石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 会計検査院は、今度の四千百四十万円の金が、国から勝田市に出た、この金を会計検査院の立場で検査するときは、どういうことを検査されるんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 事業費がどういうふうにかかったかということは調べるんでしょう。調べたときに、会計検査院は、この問題について、先ほど自治省の佐久間行政局長の話によると、会計検査院も通っていることですからと、こういうことであった。これは事実通ったんだから、問題なくずっときたわけなんですよ。ところがその後において、この金の使い方の中に、入札時における問題があるということが摘出され、その後、市からは残余金がありましたということが出てきた。会計検査院…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 だから、樺山さん、あなたのほうは調査してなかったんですから、調査してなくて、こういう事件にぶつかったんだから、そこで、当然やはり差額金というものは国が返してもらわなければ、国損になる。国に損を出させないためには、市から返させなければならないけれども、しかし、出た金は、一応市から業者に出ていることも確認されているわけですから、その確認されている金の中で返済が出てくるということになれば、補助金については、市がどういうふうに調達し…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 だから、そこまで行っている金を、今度は会計検査院の立場で、国へ返すときには市がどこからとってきてもよろしいというような意見が出てくるのですか、どうですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 法令がどうあろうと、こうあろうと、会計検査院は、金の動きというものから目を離して、仕事ができるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 なかなか答弁しにくいようですから、こういうふうに聞きましょう。今度の場合は、三千六百万円という金と四千百四十万円との差五百四十万円というものが、工事施行の中で、現実には出たのですよ。工事が終わったときには、そういうものは出てこなかったのですよ。しかも、市長は、この一月の段階においても、四千百四十万円でなければりっぱな仕事はできないので、そうしました、こう言い切っているわけです。ところが問題がごたごたしてきたので、特に、これは…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 防衛政務次官にお聞きしますが、いまこの差額になっている金は、防衛庁のもとに戻っておるわけです。だから、その金額それ自体については問題はございませんが、しかしただいままでの話でもわかるように、国が出した金はその筋においては戻っていないのです。どこかで違った金が出てきているわけです。だから、これは額面そのものはつじつまは合っておりますけれども、内容が違っておる。こういうことになりますと、世の中の人々は判断に苦しむわけです。私がこ…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 次官がいま言われた、刑事事件の内容にまで立ち入って云々というようなこと、そういうことを私はここではあまり問題にしない。それは検察庁の問題ですから、そこまでいかないが、しかし折り目正しく金が動くこと、これはやはり明確にしておかなくてはいけない。そういう意味で、非常に配慮なさった御答弁をなさっておりまして、その配慮なさった条件のほうが大きくアップしまして、事件の本質である筋道というものがぼやけてしまってはいけないので、私は防衛庁…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 私は、中根の小学校の問題は、いまのようなことで大体はっきりしてまいりました。ここでは、あと市がどういうふうに判断するかどうかわかりませんけれども、私の考え方では、やはり横須賀建設が明確に工事代金のうち、実質は、ないないと言っておったけれども、残額があるのだから、残額があるとするならば、その工事代金の残額だということで市に返還してやらなければいけない。寄付金などというようなことばを使って市民を欺瞞する、そのあげくのはては、藍綬…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 この金は大体農民に対してはどういう形で補償されているのか、個人配分なのか、それとも部落へやったものか、市に対して与えたものか、そこらのところはどういうような話し合いになっておりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 採草の補償というのは、農民に対して与えられておるものですから、これが個人に配分されるのは当然です。しかし三百三十六名もという多数になっておりますから、それを一人一人個人別に防衛庁から渡すことも非常に困難で、そこで市長なら市長が、それの総代という形で総額を受け取って、それを市で渡す、その方法も私は了といたしますし、またその間若干の事務などがありますから、事務費として、ある部分をみんなで先に取りまして、その残額を分けるというやり…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 次官がおっしゃるように、防衛庁から出た補償金額が、現実に、別に水増しするという意味じゃなくて、当然補償要求をすべき被害農民がいたわけです。しかし当時そのことをあまり知らなかったためにやらなかった。片方をやってしまって、今度やろうとしたところが、市長なり何なり、めんどくさいからということだったかどうか私はわかりませんが、あるいはまた、その人たちに手続上非常に不備があったということだったかもしれませんし、あるいは防衛庁としては、…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 やはりここでも、私は会計検査院に聞いておきたいのですけれども、会計検査院の検査は、国の金がどういうふうに使われたかということを見るわけなんです。下草の補償の問題は、確かに市長さんが委任されて、代理者として金を受け取っております。その間、やはり市長さんが判を預かっておるのか、現実に皆さんが押したのかどっちかわかりませんけれども、受け取りはみんな一緒になっている。書類上はみんな配分されたことになっておりますけれども、現実には、こ…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 一つだけまだ問題になりますのは、こういう点があるのです。補償は、個人配分であるはずなんですが、実は市の取りきめは、今後は個人配分はしないということをきめているわけです。それはただいま申しましたように、三百三十六名に対する配分であるにもかかわらず、それを大ぜいの人に分けてやらなければならないものだから、そこで、個人配分はしないというような、そういう決定を、今度は市で市会の方たちがしておるわけです。たとえば、これはこういうふうに…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 もし次官のほうで誤解があるといけませんので、私はここで申し上げましたのは、地方財源ということよりも、むしろ平磯、磯崎、部田野、十三奉行という四地区の住民に、補償を受けるべき有資格者があるというなにに基づいて、市がこういう処置をしておるわけです。市が他のものに使う財源として使うという意味じゃないのですから、この発意はきわめて善意なものがあることはよくわかっておるのです。ただ問題は、四地区に対する当然受け入れるべきものをその手続…
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○石野委員 中小企業庁長官のほうに資料をひとつお願いしたいのですが、実は各官庁の発注がどのように受注会社に配分されているかということを知りたいわけです。それで公団とか各地方官庁みな入れまして、各省別の発注が受注会社の資本別にどういう比率になっておるかということをひとつ調査の上、資料をいただきたいのです。本法案の審議にあたって、中小企業はどの程度各省別の注文をもらっているものかということを知っておきたいので、資料としてひとつそれを出してい…
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○石野委員 いま長官からお話しのように、非常に細密な形での資本別発注量がどういうふうになっているかということはあるいは困難かとも思いますけれども、およその傾向を各省別に出していただければ、本案の審議上非常によろしいかと思いますので、長官がいま私の要求に対してお答えになったような厳密なものがとれなければ、傾向的なものを出していただいてもけっこうです。ただし、各省別に、あるいは各公団、地方官庁というようなもの別にやってほしい。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 私は日韓条約の締結後における日本と韓国との貿易問題等についてちょっとお尋ねしたいと思います。 現在第三回の日韓貿易会談が行なわれているようでございますが、実はきょう牛場審議官においでいただいて、いろいろこまかいことをお聞きしたかったのですが、おいでいただけなかったので、経済局長から、いままで二回ほど貿易会談が行なわれておりますが、その間の経緯、特にその中で問題になったことはどういうことがあったのか、これを先にひとつお聞かせを…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 去る三月六日に、韓国の国会では、九千五百九十三万ドルからなる請求権資金初年度実施計画案というものを通しておりますが、これは請求権の分割払い、十年間に割り当てて払う額のうちの約二年度分以上になりますけれども、こういう額は正式にはどの程度に両国の間で話し合いがまとまって本年度韓国向け支払いをしておるのでございますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○石野委員 両国の間でそういう問題についての取りかわしをやるということについて、まだ正式取りきめはできていない、来週ですか。