石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石野説明員 ただいまの御質問の点でございますが、私はまだフランスの提案というものの内容もはっきりわからないのです。私ども英語で読みましたところは、何か資金コストを割った金利にならないようにということの提案が行なわれるように読めるのでありますが、まだ具体的に提案があって御説明があったというわけではありません。それで、資金コストを割っての金利という問題なんですが、この点につきましても、輸出入銀行といたしましては、これは全体として資金コスト…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 漁業協同組合、水産業協同組合法の第十八条に、組合は漁民をもって構成することになっておりますが、船主に雇われている、いわゆる漁船に乗り組んでいる漁業労働者の組合加入状況は今どんなふうになっているか、お聞かせ願いたい。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 その三分の一というのは、いわゆる船主でなくて、船に乗っている者で、今の十八条の条件を満たす者という意味ですね。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 水産業協同組合法の第一条の目的には、「漁民及び水産加工業者の協同組織の発達を促進し、もってその経済的社会的地位の向上と水産業の生産力の増進とを図り、国民経済の発展を期することを目的とする。」こういうふうにあるのですが、実際には一部の船主、いわゆる網元でございますが、この網元だけが協同組合をやっているという傾向になっている、零細漁民が入っておっても名ばかりで、実質的な協同組合の運営とかなんとかいうものはみな船主が牛耳っていると…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 水産庁はそういう意味で指導しておる、従ってやっぱりほんとうにこの協同組合が漁業労働者を組合に入れられるような方策を常に考えなければいけないし、また組合は、先ほど話のありましたように、自由な意思によって加入あるいは脱退ができるわけでございまして、それはその通り法にきまっているのでございますが、しかし事実上協同組合に船員が入れないような事情にするということは、法の第二十五条によっても許されていないわけです。 ところが、たとえば茨…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 出資金の問題は制度改正のときに何か考えなければならぬ、しかし水産庁の方としては漁業協同組合を育てるためには出資を増強するようにということを勧奨しておるというお話でございますが、しかし事実上、これは田口次官にも一つお聞き願いたいのですが、法の目的からいいますと、漁民をとにかくこの協同組合の中に入れてこそ経済的な発展なり社会的な問題を解決するようにしていきたいという目的を持っていながら、事実上一口五万円などという出資組合の形にな…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 法律がそうなっておるからということと、それからもう一つは出資金が五万円になっているからそれを減らせということは言えないということだが、出資金は組合員は一口だけしか持てないということじゃなしに、幾口でも持てるということになっているわけです。ですから、その点は出資金を増強させるということと、一口五万円ということとは、これは考え方の点では非常に問題があろうかと思うのでございます。私はやはりそうした出資を増強するということについて、…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 私は別にこれでごたごた何したくはないのですが、しかしそれは当局が言われたように、協同組合が経済活動をするには資金が豊富な方がいい。だからそういうような意味で一口を大口にするのだというようなことの意味だけでは、資金量をふやすということの十分な答えにはならないのではないか。むしろ私たちの考え方からすれば、小口にすれば、乗り組んでいる船員の方々も相当いるわけで、大体のところによりますと船にはやはり五十人、七十人という人が乗り組んで…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 ただいまの問題は次長が言われたように、法の二十五条の正当な理由がございませんのにその加入を拒むということの要件になると私は思っているのです。従ってただいまの御答弁のように一つ調査し、またいろいろな指導してやっていただきたいと思います。 私は水産庁にお尋ねしますが、現在の漁業労働者の生活はどういうふうになっているかということを一つお聞きしたいのですが、漁業労働者は船員法によって保護されているわけでございますけれども、実際にはこ…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 中小の漁業に従事しておる労働者の賃金内容が非常に低いのだということは、私が先ほど指摘した通りであり、次長もまたそれを認めておる。私の聞きたいのは、そういうような意味で今の船員法だけではなかなか中小の企業に従事している漁業労働者を守れないのじゃないか、だからそういう諸君——これは特に中小の船主が困っているというわけで、あれをやられるとおれらつぶれてしまう、こういう言い方をしておるわけでありますから、そういう実態を見て、この中小…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 船員の給料なり報酬というものは船員法の雇い入れ契約のときに労働条件の明示のところではっきりさせるようにしてあるはずでございます。