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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 商工委員会 第25号

○石野委員 この基準のとり方については、公営調査会の答申もそんたくしつつ、法的規定ではないけれども、できる限り行政指導としてそういう方向をとっておるということは、私はそれはけっこうなことだと思っております。ただしかし、せっかくそういういい行政指導をしているにもかかわらず、現在三カ所なら三カ所のところで、その行政指導の範疇をこえたものをなお認めるという実情が出ております。この売り上げ高がどの程度のところまではまだ認めているのか。その行政指…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 参考人の皆さんからたいへん有益なお話を承りまして、私二つだけお聞きしたいのですが、ガンの問題は先ほどからお話のあるように日本人にとっては非常に重大な問題でありますし、これをどういうふうにするかという問題についても、その病原体がどういうものであるか、あるいはそれをどういうふうに治療するか、あるいはどういうふうに薬を入れるかというような問題について、諸先生方のお話を承っておりましても、まだ確たる一つの方針が出ているものではないと…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 私は、科学者でもないし、医者でも何でもありませんからわからないのですが、ただ、できる限りガンに対する医療なり、あるいはそれに対する原理的なことでやはり早くいい結果が出ることを願っている政治家としての立場から——先生のおっしゃるように、薬がきくかきかないかという問題と、科学は別個にちゃんとはっきりしなさい、いまこういうお話ですね。きく、きかぬという問題については、たとえば浅草の観音さまを拝んで気分がよくなった云々という問題もお…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 私はもうこういう問題について論争をここで無理にしていただこうとは思っていないのですが、ただ、やはりそれぞれ皆さんが学問的な研究をなさって一つの成果を出してくるについては、それだけの準備と努力の成果としてのものだ、こう思っております。したがって、そういうものが、ただいまは久留先生から追試結果は全然そのような成果は出ていない、こうおっしゃるし、片方では国立がんセンターでやったのは二例にすぎないじゃないかという御意見もあるわけです…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 私はあくまでも、そういう学説的な問題なり、あるいは学問的な問題についての御意見は、また学会のほうでやっていただくようにお願いしたいと思っております。ただ、こういう委員会を持つにあたって、特にこれは吉田先生に、最後にまたお話がありましたから、一言私どもの意見も申し上げさせていただきたいのですが、委員会の持ち方がどうあるべきかこうあるべきかということをこういうところで論議するのは、これは私たちの委員会の理事会のあり方ですから、そ…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第2号

○石野小委員 参考人の皆さんにいまお聞きしましたことの中で、二、三の点をお伺いしたいと思います。 四人の参考人の皆さんにそれぞれお尋ねいたしますが、先ほど田代参考人からもお話がありましたように、技術導入が、幾ら金を払ってもなかなか売ってくれないような事情になってきているというのが現実の日本の事情でもあるし、世界の事情でもあるかと思います。そうであるだけに各参考人からもお話があったように、国内における技術をどのようにして開発するかという問…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第2号

○石野小委員 倉田参考人、井深参考人、田代さん、それぞれ関係があると思いますので、ひとつ……。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第2号

○石野小委員 研究の問題で、特に共同研究の問題で井深参考人から、時間の問題について非常に強く強調されたわけであります。この時間の問題は、もちろん特許の問題なんかとも関連して他の参考人からもお話がありましたように、非常に重要だと思うのでありますが、一つの研究の成果が特許とかいろいろな形で出てくる場合のその時間の問題と、研究自体の、相互の研究者の具体的なプロジェクトに取り組んだ研究での時間の問題、いわゆる作業場所の問題等もあるのだろうと思う…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第2号

