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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 私は、外国の軍艦について、特に原子炉を持っているところの外国の軍艦が日本に入港することについての問題で長官にお尋ねしている点は、いわゆる長官がいま外務大臣に聞いてくれと言ったその軍事同盟的なもののほかに、大臣が先ほど言われた友好親善等によって日本に寄港することがあるだろうということの予想が立つからです。 だから、私は大臣に——外務大臣には外務大臣で私は聞きます。聞きますが、たとえば友好親善関係で外国の原子炉を搭載する軍艦が日…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 現地調査はできないけれども最善の処置を何かせにゃいかぬだろうというので、の処置が軍艦ではできないから、結局聞きおくだけだから、それだからこっちは心配するわけなんです。この点は、私は、軍艦に関連してあとで田中委員から質問のあることと関連して、もう少しやはりきわめませんと、本法改正におけるいわゆる軍艦を排除するという問題についてのわれわれの疑義が解けないのです。 そこで、大臣にもう何べんもくどいことを私聞きませんけれども、最善の…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 私は、まだ軍艦についての安全保証という問題について、ただいまの大臣の答弁には必ずしも納得はしていない。けれども、問題がまだほかにありますことと、それから田中委員との関連性もありますので、あらためてこの問題はひとつお聞きしたいと思っております。 大臣にお聞きしますが、今度のこの法律の一部を改正する提案がございますにあたって、問題は、核原料物質、核燃料物質及びその原子炉の規制ということでございますので、大事なことは炉の安全という…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 諸外国における炉がある程度の集中が行なわれているということと、日本の東海村におけるところの集中とを比較するにあたっては、いろいろな条件の違いがあると思います。これは地積の問題もありますし、周辺地の問題もある。そういうことがございますから、いま局長が言ったように一朝に比較をすることができるかどうか、非常に疑問だと思う。 問題になるのは、われわれはあそこに非常に過度の集中が行なわれているというような感じを持っているわけであります…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 私はいま大臣から非常に心強い原子力関係の諸施設の安全保持に対する御所見を承りまして、非常にけっこうだと思っておるのです。 もう一つ私が承りたいことは、先般茨城から参りました諸君がこの原子力諸施設についての意見を述べた中で、使用済み燃料の再処理についてのその立地的な問題についての意見が述べられておりました。これは現在原子力局におきましても、あるいはまた原子力産業会議の諸君なども、真剣に考え、燃料公社自体もやはりこの問題に真剣な…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 私は、あくまで炉の保全という観点からいろいろな問題を討議していかなければならぬと思っております。再処理工場の問題について、東海村を含めて立地条件の検討をしておるというが、もうすでに三年前に準備をし、土地まで買って、あるいはタンクをいけるのにここも掘っておるのだということを見せられておりますと、これは再検討もくそもないので、実は既成事実をそこにつくっていくという形が出ているやに見受けられるわけです。これは私はどうも承知ができな…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 これは防衛庁にお尋ねいたしますが、去る五日、また東海村の演習の中で誤投下事件がございました。この問題の事情はどういうものであり、またそれらの問題について防衛庁は米軍との間にどういうような折衝をなさっておるか、ひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 いまの御答弁からしますると、まだ米軍のほうに対しては防衛庁のほうからは何も話を持ち込んでいないのですね。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 まだ米側との折衝が行なわれていないということではどうにもならぬので、これはやはり早くにアメリカ軍との間の交渉をして、事故をなくするように努力してもらわなければなりませんが、施設庁のほうはこういう事故の頻発する原因はどこにあるのだというふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 いま部長からの話の、事故の原因は操縦士の未熟、あるいは機材の欠陥だということ。そうすると、それらのことを排除する手だてというのは、どういうふうにしたらよくなるか、こういう問題がすぐ出てくるのです。 