そういう問題についてはすでに各船主は雇い入れのときにそういう条件を作り、それを届出しているはずだと思います。またそれの律し方というやつは非常にきびしくやりませんと、漁業労働者の生活を守るということはまたむずかしくなってくるわけでございまして、現行の船員法に基づいて雇い入れ契約をいたしました者に対する…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 私は別に中型以下の船主が船員法を実施するとつぶれると言うのじゃないのです。彼らがそう言っていると言っておるのですから、それは誤解のないようにしてほしいと思います。問題は、今お話がありましたように、法の五十三条にきめられておりますような給料の支払いについて、月一回以上、一定の期日にという条項は、那珂湊あたりの船主でも就業規則にちゃんと書いてあるわけです。また皆さんそれを要請しておるわけですが、そういうものの実施方というものは非…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 今の話からしますと、団体交渉が行なわれておるんだから、その経緯を見ておるので、われわれが入るべきじゃない、こういうお話でございます。確かに、組合はことしの一月にできたので、団体交渉はこの八月になりましてから行なわれて、七月に要求を出したわけです。それまでにこの就業規則はあったというふうに、われわれ今までわからなかったわけだけれども、こういうものが官庁に届けられておったことを承知しておるわけです。その期間中、この届けられた就業…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 団交の中にあなた方が入ってくるということはわれわれも望んでいません。ただ、やはり法令違反といいますか、皆さんのところに届け出ている就業規則の中には、たとえば四十四条によりますと、「報酬は航海ごとに計算し、毎月二十五日締め切り、精算のうえ、支払う」というふうになっておるわけですが、こういうものが実際は実施されていないわけです。むしろやはり事実上は、給料をもらうのは、最低額の保証が別表によりまして五千円になっておるわけです。それ…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 これは水産庁の方の関係ではないのですか。どちらの関係になるのですか。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 経済局長が今おられないとすると、これは次官に一つお聞きしておきたいのですが、たとえば那珂湊のなにによりますと、サンマ引き網とかあるいはカツオ、マグロ、サバなどというような、こういうものについての計算の仕方はこういうようになっているのです。自己水揚げ——那珂湊で水揚げする場合のことでございますが、これは水揚高から市場手数料というものを引く。これが五%になるわけです。その残高になったものから今度大仲経費、いわゆる航海経費を引いて…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 関係者もおられませんから、私はその問題は一つ早急に那珂湊の実態などを見ていただいて——これは那珂湊だけじゃない、各地の漁港における実態はこういう状態になっているんじゃないか、こういうように私は思います。漁業経営の民主化のためにも、特にまた漁業労働者の生活をどういうようにして守るかという問題にも非常に関係があると思うのです。私は水産庁に一つお聞きしておきたいのですが、先ほどから言っておりますように、漁業労働者の生活というものは…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 最後に一つ船員局長にお聞きしておきますが、那珂湊の場合は、もうすでに御承知のように、ああいう事情になっておるわけでございます。しかし、現実には団交は拒否された形になったままであります。しかも就業規則の実態というものは実施されていない、こういう事態でありまするので、これはぜひ一つ就業規則の実施方を監督し、指導してもらいたいということが一つ。それから、現実に船員労働組合というものができておりまして、これらの人々がいろいろな形で団…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石野委員 私の言っているのは、組合ができてから間がないから、そのことから摩擦も出ておるのではないかというような船員局長の意見もありますけれども、むしろあそこは船主協会の方が理解が足りないために持たれていないのが実情である。そういう点については、むしろ皆さんの方で、別に干渉とかなんとかいうのじゃなくて、そういう事情の説明をしませんと、あの人たちまだわからない面がたくさんあるわけです。そういう点は、やはり法の命ずるところといいますか、法の…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 昨日の委員会でCP5の問題につきまして質問いたしましたが、きょう政府の側から原研等といろいろと契約事項等について話し合いをして、その後の結果を、どういうふうになっておるかということを御答弁いただくことになっておりますので、ぜひ一つその件について御答弁いただきたいと思います。