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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 ありがとうございました。

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 本会議 第10号

○石野久男君 私は、ただいま上程されました椎名外務大臣不信任案に、日本社会党を代表して賛成の討論をいたさんとするものであります。(拍手) ただいま福田議員は、椎名外務大臣の信任を支持するために、こじつけた意見を述べられました。民族を裏切り、軍閥の上に乗っかった朴政権、それと取引をしておるところの佐藤内閣、その佐藤内閣がいま日韓会談を進めるにあたって、北の朝鮮の問題に触れて、福田議員は、社会党に尋ねると言いました。社会党は、六一年七月の中…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、新聞によりますと、昨日、最高輸出会議が持たれたようでございます。そこでは非常に総理も景気のいい演説をされておるようでありますし、また通産大臣も非常に前向きの姿勢のお話をなさっているようでございます。総理が、百億ドル台の輸出はきわめて近い時期に可能だというような趣旨の話をしておりましたが、百億台の輸出を可能にするための通産大臣の貿易体制に対する構想、特にどういう点を注意なさるか、そういう点でひとつ御所見を…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 三十九年度の貿易は、最初の計画を上回って約七十億ドルぐらいに乗せるだろうというような見通しもあるようですから、これはけっこうなことだと思うのです。しかし、四十年度における貿易、必ずしも三十九年度がそうだったからというような情勢ではなかろうかと思います。いま大臣からお話のありました、各地域における貿易額増加に対しては日本の努力次第だ、こういうお話でございますが、ただ努力さえすればどこへでも大手を振って伸びていくものでもなかろう…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 大臣としてどこを重く見、どこを軽く見るというようなことは、それはなかなか言えないことかと思いますけれども、しかし実績から見て、傾向はおのずから出てきていると思うのです。本年度、三十九年度におけるところの貿易の状況から見ても、非常にいい場と、それから案外に思ったほどの伸びをしてないところとか、おのずからあると思います。そういうことなど勘案して、具体的に地域に対する通産行政上の指導方向というものがなかったならば、一般の業界として…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 いろいろと年とともに情勢も変わってまいりますが、その中には、特に最近、国際的に輸出競争が非常に激しくなってきているという要素が大きく出てきておると思うのです。特に北米とかあるいは西欧諸国においてそういう傾向が強く出てきているように見受けられます。われわれがそう見ておるように通産省も見ておるんでしょうね。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 東南アジアが、三十九年度は必ずしもかんばしくないように見受けられますが、それはどういうような理由からきておるんですか。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 北米の貿易の伸びという問題では、カナダもありますけれども、アメリカの場合には非常に大きい率を占める。で、アメリカの現在の実情、特に本年から来年度、四十年度の四月一日以降のものをずっと考えますと、まだまだきびしい状況が続くんじゃないだろうか。ドルを防衛するという意味での問題が非常に重要なファクターになっているだろう、こう思います。そうなってまいりますると、年々歳々貿易量をふやしていくという面で見ました場合に、必ずしもそこに大き…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 私は、共産圏貿易の問題について今後日本のとる態度というものは非常に需要だと思うのです。共産圏貿易を伸ばそうとするについては、いま大臣が言われたように、たとえばソ連の場合に個々の自由な契約というものが非常にむずかしいのだという事情も一面よくわかります。しかし、これはその国の政治体制なりあるいは貿易の姿勢というものとの十二分なかみ合わせがありませんと、大臣の言うようなそういう形になってくるのじゃないかと思います。たとえばもしソ連…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 いずれにしても向こうは計画経済でいくのですから、こちらもそれにウマを合わせていかなければ話はうまくいかないだろう、こう思います。中共やソ連の場合については、従来、実績をあげておるし、その効果もあがってきておることはよくわかるのですが、同じ共産圏でも中国の場合は、三十九年度の伸び率というものは非常にいい結果が出ておる。そしてまた戦争前の日本の貿易の示した実績を見ましても、今後の日本は、中国との貿易というものを非常に重視しなけれ…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 いま大臣は、頭金でつないでいる間に何か新しい情勢が出てくるだろうというところに含みを持たしておると思うのです。