石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○石野委員 私は、時間がありませんから、あまりお尋ねできないのですが、この問題については、いまの外務大臣の答弁は私は非常に不満足だし、実を言うと、理解もしにくいんです。 核兵器の持ち込みは、その持ち込まれる国の自主的な立場によるんだ、こういうようなお話です。それでは、拡散という問題についての危険性というものの排除は片手落ちになる。コントロールするという、数をふやさないということも、一つの拡散防止の方法だと思います。けれども、先ほど私が言…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○石野委員 それじゃ私はこれで終わりますが、いまの答弁は非常に不満です。そして、この問題は今後わが国が軍縮会議に参加するにあたっての基本的な態度として、もう少し煮詰めなければならぬ問題だと思います。この問題については、他日私は外務大臣または総理の所見も承りたいと思っておりますので、きょうは時間がありませんから、これで終わります。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石野委員 関連して。資料を出していただきますときに、いま岡委員からお話のありましたようなものを含めて——私たち一番関心を持つのは、このコールドチェーンが具体的に実施されたときに、零細な中小企業だとかあるいは商業、そういう側面へ及ぼす影響がどんな程度に出てくるかということを非常に心配しております。おそらくそれは調査ができることだろうと思いますので、そういうようなことについて、当局側で、こういうものをやったらこういう結果が出るだろうと予測…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 大臣が参議院のほうに行かれるそうですので、大臣に一言お尋ねする前に、有澤先生に一つお聞きしたいと思います。 先ほどからの核燃料物質の開発の問題で、日本が濃縮ウランをつくるということについては、まだいまのところちょっと望みも薄いから、できる限りそれは海外から入れて、あと使用済み燃料の再処理、プルトニウム等のあれで一応計画的なものに対してのまかないをしていきたい、こういうお話があり、天然ウランを確保する問題についても、着想はある…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 私はこの問題は考え方として相当慎重に考えなければならぬ点が多いと思うのです。ただ、この問題はあまり深くここでやっておりますと、ちょっと大臣にお尋ねしたいと思うのであれですから……。 これは原子力の長官として大臣に一応お聞きしておきたいのですが、有澤先生からもいろいろお話がありましたように、開発する問題については、特にこの天然ウランを使用することによる国の自主性の確保というものは、これは他の物質を使うよりも非常に有利であるとい…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 今度この改正法案が出ておりまするのは、ただ単に国内の資源を余すところなく把握しておくというだけの意味で改正を要求されておるのか、ただ年限を十年間延長しておるのか、もちろんこの法律の改正で諸外国を規制することはできませんけれども、開発の方針として限界をその時点に置いているのかどうかということが非常に重要だと思うのです。それで、政府の方針といいますか、委員会としてもどういうふうにその点は考えておるか、この際一つ……。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 行く行くは東南アジアの諸国、近東の諸国と提携しながら、そういう探鉱といいますか、開発の方針を出したい、だけれどもいまは考えていないとおっしゃったのですが、それは完全にいまは考えていないわけですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 私は、この問題については、たとえば日本で探鉱するものと、それから近東の諸国と提携して探鉱しながら天然ウランを確保し、そうして炉の方向にどんどんと進んでいくという体制をつくらないと、いわゆる原子力政策上の自主性が確立しないんじゃないかというふうに考えるわけです。先ほど有澤先生からもいろいろお話がありました中で私として心配されるものは、やはり原子力開発の面で燃料物質の側面からだけですでに日本の原子力開発の自主性は一つの限界が規定…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 核拡散防止についての世界的な論議が広がっており、しかもアメリカが、やはり濃縮ウランが過剰化してまいって、それをだんだんと各国へ、きついことばで言えば売り込むという態勢が強くなってきますと、今後、やはり原子力開発の面でのアメリカなど先進国が現在持っておるそういう物質の世界的な供給が熾烈に行なわれるようになってくるだろうと思います。で、日本がそういうワクの中へ入り込んでいった場合に、日本の科学としての原子力、それから産業としての…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 いま大臣からいろいろ意見を聞きましたが、有澤先生にひとつお尋ねいたしますけれども、燃料物質をどういうふうにして確保するかという問題の中で、特に意を注ぐ現在の考え方としては、使用済み燃料の再処理の問題だというお話でございました。これはまた、いろいろとこれから政府の考え方や何かがどんどん出てくることと思いますが、使用済み燃料の再処理について当面いまどういうふうにしようとしているのか、そのお考え方をひとつ聞かせていただきたい。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 再処理工場は、原子力の開発の度合いによって、またいろいろ違うでありましょうけれども、四十六年度のころにとにかく大体設計が終わって、そこで入札とかなんとかが始まる。その時点における日本の原子力発電とか、その他の各種の炉が動き出したときに、この再処理工場は全国で大体何カ所くらいつくる予定になるのでございましょうか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 再処理工場というか、再処理に対する方針が打ち出されて、工場がつくられて、現実に動き出す。そういう問題がフランスとの契約でずっと進んでまいりますと、原子力委員会としては、日本におけるところの再処理についての研究とか、あるいは具体的な処理方法とかなんかについて、どの程度の方針を持っておられますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 有澤先生、先ほど、新しい技術がまた出てきておるようで、それができると現在のものとまた別個なものを考えなければいかぬ、こういうお話でございました。その問題と日本での独自な研究というものとのかね合いでございますが、それはどういうふうに新しい技術というものをお考えになっておりますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 こういう問題について原子力研究所のほうはいまどういうふうに対処なさっておるか、公社のほうはどういうふうな御意見ですか、ちょっとお聞きしたい。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 原子力局のほうは、いまのような問題については、どういうふうに指導をなさっておられますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 いろいろと原子力局がそういう配慮のもとに予算的措置をされたりなんかしておりますが、今井理事長からのお話によりますと、新しい方式によれば、古いものよりも設備も非常に小さくなるということですが、これはもちろんアイデアが固まっていないのでしょうから、いまここでどの程度くらいまでということは言えないのでしょうけれども、現状、たとえば経済性を考慮しての再処理工場をつくります場合には、大体構想としては非常に大きな構想になるものなのですか…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 原子力局長にお尋ねしますが、五トンくらいの処理ということになりました場合に、原子力発電が全国の発電の量を相当まかなう、ほとんど三分の二以上まかなっている状態になってまいりますと、処理工場というのは大体幾つくらい必要になってきますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 今井理事長にお尋ねしますが、公社がいま考えております再処理工場というのは、大体敷地を公社内へつくるという想定に基づいていまいろいろと設計され、あるいは計画されておるのですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 原子力局長が先ほど四十六年に完成予定のただいま公社で実行中の再処理工場はと、こういうお話でございましたが、これはもうすでに仮想敷地としていま設計しているその地点にやはり設計するという意味ですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 どういう再処理工場をつくるかという問題は、原子力開発の上からいいまして非常に大事なことだと私も思っております。したがって、その方針で進めるのは非常にけっこうです。ただ、局長の言われるように、安全性の問題はやはり新しき問題としてまた出てくるわけでございますから、東海村におけるこの種の工場設置が、はたしていいか悪いか、もちろん安全審査専門部会の審査に待たなくてはなりませんけれども、われわれがしろうと考えで考えましても、どうもやは…