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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○石野委員 ですから、私は、ある一定の港を安全的に整備して受け入れるということは非常によろしいと思うのです。だから、政府としてはそういうふうに指導するように持っていったらどうなのかということを私は聞くわけです。したがって、適格な港は幾つかあるけれども、しかし、それはいろいろな安全性問題を考えて、こことこことこういうところだけにしようというようなことを考えているのかどうかということを私は聞いておる。

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 関連して・・。外務大臣にひとつお聞きしますが、水戸の射爆場の問題があります。これは、ほかにも米軍の射爆場がありますが、水戸の射爆場というのは原子力施設の周辺地にあって、原子力施設の安全のために非常に大事な地域にああいう演習場があるということから、地元では射爆場返還の運動を従来ともずっと行なっておる。最近になりましてまた誤爆誤射が頻発している、こういう実情がある。 そこで、防衛庁関係では、これに対して、原子力局あるいはまた科学…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 適当な代替地があれば何とかそうしたいということはしばしば聞いているところなんです。 そこで問題は、在日米軍の実際の演習との関係があるから、向こうとの折衝に微妙な点があろうかと思います。けれども、現在の東海の原子力施設の実情から見ますと、一日も早くあそこを返してもらわなければ困るというのが、ほんとうのところ、あの地域の人の声でもあるし、また原子力開発の観点からしてもそういうことが言えると思うのです。それを代替地を見つけ出すとい…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 防衛庁長官は、この問題については高度な政治折衝をすることに積極的に努力をするということを、この前の委員会でも御答弁あったわけです。愛知長官からもそういうことについて所見もありました。外務大臣もそれに対して積極的に協力してもらえるものと思いますが、そういう積極的な態度をとってこの問題の処理に当たるということに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、日韓交渉が仮調印をしましたあと、今日の両国の間におけるところの折衝の事情等については、先般経過報告が若干ありましたけれども、その後どういうふうに進んでおるかということについて、簡単でよろしいですからひとつ御報告していただきたいと思います。

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 折衝はいろいろと行なわれていると思いますが、その後における李ライン問題といいますか、李ライン問題は今度はなくなるはずなんでしょうが、漁業の問題では非常にこのトラブルが起きているようでございます。日本船と韓国の漁船との間に。こういう問題に対してどのような処置をされておりますか。

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 あとのほうがちょっと聞き取りにくかったのですが、とにかく、今度の日本の漁船と南朝鮮の漁船との間に起きたトラブルというのは、イニシアルが行なわれたその範囲における専管水域には入っていないんだ、けれども、韓国の側で脅威を感じて問題がごたごたになってきたんだ、いま外相のお話はこういうようなことでございましたが、日本の船は新聞に報道されているようにいわゆる韓国側の水域等に入っていったりあるいはまた韓国の漁船に迷惑をかけるようなそうい…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 新聞の報道は、非常に問題がめんどうくさくなってきておるように報道されておるわけです。いま局長あるいは外務大臣の御答弁を伺ったわけですが、そういうような事実はないということになりますると、これは日本の諸外国に与える影響から言いましても、また日本漁民の立場からしても、困ったことだということになります。これはやはり政府としてもほっておくわけにいくまいと思うのだが、そういう点について政府は何とか処置しますか。大臣、どうですか。

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 漁業問題等については韓国の側でも非常に重要視しておるし、特に李ラインの問題については韓国の側にもこれを死守せよという強い意見があるわけです。そういう問題を中心にして韓国ではまたいろいろな問題が新しく出てきつつあると思います。いま外務大臣は、事実を調査した上で、新聞報道等が事実でない場合には何か処置するというようなお話がありましたから、私はそういうことをされるものというふうに考えましてこれ以上はお聞きしませんが、きょう第三次訪…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 そうしますると、この団は、今度イニシアルを取りかわした内容との関係ではない、完全なコマーシャルな立場で民間が行うのだ、そういうことになりますると、日本と韓国との経済関係について当然やはりそこで取りきめられるだろう交渉の内容なりあるいは貿易の額等については、このイニシアルを取りかわした内容としての、もっと端的に言えば請求権問題の内容とは全然関係のない形でこの団は話し合いを進めてくる、こういうふうに考えていいのですか。

