石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 そうしますると、私の聞いているのは、非補助のものについてどうする、こうするというような問題もさることながら、基金そのもののことについて聞いているわけです。だから、四十一年度では、運用益の操作はもう大体頭打ちをするのだ、四十七年度になりますと、食いつぶすという見通しが立っているのですが、大体その基金を食いつぶすというような考え方で行かれるのかどうかという点を私は聞いているわけです。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 この基金をこういうふうに強化のための資金及び特別法人の基金に使うということは、当時余剰金を使ったときにもいろいろ論争があったところであります。特にこの基金設定の問題については、当時を言いますと、この基金が設定されたときには一千億をこえるところの農民予算ができたということで、非常に農民を喜ばしたわけでありますが、事実は六十五億というのは運用金二億か三億を使うだけであったのであります。しかし、農民は一千億をこえるといって非常に喜…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 農林漁業金融公庫は、運用益が出て、そして利子補給をした差額を基金に繰り入れをいたしております。ところが、他の特別法人のところでは、ほとんど繰り入れというのはなく、特に貿易振興会とかあるいは労働協会などは、出たものは全部使い切っているように資料が出ているようでございます。農林漁業金融公庫の場合では、運用益を利用してなお残額が出るのですが、ほかのところでは残額が出ない形になっております。それらの利用の内容などについて十分監査し、…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 貿易振興会や労働協会の方では、まあ労働協会の場合は現在二千五百八十七万というものが余剰として積み立てられているわけですね。こういうものは、やはり今の局長の説明によりますると、今後不足が出たときにそれを埋め合わせるべき金だ、こういうことでございまするが、こういうところは生産機関でも何でもありませんから、むしろこれを基金に繰り入れるとか、あるいはまた政府へ上納させるとか、そういうような考え方を持ってはいないのでございましょうか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 それでは、私は一応この経済基盤強化に関する質問をこれで終わります。あとの質問はまた保留いたしまして、一応終わります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 経済基盤強化の特別法人の基金について、特に今度の改正をしようとする農林漁業金融公庫の問題でございますが、農林漁業金融公庫の貸付のうちで、牧野の改良、造成にかかる事業に、今までどういうような貸付をしておったか、この際一つその実績を知らしてもらいたい。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 今の貸付は、これは牧野の分だけでございますか。全体ですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 それは農林漁業金融公庫の全体の貸付の中では大体どのくらいのパーセンテージを占めておるのですか。そしてまた、件数の点からいいますると大体どういうふうになっておりますか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 件数はどのくらいですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 今貸付されておるのは、全国的に見まして、府県別で大体どういうような配分になっておりますか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 この牧野改良というもので貸付対象になっている事業体の規模というようなものは、大体どういうような状態になっておるのですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 きっちりとどれというふうに数字の上で出さなくてもいいのですが、大体規模としてはどの程度の大きさの事業体に対してやっているか、またその事業体は個人であるかあるいは何か大きな組織になっておるものなのか、そういう点、大体概括でいいですから……。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 この法律の第十一条の一号に「農林漁業金融公庫にあっては、」ということになっておりまして、「同公庫が行う貸付に係る利子の軽減に充てる財源」という項目があるのですが、この「利子の軽減に充てる財源」というのは、利子の中にはいろいろと差があるようでございますけれども、そのうちのどの部分を言うのか。この「利子の軽減に充てる」という軽減というのは、たとえば六分五厘、三分五厘というのがあるわけですが、この六分五厘を基準にして言うのか、何を…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 非補助の五分のものを基準にしていくということになるわけですが、その五分というのは、五分を三分五厘にしたときの一分五厘を補助する、それに引き当てる、こういうように読みとるわけですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 この法案では、大体一億円というものを今度は利子援助のために使う、基金の運用の中から出てきた利益金で使うということになっておるのですが、一億円というものを利子援助に使った場合に、どのくらいの貸付が行なわれるのですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 そうしますると、この法律の改正で新たに牧野というものが入ってくるわけですが、この第十一条第一項第一号中の農地の下に「又は牧野」というものが入るわけです。その牧野が入るときに、具体的に基金の中で基金の運用によって出てくるところの金は、総融資額の金というのではないと思うので、利子援助に使うものだ、こういうようにわれわれは理解しておるわけです。そうすると、その基金の運用益の中から引き当てられるべき利子援助額というのはどのくらい予想…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 運用益の中から利子軽減のために援助を与えて、残ったものはまた基金に繰り入れていくわけですが、この基金へ繰り入れていく操作の仕方と、それから利子の補給といいますか、援助をするという形へ力をぐっと入れるということとでは、どちらが実際の資金活用において効果があるかという問題が考えられるのですが、それは実際に運営しておる側から見てどういうふうに見られますか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 基金を実際に貸し出しの原資にしているということと、それから利子の補給の形で運用益だけ使っていくのだということと、どちらが有利であるかということは、経済基盤強化基金の作られたときに相当問題になったと思いますし、私たちも今でも非常に大きな問題だと思っております。しかし、実際問題として、この利子補給という形でいく実際の運用といいますか、実際に農民の諸民がこれを利用することが、年次的にはどういうふうにふえてきているか。まずそれが周知…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 非常に農民の側に周知徹底したので、融資を受けるということの方が補助よりもいいだろうというような形から、需要が非常に多くなってきた、需要が多くなってきたけれども、それを抑えているような実情だ、こういうようなお話です。事実そういう状態が出てきているようにわれわれは見受けるのですが、この際、需要をなぜ抑えなければならぬかという問題が、ここでは具体的に解決しなければならぬ問題になってくる。需要をなぜ押えなければならぬかという問題につ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 簡単には答弁できないというのですが、実際この公庫の調達資金というものを見てみますと、三十五年度に一般会計から出ている額が七億、それから産業投資特別会計が七十億、資金運用部百二十八億、簡易保険年金資金の借入金が百三十億、回収金が百五十四億、こういうふうになっているわけですね。実際に回収金が百五十億で、所要資金の三分の一、一般会計から出された資金と産業投資特別会計から出たものが七十七億でございますか、両方合わせてようやく半分くら…