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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 あなたは三菱の一員でございますし、それに経団連の輸出入対策委員長でもあると聞いておりますが、日韓会談を行なったときに、経済の側面で特に日本はどういうような利益があるのですか。(「答弁する必要はない」と呼ぶ者あり)そんなことはない。これがなかったらどうにもならぬじゃないか。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 「わたしは経団連の経済協力委員長として後進国の開発に力をつくしているが、韓国には国交が正常化していないため、財界として本格的にのりだせないでいる。せっかく請求権問題が無償三億ドル、有償二億ドル、計五億ドルで大体の話がついているのだから、一日も早く国交を正常化して、この金をつかって韓国の国情にそった開発に日本が協力することになったら、両国民のためになると思う。」、こういうことをおっしゃっていますね。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 このとき、いまここから日本はどういうような利益が出るのですか。 〔発言する者あり〕

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 韓国はいま経済状態も非常によくないし、非常に事業も一興きていない実情にあります。そういう事情の中で日本から資金を持っていっても、アメリカのほうでは御承知のように数十億ドルの金を二十年の間に向こうにつぎ込んだけれども何にもならなかったのでして、いまここで四億ドルや五億ドルの金を持っていってもほとんど役に立つまいというのが一般の見るところなんです。おそらく日本の側としてもたいして利益はないだろうと思うのですが、高杉さんはその点で…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 いまほんとうに金を出していくのですから、韓国に金をやれば幾らかのおしめりは出るかもしれません。しかし、それだけで、ちっともものが入ってこなければしようがないのだ。だから、あなたは経済人だから、そこから何か生えてくること、何か茂ってくることが期待できなかったら、こんなことをやっても意味がないでしょう。たとえば、今度おたくの三菱レイヨンの賀集さんが、東南アジアの一部や中近東の地区の一部にコスト高によって輸出が困難になっている事情…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 意見がありますか。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 私は首席全権としての高杉さんにどうしてもやはり聞いておきたいことがあります。それは、この日韓会談をまとめまして――これはわれわれは反対しているわけです。あなたもやはり韓国では非常に強い日韓会談に対する反対の声のあることを知っていると思います。それから日本におる在日朝鮮人の諸君も非常に強い反対を持っておる。こういう中で日韓会談を進めていくということは、われわれにとって非常に将来憂うべきものが残るのだ、こう思うのです。その一番大…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○石野委員 私は最後に一つお尋ねしておきますが、高杉さんは、一月の七日の発言は、あれはやはり作為的なもので私の真意でないのだというようなことをたびたび言われておりますけれども、しかし、あなたのおっしゃっておることは、この内容のことを全部そのまま肯定しておるわけです。たとえば、先ほど穗積委員に対するお答えの中でも、六十万の軍隊がおって北朝鮮からの侵略を食いとめていることに高く評価しということはそのままいまでも認めている。こうおっしゃった。…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 いま愛知長官がおいでになりませんので、先に防衛庁長官のほうにお伺いしたいと思います。 ただいま御答弁がございました射爆場問題は、すでにただいま参考人各位からいろいろお話がありましたように、過度の原子炉の集中化が行なわれておりまする段階で、これは非常に危険な状態になっておる。こういう点では、御答弁もそのことをお認めになっておるもの、こういうように私は理解しまして、質問をいたします。 塚原委員に対する御答弁で、条件緩和についてで…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 局長にお尋ねしますが、きょうは合同委員会がございましたですね。きょうその問題を出していただいたでしょうか。