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 大臣に聞きますが、今度出る団は相当大きい団である。そして、この団の交渉内容というのが今度の日韓交渉と関係がないのだということになってまいりますると、韓国の経済事情等も考えまして、容易にこれはこのままほっておけないのではないかという考え方が出てきます。われわれの立場から言いますと、これはもっとやはり裏づけのある立場で交渉しないと、すでに焦げつきの債権も相当あって、しかも韓国には外貨はほとんどない、そういうようなときに請求権にか…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 重ねて聞きますが、経済人が政府の全面妥結ということに協力するような態勢でいろいろ交渉されるということについてまた期待するという外相のいまのお話は、同時に、今度の視察団というのはやはり日韓交渉の中で出てくる請求権の具体化の問題についていろいろと話し合いをすることが現実の問題としてあろうと思いますし、また、それでなければ話の内容はほとんどないだろうと思うのです。そういうような話し合いをしてくるということに対する期待でもあるし、ま…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 経済視察団がどういうような成果をあげてくるかわかりませんが、きのうのソウル放送によると、ソウルでは学生の日韓会談反対運動というのはたいへん熾烈に行なわれて、激突が当局の側との間にあったというふうに言われております。この日韓会談の進行というものがこういう学生の運動によって阻止される状態が出てくるというような場合があるかもわからない、昨年の事情等から見るとそういうふうに患われます。いま外務省に入っている情報ではそれはどういうふう…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 学生のこの日韓会談反対運動というのは、漁民のいわゆる李ライン問題についての反対運動と結合して非常に日韓会談にとってはやっかいなものになってくるのではないか、これは昨年はちょうど三月二十四日の学生の運動を契機として六・三の事件にまで発展していきました。いまの見通しでは、学生の動きというのは、相当当局の弾圧をきびしく受けておるけれども、非常に強いようです。昨年のやはり三月、四月の段階では、当時まだ朴政権はそんなに学生運動に対して…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 日韓会談が韓国の学生とかあるいは漁民等を中心として猛烈な反対にぶつかって、そしてこの会談のスムーズな進行ができなくなる事情をわれわれは予測するのですが、そういう事態になったとき、いま行なわれておる交渉というのは全くむだになってしまうのですが、政府は、この韓国の事情について、学生とかあるいは一般の大衆の反対運動の実情というものについて、そういう心配を全然持っておりませんか。

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 いま韓国に起きている反対運動というのが、ためにする一部の使嗾に踊らされている運動である、そういうふうに外相は理解しているのですか。

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 私の理解するところでは、いまこれらの諸君のやっている反対運動というものは一部の使嗾に踊らされているような運動でないように思うのです。むしろやはり、韓国民は、韓国の朝鮮における自立体制と統一の方向を目ざすということ、それから自分たちの自主権を確立するというようなことから、日本に対して非常な不信感を持っているという面が多分にあることと、それから韓国の朴政権が行なっている政策が非常に大衆の意図を無視しているということに対する反駁だ…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 そうすると、この李ラインを死守せよとかあるいは屈辱外交だとかいうようなのは、それは一部の使嗾に踊らされているところのためにする運動だ、こういうように外務大臣は吉うわけですね。

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 韓国で、李ラインを死守せよとか、あるいは李ラインを売ったとか、あるいは屈辱外交だというようなことを言っておる、そういう野党の言い分を口移しにして、まあ学生やあるいは青年あるいは漁民が動き回っているということはけしからぬ、それらのことの中から韓国のために有害であるという実証は何もないじゃないかという外務大臣の理解のしかたというのは、いま韓国に起きているところの民衆の動きに対して、これは正しい理解のしかたじゃないように私は思うの…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○石野委員 これは、あなたが聞いてなくても、きょうのニュースで日本人はみんな聞いているのですよ。外務省はもう少し情報を入れているでしょう。