しかし、これは日本の側ではなかなか手が出せない問題だ、こうなるというと、この事故はやはりなかなかなくなるような目安はついてこないという推測が出てくるわけですね、われわれの側からすると。 ですから、これらのものをアメリカ側との間で折…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 しかし、そういうことではなかなかこの事故はなくならないだろうと思うのです。というのは、あなたが先ほど言われるように、この一週間の間に二度も起きているわけです。しかも、これは近年まれな事故として連続したのじゃなくて、もうずっと続けて、思い出したように一月か三月ごとに出てきているという実情なんですね。 ことにF105D戦闘爆撃機の演習が行なわれるようになりましてから、この飛行機の速度も非常に速い。したがって、やはり従来の機種と訓…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 私は現地に住んでおります。従来見ておりますると、ベトナム戦争が非常ににぎやかになってくると、これはもう演習が猛烈に行なわれるのが実情なんです。おそらく米側からはそういう資料は、たぶん——誠実に資料が出ればもうはっきり出るだろうと思いますが、いずれにしましても相当やはり演習がきびしく行なわれていることだけは事実だと思います。これでいきましても十五機ないし十六機の飛行機が二百回というのですから、どんなに少なくとも一機だけで平均し…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 射爆場について私がわかり切ったようなうことを聞いたのは、結局先般の委員会で長官は、高次の立場で政治折衝して、演習場の代替地の選定問題の解決をしたい、こういう御意見があったから、それをできるだけひとつ早く実現してもらいたい。しかも、ただ私たちが憂えているというような問題でなくして、現実にもう事故が起きておるし、たまたまこれは原子力施設からは遠のいておってまた今度は人家に被害がなかったからよかったのですけれども、あの付近には御承…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 いま三木委員からも話がありましたように、そしてまた先般の委員会のときに、参考人においでになった地元の方の御意見もいろいろあったわけですし、防衛庁長官も今度は自分が政治折衝するということも言っておりますから、われわれはやはりその誠意を信じたいと思っておる。ただしかし、誠意を信じたいけれども、三木さんから言われたように、何べんも同じことを繰り返しておりますと、しまいには黙っておれなくなってしまう。そういうことにならないように、し…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 本日はこれで終わります。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 関連。先ほど入国管理局のほうで、LSTの船員であるということの運輸省の証明があるからこれを認めるんだという御答弁でございましたが、運輸省はこの証明をどの範囲で出すという基準を持っておるのですか。その基準はどういう法的な基準に基づいて、どの範囲でどこの国がそういう証明書を出してきたらそれを認めるというような基準をもってその証明を出しておるのかどうか。ここははっきりしておいていただきませんと、これはアメリカだけじゃないのだから、…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 私の聞いておるのは、それじゃなくて、運輸省が証明を出せば入国管理局はもう船員手帳を持っていなくてもあるいは乗員証がなくてもいいんだという、こういう御答弁でございましたから、だから、運輸省は全般的にどの国とどの国とどの国に対してその証明を出すのか、また、どういう場合に出すのかということを明確にしておいていただきたい。何を基準にしてどういう法的な根拠でそれを出すのか、ただ気分で出しているのかどうか、そこをはっきりしておいていただ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 そうすると、それはどういう根拠に基づいておるのです。また、法的にはどこに基づいておるのですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 管理局に聞きますが、管理局は、こういう証明を認めて、証明が出ているんだからもう私は文句はないんだという先ほどの御答弁でございました。出国管理の実態というものは、そういうような証明をいつでも認めて出すということですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○石野委員 これは、とにかく乗員である者、それから乗員に準ずる文書を持っておればそれでいいのだ、こういう話ですね。それの根拠になるのが、運輸省が証明しているからだ、こういうことであったのですね。そこで、だから私がいまお聞きするのは、あなたのほうは、運輸省が証明しているからいい、こういうわけです。運輸省はそういう証明をだれにでも出すのですかということを私は聞いているわけです。どこの国、どういう人、どういう場合にでも出すのかということを聞い…