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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 そうすると、日本人であれば出す、それはそうだろうと思います。 そこで、運輸省に聞きますが、運輸省は、その証明を出す基準というものを、法的には何に基づいておるのか、どういう範囲で出すのかということを、そこをはっきりしてほしいのです。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 そうすると、事実の確認があればいつでも証明するのですね。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 なぜLSTだけという限定をするのですか。その限定をしなければならない理由はどこにあるのですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 あるとも考えられませんというのはどういうことなんですか。運輸省に私がお聞きしていることは、あなたのほうは特定の者だけやっているのじゃないだろうと思うのですよ。こういうことは一つの前例になるわけです。だから、日本人であればということについては文句はないわけですよ。日本人であればもう証明の要求があれば出すわけでしょう。そうすると、あらゆる場合において――それはどういう場合には証明を出さないのですか、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 それはもうわかっているのですよ、何べんも聞いたのだから。問題は、あらゆる日本人がどんな場合においてもそういう要請をした場合には証明を出すのかということを私は聞いているのです。前に船員手帳を持っていて、そうしてその方がいまLSTに乗船している諸君に出しているような証明を必要とする場合があれば、いつでも運輸省は出しますかということを聞いている。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 そうすると、公認という事実、そういうことがあればどんなものでも証明はするわけですね。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 じゃ、LSTは日本船舶ですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 それじゃ、なぜ証明したのです。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 それでは、委員長のおことばもありますし、きょうは大臣のお帰りの時間もあるというので、この程度にしておきますが、この問題については、これはわれわれは理解できない。非常に便宜主義をとっておられて、この立法の府を冒涜することばだと私は思っているのです。だから、これは他日お聞きすることにいたしまするが、所管は違うけれども、外務大臣にひとつお聞きしておきたいと思います。 こういう問題は、これは明らかに外交関係の一環をなすものだと思うの…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 高杉さんにお尋ねいたします。 ただいまの穂積委員の質問に対して、高杉さんの一月七日の発言については、だれかが作為的な報道をしたのだ、こういうようにただいま御答弁がございました。このことは、さきにも椎名外務大臣が、あなたが一月の二十日だったと思いますが韓国の代表部に釈明したときのことについて御答弁あったときにも、そういうようにおっしゃったわけです。あなたがこういうふうにこの報道は作為的な報道であると言われたからには、その作為を…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 ただいま高杉氏の御答弁によりますると、穗積委員の質問に対して、六十万の軍隊が北朝鮮からの億略を食いとめていることは高く評価し云々ということについては、確かに私はそう言いました。こういう御答弁でございました。これはやはり高杉発言の一部分なんです。ですから、あなたは、ある部分では作為的報道だと言い、あるところではそれを自分の発言だということをはっきり言っているわけです。そして、問題なのは、この三十八度線におけるところの六十万の軍…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 念願しておるということを私は聞いているんじゃなくて、いま現にあなたは交渉しておられるわけです。首席全権です。三十八度線の南のほうの大韓民国との交渉をしておるわけです。北のほうの朝鮮に対してはどういうふうにお考えになっておられるかということを聞いておる。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 差し控えたいということだけれども、あなたは日本の国を代表する首席全権でございましょう。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 何を承認する状態です。私のいま聞いているのは、あなたのいまの任務は、日本を代表して日韓会談をやられておるでしょうということを聞いている。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 ですから、あなたがいま日本を代表して朝鮮問題を論議しているにあたって、朝鮮というものをどういうふうにお考えになっておるかということを私は聞いておる。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 だから、北はどうです。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 だから、北をどういうふうに考えておるか。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 高杉さんにお尋ねしますが、いま南と交渉しておることはよくわかっているのです。ただ、しかし、政府委員であり、しかも政府を代表しておるのですから、これは全体としての朝鮮の一部といま交渉しておるわけですから、他の一部分についてどういうふうに考えておるかということを私はお聞きしておるのです。あなたは、朝鮮というのは過去三十六年間日本の属国に置かれておった国であることも御承知のはずでしょうし、それからまた、その間に日本から今度は解放さ…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 日韓会談を進めるにあたって、あなたが三十八度線におけるところの六十万の軍隊というものに非常に高い敬意を表しているということは、これをやはり依然として持ち続けてもらいたい、そうして北の朝鮮との間のそういう状態に対して防壁になってもらうことを願うことを交渉しておるのですか。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 基本条約をつくったときに声明された中で、「日韓全面会談の妥結は日韓両国にとって著しい利益であるばかりでなく、」と、「著しい利益」ということが書いてあるのですが、そのとき日本にどういうような利益がありますか。