石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 この地帯整備の点ではそういうふうに県のいろいろな意見が出てくると思いますが、いま大臣は一〇〇%入れるということですから、それは非常にけっこうなことだと思うのです。 大臣からの参考人の意見を五つにまとめられた、その最初の段階で出ております射爆場問題については、先ほど来のことでありますので、これは小泉防衛庁長官も政治的折衝をなさると言っておりますが、大臣御承知のように、この射爆場の問題は、安保条約のもとにおいてアメリカの在日空軍…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 いま大臣は私の質問以外のことをいろいろ答弁なさって、なるべく安全は確保されているということを認識させるように誘導的にお話をなさったわけです。現在の稼働しておる炉のいわゆる重大事故あるいは仮想事故が全然周辺地には、あの区域以外には危険性は持たないのだ、こういうお話でございます。この問題については、あとでまだもう少し検討を加えないと、このままではここにおいでになっている参考人各位、あるいは傍聴に来ておられる方々が納得できるものじ…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 いずれにしましても、再処理の問題についての安全性についてはまたいろいろ問題が残ると思います。 大臣も急いでいるようでございますし、あと二問ほどまとめて、参考人に関連しながら聞きます。 これは参考人の発言に対して大臣が答えているので、それに関連してですが、参考人が一番心配しているのは、先ほど言ったように、射爆場の問題のほかに、再処理工場を導入になるかということです。先ほど大臣は、アメリカ側の要請によって、原燃の敷地の中に——と…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 たいへん大臣が急がれておるようでございまするので、一問だけお聞きしておきますが、先ほどから参考人各位がこの再処理工場の問題について非常に心配しております。ただいま局長からのお話によりますると、燃料公社からの再処理工場の設置についての申請もないし、またその安全についての審査基準というようなものも確たるものがないように私は見受けられる御答弁をいただいたと思うのです。そういう事情の中で、燃料公社がこの再処理についての施設を設置する…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 重ねて聞いておきますが、参考人の中からの御意見によりますと、いわゆるこういう問題について関係地域の意見も何も無視して、既成事実をつくった上で極秘裏にそういうものが行なわれていくことは非常に不満だという御意見が先ほどあったわけでございます。 そういうことを厳に戒めてもらわなくちゃいけないのでございますが、この際長官にもう一度承っておきますけれども、そういうことは事前に既成事実をつくってしまって、そしてあとからそれを地域住民に押…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石野委員 それでは質問を一応終わりますが、おいでいただきました関係参考人の茨城県知事、あるいは西野県会議員、安市長さん、薄井市長さん、それから後藤さんたちに対して、それこそ昼食抜きで質問を長くしましたことをおわびしながら、お忙しいところをおいでいただいて、われわれに対して非常に貴重な御意見をいろいろお聞かせいただきましたことを感謝して、私の質問を終わらせていただきます。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○石野委員 いま総理は、国連方式でいろいろな南北の問題を考えるというお話がありました。そういう考え方で基本条約ができておる、こう言うのですが、それでしたら、先ほど黒田先生からもお聞きしております。今度の日韓会談で取りきめられる、たとえば基本条約の仮調印にしましても、請求権の問題にしても、法的地位の問題にしましても、そういうような問題が、もし南北の統一という問題が出たときにはどういうような位置づけを持つものであるかということが一つ。 それ…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○石野委員 国連決議そのままということになれば、もう明らかに、池田内閣当時にはっきりと国会で確認しております限定政権である、こういうようにわれわれは理解します。総理、それでよろしいですね。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○石野委員 この点は非常に大事なので、従来しばしば池田内閣のときにはこの限定政権ということばを使われておるわけです。ですから、私は総理にはっきり聞くわけだから、そのことはやはり明確にしていただきたい。同じ自民党の内閣であり、佐藤内閣の前内閣である池田内閣の当時に言われていることが今日の段階であやふやになってしまったのでは日韓会談がおかしくなる。はっきりひとつ総理にお聞きしたい。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○石野委員 いろいろ同じようなことですから、私は従来国会で政府が答弁している限定政権だというふうにとります。そのような考え方をとりますと、四八年十二月十二日の一九五(III)というこの決議は、その後五〇年十月七日に受け継がれてきておる。一そうしてその後また六三年十二月十三日にも受け継がれてきておるわけです。