しかし私は、大臣にもよく考えてもらいたいと思いますことは、この中国貿易の問題は、戦後約二十年にわたって民間で努力してまいりました。その間いろいろな障害もありましたけれども、今日政府間の交渉ができないままにLT貿易というような形のものができておるわけです。しかもその努力が、今度吉田書簡が「拘束性がある」ということを言っ…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 いま私は熱意を込めて話をしました。あなたは自分の立場からいろいろお話をなさって、時期を待てば情勢はくるだろう、こういうふうにおっしゃっておる。私もそういうふうになることを望んでおります。しかし事実は必ずしもそうじゃないと思うのですよ。事実は、ただいま私が申し述べたように、向こうから、取引はお断わりしますということを言ってくる。それじゃじんぜんとして日を待っておったって何もならないじゃないですか。通産大臣はそういうことに対して…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 私は、大胆がきわめて微妙な動きの中で問題の出口を探そうとしているお気持ちはよくわかります。しかし、わかりますけれども、事実は、たとえば昨年の夏ごろ、ニチボーとかあるいは日立の話がどんどん進んでまいりました、案外調子よくいくなというように思っておったところが、台湾のほうから文句が出てきた、それで吉田書簡が出た、吉田書簡が出て、これはもたもたもたもたしておりました。しかし民間では一生懸命努力しておったわけですよ。しかし幾ら努力し…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 あなたの立場上から言えば決定的なことになるとおっしゃる、しかし、あなたよりも総理大臣のほうがはっきり言っている。総理大臣は、当分の間は拘束されるが時期を見て前向きにやりますということを言っておるのですよ。そこまで言っているのですから、あなたはもっと言えるはずじゃないですか。その話の中で、金融の問題については明確な立場をとるということはなかなかできないような事情にあるというような意味、これは大蔵省関係ですね。大蔵大臣が文句を言…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 あなたの口にしたことがいろいろ問題になっちゃいけない、これは政府にはいろいろ管掌がありましょうから、それぞれの管掌区分におきまして責任を持たねばならぬと思いますので、あまりあなたが越境したことばを言うようなことはさせたくはないと思うのです。ただ、しかし私どもの立場から見ますと、問題を解決するために、通産大臣としてはこういうところに障害があるということがわかれば、自分ができなければ、その部門を受け持っておる人に、解決の方策を依…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 通産大臣は貿易行政をするにあたって、なるべく日本の業者がもうけるように指導するという方針をお持ちでしょうね。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 したがって、なるべく日本の貿易が黒字を出すようにというために積極的な努力をされるものと思います。したがってコストの問題が出てくるわけです。コストの中に占める金利の問題は非常に重要です。この金利の問題を無視して行政は行なわれないだろうと思います。これは大蔵大臣だけの問題ではないと思うのです。通産大臣がいま真剣に考えなければならぬ問題はそのことだろうと思うのです。きょう提出された法案だってそうでしょう。中小企業に対する助成の問題…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 いまの問題は非常に重要なんです。金利を安くするという方法は何か別な方法があるということと、総理が言っているところの、輸銀の問題は時期を見て前向きで検討するということとは全く違うのですよ。いまの通産大臣の考え方は、輸銀の問題には全然触れないというたてまえできている。別途な形でやろうとしている。これではあなたは総理よりもまだ後退ですよ。それが通産大臣の真意ですか。総理ははっきり言っているのですよ。輸銀ベースの問題は時期を見て前向…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 私もまたもとに戻していくのだが、私が金利を言うときに——金利というのは元金があるから出てくるのですよ。金利が全体として安くつくか向くなるかということは、借り入れ金の期間の問題も当然出てくるのですよ。私が金利の問題を言ったからといって、金利だけの問題で話しするような、そんな重箱のすみをつっつくような通産大臣の考え方では、私もこれは話にならなくなる。通産大臣はそういう意味じゃなかったろうと思う。私が金利を言うときには、もちろんそ…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 商工委員会 第4号

○石野委員 私は大臣の御苦労のほどもよくわかりますけれども、しかしここには新聞にもはっきりと、佐藤首相は前向きで検討するということを言っているということが出ているのですよ。しかも佐橋次官が佐藤総理のところへ行くについて、あなたと全然お話し合いも何もなくて、あなたの了解がないままに行っているような、そういうことではなかろうと私は思っているのです。もし話し合いの上で行っているということであれば、この佐藤総理から言われた、輸銀は時期を見て前向…