、回収金の増加というものは大体三十四億…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 今委員会で審議しておりまするこの法案は、主として牧野の問題に対する利子補給に関連する法律改正なんです、基金の中で。この問題は当然農林漁業金融公庫が扱う内容になってきているわけでございます。大臣はいろいろおっしゃられるけれども、資金コストを下げる下げると言いますが、資金コストを下げるということは、何といってもその大宗をなすものは、自己資金がふえないで借入金がふえていけばいくほど資金コストは高くなっていくのですから、これはどんな…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 とにかくいずれにしても、資金コストを下げるということになれば、資金構成の問題をもう少し考えないと、それはとてもどんなに弁解されてもますます悪化していく傾向になることだけは間違いありませんから、この二十六年度以降三十五年までの間、約十年間にわたっての傾向を見ますと、自己資金の率はどんどん下がってきているということではよくないということだけは、大臣もはっきり認識をしていただいて、それを是正する方向に動いてもらわなければいけないだ…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 先ほど私がお尋ねしました中に、四十一年度になりますと、六十五億の資金運用益から出るところの利子補給というものは頭打ちをしてくるということが現実に出ております、今までの需要高の傾向で計算していきますと。その場合に基金というものをどういうように考えるかということ。それから、四十七年度のころになりますと、その基金までも食いつぶすであろうというような見通しが立っているというような問題に関連して、この経済基盤強化基金というものの農林漁…