そういうことを意味して第三条の「ような」ということが出ておるもの、こういうふうに理解してよろしいのですね。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○石野委員 そうすると、総理、お聞きしますが、先ほどから総理は、国連方式によって、特に佐藤内閣の外交政策というのは自由と平和を求めるところの信念に立っておる、こういうことを言っておるわけです。われわれの理解するところでは、五〇年十月七日の国連決議において——この決議は、御承知のように、マッカーサーが三十八度線を越えて北へ出ていく、国連旗を持って進んでいくことを認めている決議なんです。その(a)項で、「全朝鮮にわたって、安定した状態を確保…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○石野委員 時間が非常にないから、まだこの問題はありますけれども……。 総理にお尋ねしますが、いまの朴政権というのは軍事クーデターのもとにできた政権です。この政権は憲法を改正しました。しかし、この憲法の改正は、クーデターが行なわれたときの公約、いわゆる六条項というものを受けておることを総理はお認めでございますね。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○石野委員 クーデターが行なわれたときには、張都映を先頭として六つの公約を行なっております。そこで、そのことが憲法改正の中に引き継がれてきておるわけです。その第一の条項は、反共を国是の第一義としということになっております。第四項は、民族的宿願である国土統一のために共産主義と対決するということが書かれておるわけです。こういう形でいま韓国がやはりできておるわけです。そのことを前提として、いま政府は日韓会談を進めておる。このことの意味は、結局…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○石野委員 それじゃ一問。総理にまとめて聞きますから、ひとつメモしておいてください。 基本条約の第四項は、これは国連憲章の原則を指針とするということで、これは尊重するということを言っておるわけです。国連憲章を尊重するということは、当然のこととして相手国の主義主張はどうであろうと平和に徹するということを言っておられますが、日韓会談を進めていけば、韓国との間に日本は当然やはり友好関係を進めていき、その韓国に起きておることに対して日本は積極的…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○石野委員 もう一つ、朝鮮の統一問題について……。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○石野委員 もう二分間。統一の問題につきまして、私はさきに池田総理にも尋ねたことがありました。統一の問題について、朝鮮が南北に分かれておることについては、大東亜戦争の結果としてこういうことになったわけです。この大東亜戦争に朝鮮はみずから進んで参加したんじゃありません。三十六年間の日本の支配のもとにこういうような結果になりました。池田総理はこのとき、ドイツにもそういう形は残っておるんじゃないか、こう言いました。しかし、ドイツは御承知のよう…
第48回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 じゃ、一言だけお尋ねいたします。問題は、どういう形にしたら、せっかく積み上げ方式でやってきた日中貿易というものを広げていけるかということを、われわれは考えるわけなんです。そこで、政府にしても輸銀の問題については、いろいろ頭を痛めているようでございます。輸銀の問題についても、輸銀の貸し出しが第三国の干渉でやらるべきでないという政府の所見も、私たち同感に思っているわけなんです。 そこで、お尋ねしますが、先ほど井上さんは、企業努力…
第48回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 ありがとうございました。皆さんの御意見が一つになっておりますので、非常によくわかりました。 委員長にひとつお願いしておきたいのですが、参考人の方々の御所見は、今次の場合、ニチボーさんあるいは日立さんの場合、この段階におきましては、もう輸銀というものを切り離したほかの方法ではなかなか困難だということは、はっきり所見が出ているようでございます。あとひとつ理事会等で、この問題を政府に対して的確に処理するようにおはからい願いたいと思…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 いろいろとたいへんいいお話を承りましたが、お話の中で、トロンベイの研究所で再処理の問題が非常に大胆に取り上げられて、日本など、もたもたしておるとおくれてしまうぞというような意味の御意見でございました。非常に教えられるところがあったと思います。 そこで、ここでお聞きしたいのは、トロンベイの研究所というものを私は知りませんものですから、どういうような位置にありまして、大体どのくらいの敷地を持っているようなところなんだろうか。そう…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 重ねてお尋ねしますが、トロンベイの原子力研究所の周囲にはあまり人はいない、小さな部落はもちろんあるであろうと思いますが、そのボンベイの主たる都市からは大体円曲した距離で三十キロの地域にある、周囲は案外未開発地帯になっておる、こういうことでございますか。