○石野小委員 質問は私だけではありませんので、一つだけ最後に、国が研究する場合に、国の研究というものは主として大学などが中心になってやっていくことだと思いますけれども、全国的に幾つかの大学がありますし、またそれぞれ大学には重複した研究科目を持っているのもたくさんあるだろうと思います。国の研究がほんとうにわが国の科学技術を開発する上において有効に活用されるためには、それぞれの各大学間におけるところの連携というものが非常に密でなければならぬ…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 私は、ただいま岡委員の質問になりました核拡散の問題に関連してお尋ねしたいと思います。 まず最初に、政府は国連の軍縮委員会に参加して、核拡散の問題についていろいろと論議に入っておりますが、その日本政府は核拡散防止の問題についてどういう基本的な考え方をしておるか、このことをまず最初に私は尋ねたいと思うのです。このことを私が尋ねるゆえんのものは、先般の科学技術特別委員会で、星国連局長に核拡散について政府はどういうふうに考えているか…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 核拡散防止の基本的な考え方は、なるべく拡散を防止したいということで、それはよくわかるのです。ただ、拡散という問題について、私ども国連局長からこの前聞きましたのによりますと、ただ核兵器のキーを渡さなければ、核兵器が各地に敬らばっても、それは拡散にならないのだという見解なんです。それは米ソの考え方であるということは私も承知しております。いいか悪いかは別ですよ。しかし日本の政府も同じようにお考えになっているのかどうかということをこ…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 これは差し控える、差し控えないじゃなくて、そういうことであるならば、政府は国連におけるところの軍縮委員会に対して態度を留保する、あるいは全然参加しないという意味ですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 であるならば、この前国連局長は科学技術特別委員会で、核拡散の場合に、ソ連案でもアメリカ案でも、これは核保有国が他の国へ引き金を渡すことを核拡散というわけでありまして、持ち込みは持ち込みでまた別の話でありますという答弁をしております。こういうふうに政府は考えておるわけですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 協議に参加することさえもそれは核拡散であるというふうに主張する国もあるということですが、そういう国もあることは私も知っておりますが、日本がどういう立場をとるかということを私は聞いているんです。というのは、国連決議が一九六五年の十一月十九日に行なわれた。その国連決議の2のA項におけるところの考え方に政府は賛成したわけですが、どういう考え方でこの決議に参加したのですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 この抜け穴という問題は、使用権とかただそういうような問題だけでなかろうと私は思うのです。このことの意味するものは、あとでC項に書かれております「同条約は、全面完全軍縮、特に核軍縮達成への第一歩とされること。」こういう意味を含めてこのA項ができておるものだ、こう思います。こういう態度を政府がとっておるということは、いま外務大臣がこの核拡散に対して政府の答弁を差し控えさしてもらいたいということとは、私はいささか理解しにくい矛盾が…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 国連で条約ができれば、その条約の中で核拡散というものはどういうふうに規定されるかもわからないから、それで答弁を留保したのだ、こう言われました。 大臣にお尋ねしますが、外務大臣は、日本の国が国連に参加して軍縮の協議に入る場合、日本の国の意思を持たないで入るのですか。諸外国が、たとえばアメリカならアメリカが、あるいはその他の国がこう言うからそれに入るのだという立場でお入りになるのですか、どうですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 あまり子供だましのような答弁をするのはやめたほうがいいと思う。われわれが自分の意見を持たないで入っていって、それで向こうと仲よくして行けるというような考え方は、それはいかにも穏やかに見えるが、しかし民主主義というのは、自分の意見を持っていって、他の意見とぶつかり合わす、そのぶつかった中で協調し、話し合いをしていくというのが民主主義であると思います。だからどういう意見があろうとも、その意見を持ち込むことが大事なんですよ。日本の…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 研究して準備をしていくということは、これは会議に参加する前の準備段階の態度なんです。すでに会議には参加しているのです。そして決議も行なわれているのです。意思が反映しないで、この決議が行なわれるはずはない。だから、日本の政府にそういう意思がないのかどうかということを聞いているのです。国連局長がこの前からたびたびわれわれに答えていることは、キーさえはずさなければ、それは核拡散にならぬのだ、だから兵器はどこへ配備をされても、それは…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 それじゃお尋ねしますが、国連決議のA項によって書かれております「核兵器を拡散しうるようないかなる抜け穴も設けない」ということのこの「抜け穴」ということの中には、配置は入っていないのですね。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 MLFに参加するとか参加しないという問題は別にして、私どもは、いま日本の政府が軍縮委員会に参加する態度というものの中に、この「抜け穴も設けない」ということの意味は非常に重要だと思っているんです。この重要な意義づけを特に日本などが積極的に主張しているということの中には、そういう配置の問題について積極的な意見がなければならぬと思います。しかし、ただいまのお話を聞いておりますると、日本の政府は、コントロールをするということだけで、…