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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 そういう意味では全然関係はないということは、今後も全然そういうものに関心を持たないということですか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 外務大臣に承りますが、そういう問題については、今後どういうふうに開拓していく考え方でおりますか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 国交関係がないから生じてこないということでなくて、国交関係がない中でどういうふうにそれを打開していこうという意図があるかということを私は聞いております。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 私は、きょうはあまりこの問題にはこだわっておりたくないのですが、特に中共に対するプラント輸出の問題などについては、いま日本の経済の上からいくと非常に大事な問題だと思うのです。これは、貿易という問題だけでなしに、経済外交の意味においても非常に重要だと思うのです。政府のいまとっておるプラント輸出の問題は、中共だけじゃありません。朝鮮に対しても同じような問題があるわけです。このプラント輸出の問題について、吉田書簡の問題では、さきに…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 表面的には出てこないといっても、現実に日立でもあるいはその他のところでも、これはほとんど輸銀の金を使わないでは仕事はできないという事情に追い込まれていると思うのです。これは、民間融資の形で貿易採算というものがとれてくるならば問題にならないだろうと思いますが、それがとれないからいま問題になっている。そういうようなことをほうりっぱなしておいたままで中央とのブラント輸出の問題を解決しろとか、あるいは北の朝鮮には、アクリルの繊維のプ…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 私は、これはまたあとで聞きますが、政府としてはきわめて冷淡だというふうにしか受け取れない。これでは、やはり開放経済下における日本の経済の道を開いていくということは、非常に困難であろうと思います。もう貿易問題については、これでおきます。 私は、外務大臣にお尋ねしたいのですが、その前に私は委員長にお尋ねしますが、先般の本委員会において石橋委員から問題を提起しておりますいわゆる高杉発言でございます。高杉氏を召喚するという問題につい…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 これは、問題を審議する上からも、特に今日外務大臣が訪韓するという上からも非常に重要な問題だと私は思っておるのです。外務大臣にお尋ねしますが、いわゆる高杉発言というものについて、外務大臣はこの前、私はそんなことは知らないということを言いました。しかし、韓国では、この問題はやはりたいへんな問題になっておる。そして、あらゆる新聞はこの問題を取り上げて騒ぎを大きくしておる、こういうことをわれわれは知っておるのですが、外務大臣は、そう…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 高杉氏は、一月二十日の日韓交渉の席上で、このことについて何か弁明をされておるようですが、どういう弁明をしたのですか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 私がいま聞いているのは、どういうふうなことはでそれを弁解したかという、その高杉氏の発言の内容を聞いておるわけです。日韓交渉に対する熱意の問題はよろしいですから、いわゆる高杉発言に対してどういうことはで弁解したか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 高杉発言は、作意的なものであるということで弁解をした、こういう趣旨のようです。しかし、この問題は、だれがどのような作為をしたかということが非常に重要なんです。高杉氏は「エコノミスト」で、共産圏の——あれは日本共産党がそういうふうに作為したというふうなことを言っておるのですが、そういうふうな趣旨のことをなお付言して言っているのですか。 〔「作為したのはだれなんだ」「だれが作為したんだ」「後宮ではだめだ、外務大臣でなければだめだ…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 外務大臣、ちょっとお聞きしますが、それは、どういうふうに言っておるのですか、だれが。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 先ほど、日韓会談の席上で高杉氏は、いわゆる高杉発言なるものは作為的行動であると、こういうふうに言ったといま後宮局長が言った。だから、これはだれが作為的行動でやったのかということをはっきりしてください。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 委員長にあれしますが、ただいま後宮局長から、日韓交渉の席上で高杉氏は、これは作為的行動だと言った。その問題について私はいま外務大臣に尋ねたところが、それは高杉の発言だから、高杉に聞かなくちゃわからぬ、こういう趣旨ですから、これは、やはりここへ高杉氏に出てもらうことが大事だと思います。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 もう一ぺん……。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 いま外務大臣は——高杉発言というのは、先ほどの後宮局長のことばをもってすると、これは作為的行動であって迷惑しているということを言ったという。だから、それではその作為的行動、だれが作為をしたのかということを私は聞いたわけだ。その問題について、これはここでは外務大臣が責任者だから、外務大臣に私は聞いた。そうしたら外務大臣は、それは高杉の発言だからわしは知らぬ、とこう言った。高杉に来てもらわねば困る、こう言ったのでしょう。それでは…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 先ほど後宮局長が読み上げたものは、公式の席上での記録です。ですから、それは外務大臣は認めるんでしょう。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 だから、これは公式の発言で認められておるのですから、それでは、高杉氏はこれを作為的行動だと言った。その作為はだれがやったかということをはっきりさせないと、日韓の交渉上からいっても非常にまずいことになってくるのです。これは、はっきりしなければだめですよ。しかも、このことをはっきりしないで椎名外務大臣が韓国なんかに行ったら、たいへんなことになってしまう。私は、これをはっきりすべきだと思う。これははっきりしなくちゃいかぬと思う。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 この作為ということばは、非常に欺瞞に満ちておる。いま私はここに「民族と政治」という雑誌を持っておる。ここに高杉氏は、「日韓会談に臨むに当って」ということを書いておる。その中にはこういうふうに書いてある。「ある席上でこれはオフレコということで、日韓お互いにあまり過去のことに拘泥してはいけないということを雑談的に話したことが」と、こう言っておるのですよ。「心ない記者にそれを大きく取り上げて歪曲して報道せられ一時的にせよ問題を起こ…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 ここでも言っているように、自分がオフレコということで話をした。これは認めておるのでしょう、これは本人がこう書いているのだから。だから、この作為的行動ということは、むしろ高杉が作為している。そういうようなことをわれわれは認めたままでこの問題をもみ消すというようなことは、よくないと思うのです。外務大臣、それについての所見を承りたい。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○石野委員 私は、この日韓会談は、日本と朝鮮との友好関係を進めていくために進められているものだろうと思うのです。だけど、事実はそうじゃない。あとでまたこれはなにしますが、しかし、高杉発言なるものは、いま韓国では大問題になっておる。しかも高杉は、この問題を作為的行動だと言っておる。しかもその作為的行動というのは、「エコノミスト」の二月九日号では、こういうふうに言っております。「日本の一般新聞には何も出ていません。アカハタに出たものです。私…