石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 ラジオは聞いていないのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 外務大臣に聞きますが、いま外務大臣は、その情報が非常におそいようで、入ってない、しかし、けさはもうどのニュースもみなそれを報道しておるわけです。おそらく夕刊にはこれは記事になって出ると思います。言うように、朝鮮戦争とは違って中国本土を攻撃することもあり得るということが事実だとすると、これはほうっておけないと思うのです。外務大臣はいまベトナム戦争についてどういうふうに考えておるか。さきに外務省が松本俊一氏を特使としてベトナムあ…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 大臣は、いま南ベトナムにおる米軍が、そしてまた日本の基地から飛び立っていく空軍が、北ベトナムに爆撃を続行しているという事実は承知しておりますね。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 私の聞いたのは、北爆が続いておるということを承知しておりますねということです。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 この事態を、外務大臣は、アジアの平和のために非常に有益になるものだというふうに理解しておりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 そのために、外務大臣は、何かやはり日本政府として手を打たなければならぬというふうに考えてはいませんか。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 有効適切な手段は、戦争が終わってから行なうのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 南ベトナムの独立と平和が確立するという見通しがつくならば即時アメリカは手を引くべきである、こういう言い方は、それではその見通しをだれが立てるのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 いま外部からの介入と言いましたけれども、外部からの介入というのは、ベトナムではどこのことを言うのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 いま北ベトナムからはアメリカに対して軍隊の侵入はあるのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 アメリカの出したベトナム白書はそういうことを書いてあるかもしれないんだが、私の聞いているのは、南ベトナムに外部からの介入があれば、こういう外部の介入というのはだれなのかということを聞いている。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 そうすると、いま侵略ということばを外務大臣が使われたんだが、侵略ということばについてもひとつ外務大臣の意見を聞きたいんだが、そういう外部からの侵略なりあるいは浸透がなくなればいつでもアメリカは軍を引き揚げるのだ、こういうふうに言っている、こう外務大臣は言いました。そのことは、日本政府としては、ベトナムのこの戦争の危機がアジアの平和のために有益でない、だから何とかせねばならぬということに対しては、結局アメリカが軍を引き揚げるま…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 大臣は基地ということを非常に気にしているのです。私はいま基地ということは言わないですよ。基地ということを全然言ってない。日本はベトナムに対してどういうような手を考えておるかということについて、大臣は先ほどから、アメリカが軍を引き揚げるのは外部からの侵略やあるいは圧力がなくなったときに引き揚げるんだ、それだからそれまで待てばいいじゃないかというふうに受け取れる大臣の答弁だったから、私はここでお尋ねするのは、大臣は、そういう時期…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 いま大臣の言われたことは、アメリカがベトナムで軍を持ちあるいはいまの作戦を広げているという考え方と全く一致しておることなんです。われわれの心配していることは、アメリカが、きょうのニュースにもあるように、場合によっては中国本土を爆撃するかもしれないということを言われておる時期に、アジアの危機は非常に危険な状態になってきておる。こういう状態のときに、日本が何とか手を打たなければならぬじゃないか、特に日本政府がもしアジアの平和に対…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 非常に大事なことなので、もう一度お尋ねしますから、大臣もあまりいろいろな理屈は要らないのです。私は政府の決意を聞けばいいのです。今度のベトナムにおけるところのアメリカ軍の北爆の継続、しかも中国本土まで爆撃するかもしれない、こういう段階において、政府としてはこれを傍観視するのかどうなのかということなんですよ。政府はそれを傍観視しないで何かそういう危機をのがれるために手を打つようなことを考えないのかどうなのかということを私は聞い…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 腐心をしておって全然手は見つからない、こういうことのようですが、先般政府の特使としてこの地方を見てこられた松本特使が毎日新聞で所見を発表しておるところによると、佐藤総理は時期を見て動くと言っておるけれども、それには準備措置が必要だ、こういうふうに言っておるわけです。佐藤総理は時期を見て動くと言っている。が、外務大臣は、打つ手は全然ありません、こういうふうに言っておられる。そうすると、これは総理と外務大臣との間ではベトナムの危…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 総理とあなたとの間に意見の食い違いがないとすれば、総理はたびたび、時期を見て動くということを言っておるわけです。そうするためには、松本特使のことばをかりると、ただ言っているけれども、それはやはり準備措置をする必要があるということを言っております。松本特使の言い分では、日本のベトナム問題に対する考えがまだまとまっていない、こういうことを言っているわけです。それからまた、サイゴンの日本大使館はきわめて傍観的にこれを見ておる、こう…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 私はもう時間があまりありませんからはしょってもう一つお聞きしておきますが、ベトナム戦争というのは「外務大臣はやはりなるべく早く終わらせるように希望しておるのでありましょうね。そのために大臣はやはり何か手を打つということも考えているのだろうと思いますが、それはそういう考え方はないかどうか。これがまず第一点。 それから、第二番目には、なるべくベトナムの戦争の中へ日本が介入していくとかあるいは関係づけられていくということはやめなけ…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 大臣の答弁では非常に重要な問題が出てきた。ベトナム戦線に対しては日米安保条約によって日本がやらなくちゃならないことについては積極的に当然のこととして協力するのだ、こういう問題が出てまいりました。これは、ベトナム地域というものを安保条約の関係ではどういうような地域関係に置いてそういうことを言うのか。また、この問題の処理について協力ということは、どういう意味のことを協力という内容にしておるのか。この点をひとつ大臣から御答弁いただ…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○石野委員 もう時間がありませんから、あとは同僚議員に継続してやってもらうようにしますが、一つだけお尋ねしておきます。 この安保条約の問題はともかくとしまして、これはあとでもう一ぺん問題になりますけれでも、LSTの問題で、先ほど危険がないから旅券を交付するのだということを言われましたが、いまLSTに乗り組んでおる船員の行動半径というものは、大体相手国というのはどことどこなんですか。