石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 私も、準備のためにそういう動きがあったというふうに理解していいと思っているんです。だから、こういう動きがあった。そこで総理は前向きの検討をすると、こう言っているわけです。検討をするということになれば、当然通産省にその仕事がくるわけで、やらにゃいかぬだろうと思うんです。これは総理が単独に考えるということの意味ではなかろうと思いますが、それに対する通産省として何か——こういうことをやっているということは言わなくてもいいですよ。こ…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 それを受けて動くのは外務省ですか。中山経済局長にちょっと承りますが、そういうことを総理のほうからでもあるいは官房長官のほうからでも話があって、何か働いておりますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 そうすると、この新聞はでたらめをいっているというふうにとってよろしいですね。佐橋氏がとにかく総理、官房長官と会って云々ということを書いたこの新聞記事は、事実を歪曲しているんですか。これまた事実じゃない、こういうふうに受け取ってよろしいわけですな。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 私は手きびしくもどうもないんですよ。今日の日中間の貿易を、とにかく、総理じゃないけれども前向きに広げていかなければいかぬ、こういうように思う。二月八日の総理の予算委員会における答弁というのは非常に大きな障害になっているんです。率直にいって。それで事態はだんだん悪い方向へ向いていっております。こういう時期に、私は日本の政治が、そういうことがわかっていながら何がために打開する方向へ向かないのかということを憂えるんですよ、実をいい…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 私はくどく聞きませんが、あなたは自分の立場上ということを言われておる。総理が前向きで検討するということを言っておることを、その総理のもとに分掌しておるところの通産大臣が言えないことはないはずだと私は思うのです。あなたが言ったからといって、総理以上の影響が出てくるということはなかろうと私は思うのですよ。それをなぜそんなにこだわるんだろうか。あなたがそんなに大切に考えておるのならば、これはあまりにもひきょうだ。そんなことじゃいか…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 とにかく総理の意向に従って努力をしておるというふうに受け取ります。また、いまもそうおっしゃいましたから、そのことを積極的に進めていただきたいと思います。 そこで私はお聞きしたいのですが、中国貿易については台湾の問題が非常に大きく響いてくるわけです。その台湾の貿易の量、そうしてまた中国貿易で、たとえばニチボーのプラントあるいは日立のプラントなどを輸銀ベースでかりに輸出する場合に起きるであろう台湾との貿易における損失、そういうも…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 台湾との貿易は、この両二年間は輸入超過ということになっておりますね。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 台湾との買切は、これからあと相当大きく飛躍的に伸びるという可能性はあるでしょうか。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 いまのお話でしますと、ある程度努力によっては伸びるかもしれぬけれども、そう飛躍的に伸びるとは見えない、こういうふうにとってよろしいですね。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 これはまた別な形でお聞きしますが、いま中共貿易というのは非常に日本にとって重要だと私は思っております。これは、それこそ大臣の言うとおりに、努力次第で非常に伸びる可能性を持っておるものだと思うのです。もしプラントものでこれがスムーズにいくということになれば、その伸び率は想像以上にいいものではなかろうか、私はそういうふうに思うのですが、そういう点の見通しはいかがでございますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 日中輸出入組合の発表しておるところでは、西欧諸国の対中共プラント輸出は、六三年下半期以降急速に伸びてきておる、こういうふうに言っておるわけです。しかも西欧諸国の輸出契約を結んだものだけでも、対中共だけで二十二件にものぼっておるのだ。日本はそれに対してようやく倉敷レイヨンとニチボーのプラントものだけしかいっていない。しかもその後、日立だとか東洋エンジニアリング等のそういう問題についても、だんだん話し合いが不調におちいっていくよ…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 中共貿易については、いまの吉田書簡でぶつかって話が進まぬのだが、これは大蔵省に聞かなければならぬ問題でありますから、いまここではおきますが、同じアジアで、共産圏の中には北朝鮮がございます。北朝鮮のほうからは、いまプラントものについてのいろいろな話し合いが出ておるわけです。との話し合いがもしついていくとすれば、ここでも数百億円に及ぶところのものが商談が成り立つ可能性を持っておりますが、そういう問題については、通産省は積極的に指…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 北朝鮮に対する貿易は、中共と同じようなたてまえでやるということに大臣は話があるのですが、事実は、プラントものの商談についてはかばかしくいっていないのが実情だと思います。これをスムーズに進めてやるためには、特にこの商談をする場合の人の行き来という問題が一つ出てくるわけです。この人の行き来の問題について、政府としては何らか打開の策をとってしかるべきじゃないか、こういうように私は思うのですが、通産省の立場からしてどういうところに問…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 先ほど大臣は、とにかく北朝鮮の場合は中共と同じような立場で貿易をやっているんだとの御答弁でございましたが、いまの御答弁でしますと、また五五年の次官通達が出てきたようです。そうすると、これはやはり中共と違うわけですね。そこのところはどういうふうになっているのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 この次官会議の通達は、従来朝鮮人民共和国との話し合いの問題のときには障害になっておったわけです。それがいまようやくなくなっているとき、またこれが出てきますと、問題がまたもとへ蒸し返されてしまうので、これはやっぱり先ほどの御答弁は一応改めてもらわなければならぬと思います。事実はそうじゃないと思いますから。そこで、人の問題については、貿易上の取りきめをするのには向こうから技術屋さんが来て商談を取りきめる——こちらからの人は何かの…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 これは貿易以外の理由で貿易が阻害されるということになってまいりますと、いわゆる対共産圏に対する政経分離ということの意味がこれまた違ってくるですな。大臣、こういう点もやはり政経分離の範疇なんですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 この問題は、通産省が努力しているけれども、また政府部内で問題があるということになると、これは大蔵省じゃないだろうし、これは法務省ですね。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 外務省のほうは、こういう点ではどういうことなんでしょうか。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 外務省としては、状況に応じて通産省がいま言ったような方向でいく、こういうふうに受け取っていいわけですね。やはりそのことは結局法務省でいろいろ問題があるのでなかなかやりにくいというのが実情でありますと、こういうことだと見てよろしいわけですね。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○石野委員 問題は、せっかく伸びるべきところへ伸びていけないという悩みがいまあるわけです。それは政経分離をとっている政府の立場と相反する形になってきております。中国問題については、中国の側では政経分離を認めていませんから、政府の考えているように向こうはなかなか理解してくれない、これが実情だと思います。それから朝鮮の問題については、今度は、向こうは人を経済の問題だけで入れようとしているのだけれども、こちらが政経分離でなくて政経が一つになっ…