石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 その場合、実際に貸し出ししている金額というのは、調達資金のうち、いろいろな経費も差し引くでございましょうが、年にならしてどのくいのものを貸し出しているわけですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 この借入金の出資金に対する比率が三割九分ですか、三分九厘ですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 その比率は漸次よくなってきているのですか。最近ずっと数年間にわたってどういう傾向をたどってきているのですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 大蔵次官にお尋ねしますが、先ほど、私は、基金をむしろ資金として使った方がいいのではないかというお尋ねをしましたが、それを資金に使うと、一年だけで使い切ってしまうから、ちょっと簡単には返事ができないのだ、こういう話でした。しかし、公庫の実際の資金の構成比率というものは、今お聞きしますと、漸次悪くなってきている。発足当時七五%であったものが、今三九%の自己資金しか持っていないという実情になりますと、これは政府の公庫に対する資金的…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 農林漁業金融公庫に対して農林中金の方からなるべく金をずっと入れていく、こういうわけですか。農林中金というのは、あれは民間のなにですね。政府の機関である公庫に、民間が主としてその資金をどんどん入れるように持っていこうというのが次官の考え方だというのですか。それはちょっと政府の施策としておかしいのではないか、こう思うのですが、これはあなたの私見ですね。大臣もそういうふうに考えておるのですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 奥村次官の個人的な所見だということですから、これは大臣にまたよく聞かなければいかぬと思いますが、政府機関がだんだんと農民の自前の立場でやれるように移行していかれるならば、政府機関というものはなくする方がいい。しかし、実際には、農民に対する政府施策として、こういう金融公庫というものを作って、それで何とか農民のめんどうを見てやろうという建前で、この金融公庫というものはできていると思います。だから、本来的にいえば、政府が全面的にめ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 あとまだ堀君から質問があるんだそうですから、きょうは私は簡単にあと二つほどにしておきます。 ちょっと次官にお尋ねしますが、とにかく公庫資金が、借入金が非常に多くなって、自己資金が非常に少なくなってきているということは、公庫の運営上非常に窮屈になってきているということなんです。事実上から見ますと、窮屈になってきているということに対して、利子補給というようなことで、率直に言えば基金の運用益をそこに使うということのごまかしが行なわ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 その場合に、運用益をだんだん食いつぶして、運用益ではどうにもまかなえなくなってしまうという話がありましたが、大体の見通しとしては、いつごろになると運用益では、まかない切れなくなる見通しでございますか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 そういう状態である場合の基金の今後の使い方の問題でございますが、これは奥村政務次官からでも御答弁がいただければ得たいと思うし、できなければ大臣からでもいいですが、今政府の方では、そういう事態が大体試算されているわけですが、その場合に、基金というものを今後どういうふうに使っていく構想を持っておられるか、この際お聞かせ願いたいと思います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 時間がありませんので、この際もう一つだけ聞いておきたいのですけれども、特別法人に出されておるとこの金が幾つかに分かれておるわけですね。特に農林漁業金融公庫、ほかには中小信用保険公庫とか、あるいは輸銀とか貿易振興会、あるいは労働協会というところに出されております。それの運用の実態は今どういうふうになっておるか、それだけをこの際聞かしていただきたいと思います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 質問はまたあとでやりますけれども、この際貿易振興会とか、それから日本労働協会は基金がそのままになっておって、運用益はこれは全部使い切っておるわけでございますか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石野委員 それでは今ちゃんとした数字がわからないようでありますが、特別法人に対する現在残高、それの運用益は一体どういうふうになっているかという資料をこの次の機会に出していただくことをお願いしまして、私はきょうは質問を保留します。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○石野委員 先般の委員会で質問が中断しておりましたので、引き続いて大臣にお尋ねいたしたいと思います。 今度の第二世銀、国際開発協会への参加について、それの日本の国に及ぼす影響の問題で、先ほどからいろいろと尋ねておったのでありますが、大臣の方の言い分もいろいろあるようでありますし、われわれもまだ意見があるわけですが、もう前の委員会で論じたことは繰り返さないといたしまして、それでもまだ解明していない点を引き続いて質問いたします。 大臣は、こ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○石野委員 政府はもし参加しなかったらどういうふうに影響が出るかということは積極的に考えていなかったとおっしゃるのですが、第二世銀は第一世銀とだいぶ性格が違うわけでございまするし、またその目的も、国際的な協力によって世界経済に貢献しようということは同じでありましても、後進国開発という特殊の目的を持っている世銀でございます。そこで、それじゃ日本がどういう影響を受けるかという問題で、私の意見と大臣の意見とにだいぶ違いがあったわけです。しかし…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○石野委員 先ほど、私は、もし出資をしなかったらどういうような影響が出てくるのかということを尋ねました。これはどうしても入らなければならないのかということについては、必ずしもどうしてもということではないけれども、やはり国際的な諸関係からというお話でございました。つき合いという問題はどこでもみな同じことで、必要なことでございますし、私としても、平和共存ということが世界の両陣営の中でいわれているときですから、一そう話し合いやそういうつき合い…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○石野委員 ただいまの大臣の答弁を聞いておりますと、結局断わるよりも、断わる理由がない——ないかどうかこれはまだ確定しませんが、しかし入らないよりは入った力がベターだ、こういうことであり、そうしてやはり国際信義上の立場からいって、それを贈与するのだ。経済的には別に入らなかったからといって、損があるとかなんとかいうことはないということだけは、私ははっきりしたと思うのです。 そこで、問題は、入らないよりはベターであるかどうかという問題になっ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○石野委員 そうしますと、たとえば一月三十一日に、世銀の当局は、IDAの定款と、これに対する世銀常務理事会の報告書を各関係国政府に送っておるわけです。その中でIDAの活動と機構についていろいろ述べております。その述べている中には、われわれにとって非常に重要な問題がたくさんあると思うのでございます。今大臣は贈与ではないのだと言っておりますけれども、実質的には非常に贈与の形になってくる場合があるのじゃないかということをわれわれは心配するわけ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○石野委員 この理事会の報告書の中で、特にIDAの活動についてということではいろいろな問題があるわけです。ここにはごくわずかのものしか出ていないわけでございますが、しかし、その中で、私どもがこの前からの質問で心配していることは、貸付した金が返済されて、それがどういうふうに使われるかという問題について、やはり大臣との間でも相当話をいたしました。ところが、ただその貸し付けた金が、現地通貨で返るということだけの問題の範囲を越えて、今度のなにに…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○石野委員 そういう形になって参りますと、これはどの範囲で——もちろん理事会がみな裁定をするわけでございますから、無利子のものがどのくらいの貸付金の幅をとるかわかりませんけれども、無利子で貸し付けるという形になれば、しかも長期というのが二十年というような形になってきますと、これは四分の一世紀でありますから、相当長いものだと思います。これはほとんど与えたと同じことになるわけですね。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○石野委員 今のような問題は、実際運営上の問題として理事会で相当論議される問題だということになると同時に、これは必然的に今の資金量では足りないということにつながっておると思うのです。これは当然やはり増資々々をしていかなければ、その用役を果たし得ないというような結果が出てくるものだということが考えられると思いますが、大臣はそういうふうに大体思いますか。