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、いまの問題はできるだけ早く処置してもらいたいと思います。 先ほどお話のありました代替地の問題についての条件緩和のことでございますが、これは私どもしばしば地元の方々が陳情、請願を行なうごとに聞いていることでございますし、またただいまも実は参考人各位のおられる前で、しかもこの委員会での御発言でございますから、私どもそれに対しては非常な信頼を置きたいと思っておりますけれども、事実上アメリカの最近における射爆場…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 大臣もお聞きのように、先ほど来参考人各位の述べられたところによると、こういうような事情のもとでありますならば、もし射爆場がこのままの状態であるならば、原子炉をどこかへ出してもらわなければならぬだろう、施設をどこかへ出してもらわなければとても安心できないというようなお話がございました。 いま射爆場を返還しろという運動の中には、一つは、たとえばわれわれのように革新側から、基地として反対するという面もございます。それから、いま参考…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 愛知大臣がおいでになりましたので・・。 大臣は中座をされておりましたけれども、大体参考人各位の御意見は聞いておられたようでございます。各参考人はそれぞれやはり原子力施設の保全のための射爆場返還の問題を強く要求しております。また、そのほかに新しい施設の数の集中に対しても反対しているのが実情でございます。 そこで、私はお伺いしますが、長官は原子力研究、並びに原子力産業の発展のそういう本旨に基づいて、すでに原子力委員会から「原子炉…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 原子力開発というたてまえからしますると、基本方針も出ておりまするし、いろいろとお尋ねしなくちゃならぬことはたくさんございますが、きょうは参考人各位が来ておられる問題に大体しぼった質問をさせていただきたいと思います。 実は炉の規制に関する法案の審査等のこまかい問題はまたあとでやることにしまして、この「原子炉の立地の、審査の指針、及びその適用に関する判断の目安」というこの内容を見ますると、これはもう御承知のように、安全のためには…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 いま長官から御答弁のございましたことの前半については、まだいろいろ再質問があるのですが、小泉長官が急がれるようでございますし、また久保委員からも関連がございますから、久保委員と一緒に質問をさせていただきましょう。 先ほど長官は、高度の政治折衝をする前提としていま事務折衝、事務段階での根回しをさせておる段階でございますからあまりここでこまかいことは聞かないでくれ、こういうおことばでございました。私もその点はできるだけ了解をいた…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 いまの答弁では私の質問に対する十分なお答えにもなっていませんし、それは何べんも聞いていることなんです。 ただやはり、時間の関係もございますから、一応私は、小泉長官の熱意を買う、買うということでは実にどうも八百長みたいになってしまってよくありませんが、少なくともやはり地元は他の諸条件が非常に悪化しておる事情でございますから、これはもうどんなにおそくとも、やはり夏ごろくらいまでには何とかひとつ方向を見出していただけるというふうに…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 防衛庁長官、ただいまの久保委員からの質問がありまして、小野長官からいろいろな事情を聞くと、事務折衝の段階ではほとんど不可能だ、ただ政治折衝の場に期待を持つ、こういうことになっております。実際やはりこの問題は、安保条約体制の中での一つの条件として出されておるものでございますから、この政治折衝は、安保条約を越えなければ成功しないという内容を持っておるものだとさえ私は思うのです。ですから、大臣がここでただ安易な気持でお約束したり、…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 防衛庁長官、なかなかそれ以上は言えないでしょうが、とにかくこれは夏のころまでに努力してもらうことを再度要請をしておきます。 科学技術庁長官にお尋ねします。 先ほど長官から、参考人各位の意見を非常に適切におまとめになって、御答弁をいただいたのでございます。したがって、これらの問題についていろいろお聞きしたいことがございますが、何よりも一番大事なのは、周辺地の安全をどのように確保するか。参考人各位は別に原子力の開発そのものに反対…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 勝田市のほうで何かありませんか。

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、地帯整備の問題につきましては、地元にもいろいろな案があると思うのです。それらの案を勘案しながら、特に原子力施設の保全と、それから周辺地におけるところの放射能障害からの隔離、これを徹底的に守らなければいかぬと思います。そういう地帯整備の対策をするということについては、早急にこれをなさなければなりませんけれども、これらの問題については、地元、特に県のほうからの答申が大体五、六月ごろに、参考意見か何か知りませ…