石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 来週その正式取り扱いをきめるということだそうですか、しかし韓国ではすでに与党が単独の国会採決をして、九千五百九十三万ドルというものを一応取りきめしておりますことは、これは韓国の議事録ではっきり出ておりますから、この額には間違いないですね。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 これは三木大臣にお尋ねいたしますが、ただいま申し述べた九千五百九十三万ドルという金は、日本と韓国との間における請求権問題に関連しての金額、十年に割賦払いをするという額からいたしますると、たいへん大きい額になってまいると思います。御承知のように請求権の中では、無償の中から四千七百五十万ドルというものは先取りすることになっているわけですから、無償の金とそれから有償とを合わせまして、十年間の日本から韓国への支払い額は締めて四千五百…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 そういたしますと、それは日本の側では、約束だから支払い額は十年均分で払うということになるのであって、韓国の国会できめた請求権資金初年度実施計画というものは、これはただ韓国ではそういう計画をするのである、こういうことなんですね。実際に韓国へはこれだけの金は初年度はいかない、いまのお話のようなことでいきますると、韓国では実質的に金が入るのは十年均分の五千万ドル、そのうち四千七百五十万ドルの十分の一ですから四百七十五万ドルを差し引…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 お話はよくわかりました。 もう一度確かめておきますが、これはやはり日本の側が金を払うのですから、そういうことでぴちっときめておったら、それで日本のほうは問題がありませんけれども、しかし韓国のほうでは年次別計画をしていくと思うのです。金の入らない仕事を計画するわけですから、韓国にとってはたいへんなことになるだろうと思うのでございます。約倍以上の金は計画だけであって、日本から金がいかないということになりますれば、計画倒れになって…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 先ほど加藤経済局長さんからのお話によりますと、今度の日韓貿易での一番大きい問題はバランスがとれてない、これを是正することだ、こういうようなお話でございましたが、このバランスが現在どんなふうな状態になっておるのだろうか、この数年来の事情をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 韓国との貿易が非常に大きな出超になっておりますが、これを受け取り勘定、支払い勘定の面でいきまして、実質的にはそれはどういう状態の受け取り残、あるいはまた未収入の額がどういうようになっておるか、その間の事情をひとつ聞かしていただきたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 それは総計でございますか。いままでの日韓との間の全体の最終の計でござざいますか、年間の計ですか、どちらですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 六二年からでもよろしゅうございますが、大体年間のそれぞれの何があると思いますが、それを年次別にひとつ示していただきたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 こういったような非常に大きな輸出残といいますか、輸出超過の残額があって、そうして実質的には日本としては受け取り勘定がずいぶん残っているということになりますが、さきに清算勘定を行なっておる時期においてもこういう事情があって、その後の帳じりを調整するためにずいぶん長いこと両国の間に折衝が行なわれた。今度の条約締結ということによって、請求権の中から四千七百五十万ドルというものを差し引き勘定するということまでしたわけでございます。私…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 貿易の面で一次産品をなるべく大量に買い付けるということをしていきたいということとちょうど符合するようなふうにも受け取れるのですが、去る三月四日付の日本経済新聞の記事の中に、韓国の側で日本に対して約六万三千トンの米を輸出するということがいわれており、その中では、これは外貨をかせぐための文字どおりの飢餓輸出であるということまで報道されておりました。しかしまあ日本で一次産品を買うということになればこういうことよりほかないのだろうか…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 この場合に、本年度分がどの程度になるかまだわかりませんとしても、韓国から入れる米は相対的に日本の米価との間に相当な、やはり格安なものになるのだろうが、あまり格安でなければ、これは入れてもおそらくやはり商売上うまくいかないだろうと思いますが、相当程度格安のものになるのでしょうか。また昨年度はどのようになっておったのですか、そこらをひとつ……。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 大体私の聞き及んでいるところでは、トン当たりで約四万四千円くらいは安いのじゃないかというようなふうに、私の調べはそうなっておるのですが、どうですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 私は、これは韓国との関係で、第一次産品を輸入する場合にそれを輸入する価格が、商売ですから利益の出るように取引するのはあたりまえだと思いますけれども、特に韓国の場合は過去の歴史的な諸関係があったりするから、ことさらに安い価格になってしまったり、あるいはまた現地におけるところの出血輸出だというようなことが顕著に出るということになりますと、これはただ商行為という問題のほかに、別な意味での政治的な問題が出てくるだろうと思う。したがっ…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 一次産品の買い入れ額が少ないのでそれを多くしようとするために有望な開発を韓国でやりたいというお話がございましたが、いまそういう有望一次産品というものの開発のおも立ったものは大体どういうものでありましょうか。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 そういうようなアスパラガスだとかあるいは米の増産のための積極的な協力ということになりますと、それは資本援助ですか、それともあるいは技術協力ですか、主としてどういうところでやられておるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 現在のところは、第一次産品の買い付け拡大というものは、主として農業の部門であって、鉱業部門ではないというふうに理解してよろしいわけですね。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 非常に重要な問題として、保税加工貿易の問題を、先ほどお話になりましたが、現在、保税加工貿易というのは、どの程度に両国の間で進められておるのですか。収支の計算ですね。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 現在、韓国で保税加工をやっておりますのは日本との間だけでしょうか、それともまだ他の国々もたくさんあるのでしょうか。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 今度の貿易会談の中で問題になっておる保税加工についての問題点というのは幾つかあるようでございますが、その中で、いま一番大きい問題となっておるところはどういうところでしょうか。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 関税の問題はいろいろそういう論点をお互いにきわめなくてはいけないだろうと思いますが、私どもの立場から、日本の立場からすれば、やはり貿易は貿易なんだから、取るべきものは取らなければいかぬ、こういうふうに考えられるわけです。 そこでもう一つの問題は、たとえば代金回収にあたって、DA、DPで何をやれという要請が向こうはあるわけです。これらの問題なんかについても、特に貿易収支の関係で、なお依然として輸出超過が続く、まだ代金回収が行な…