石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 両国の商社間の関係だけの信用状の確認ということでそれをやるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 その場合に、いままで累積してきております貿易上の全体としての未収金があるわけです。それとの関連性は考慮するんでしょうね。どういうふうになるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 大臣が一時に出られる前にまた他の同僚からの御質問もあるようでありますので、私はこの際大臣に、保税加工貿易の問題について伺いたい。これが日本の商工業者、中小企業者に圧力がかかるような形になってきてはよくないだろう、こう思っております。日本と韓国との関係は、非常に至近地にあるという関係と、それから今度の条約の内容からいきましても、どちらかといえば、第三国というような扱いじゃなくて、むしろ国内の扱いのような、そういう非常にゆるやか…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 いま逆委託を受けている業種というのは、おもにどういうものがありますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 日本の韓国に対する経済協力の中で主として繊維関係の協力というのは相当に大きい部分を占めているように見受けられるのですが、現在までそういう経済協力の体制として出ている実績というものはどの程度に及んでおりましょう。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 この二千万ドルの緊急援助をして、千百万ドルのものがほとんど繊維関係になっている。これが実行されていきましたときに韓国におけるところの繊維産業が、先ほど通産大臣はなるべく逆委託加工を受けないようにということを言っておられましたがそういう事情が出てくると、むしろやはりそういう面から逆委託加工というものが出てくる可能性が大きいのじゃないかというように私は考えるのですが、そういう点はいかがでございましょうか。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 大臣への質問がほかにもありますから、もう一つだけ聞いておきますが、私はいまの大臣のお話から、こういうことを大臣は一応考えておるのだろうかと考えているのです。先ほど日本の経済の組織を高度化する中で、韓国の工業の高度化の芽をつまないようにしていきたい、そういう意味での競合がないようにしたい、こういうことをおっしゃられたわけです。たとえばいま一番大きい問題は、繊維産業が一番手っ取り早い話になるだろうと思いますが、日本の繊維産業関係…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 過渡期におけるところの日本の産業の体制への調整というものが行なわれているときに、韓国とこういう関係でお互いに助け合っていくのだというものの考え方をした場合の韓国産業の育成というものは、相当程度日本の産業構造との関係を考えないでは進まないと私は思うのです。しかもいまの時点では、不況の深刻化というやつが中小企業に一番打撃を与えておる。こういう問題は過渡期とはいうけれども、ここ一、二年はやはり続くだろうと思う。 それから一面におい…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 問題は、その中小企業の体質改善のための方策としていろいろなことを考えていると言うけれども、それが予算的措置でどの程度に強力なものが出てくるかどうかということが一つあると思います。 それからいま一つは、先ほど大臣からもお話があったように、韓国における労働条件の問題が日本との間に非常に相違がございます。また資本の側からすれば非常にかっこうの場でございますから、そこに対して興味を抱くという面が出てくると思います。おそらく第三回の貿…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 私はまだいろいろ質問があるのですけれども、他に栗山さんの御質疑がありますから、ここで一応済ませます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が所用のためお見えになりませんので、委員長の指定により私が委員長の職務を行ないます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 まず最初に、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 海洋資源開発に関する問題調査のため、本日、東京大学名誉教授上床国夫君、東京水産大学教授佐々木忠義君、東海大学教授速水頌一郎君及び石油鉱業連盟会長三村起一君を参考人として意見を聴取い…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員長代理 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ、本委員会に御出席くださいまして、どうもありがとうございます。 御存じのごとく、海洋は地球総面積の七〇%以上を占めており、平均深度は三千八百メートルに達するといわれておりますから、その容積はきわめてばく大なものであり、また海洋生物、海底鉱物、海水溶存物、海洋エネルギー等の陸上以上に豊富な資源が存在していると考えられております。 近時、陸上資源の非…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員長代理 次に佐々木参考人。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員長代理 次に上床参考人。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員長代理 次に、速水参考人。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員長代理 以上で参考人からの御意見の聴取は終わりました。 引き続き、高芝水産庁調査研究部長より説明を聴取いたします。高芝調査研究部長。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員長代理 この際、私から若干参考人の皆さんに御質問申し上げたいと思います。 上床参考人、佐々木参考人にお尋ねいたしますけれども、海洋資源の開発ということをわが国で考えます場合に、わが国の大陸だながどのくらいあるかということも一つの問題になるかと思いますが、そのうち東側と西側のどちらのほうに重点を置いていくのがいいかというようなことなどもひとつお聞かせ願いたい。 それから第二番目には、開発をするにあたりまして、ただいま高芝調査研究…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員長代理 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、本問題調査のためたいへん参考になりました。委員会を代表しまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこの程度にとどめ、次会は明二十一日木曜日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開くこととし、これにて散会いたします。 午後三時二十四分散会
第51回 衆議院 商工委員会 第25号
○石野委員 関連して。いまの一定基準に達したものはなるべくこれはやめさせるということについて、今度は基準の設定のしかたですが、先ほど重工業局長から、物価が上がってくるとかなんとかによってまたこれが漸次移動して、確定された基準の設定がまただいぶあやふやになってきておる。こういうことになりますと、いま大臣の答弁があったりいろいろしますけれども、結局はやはり通産省は奨励しているやに見える。こういう法の解釈のしかたは、先ほどメートル法の問題で、…