石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○石野分科員 大臣は、私はかさが洋がさであるか、番がさであるかわからない。もちろん条約上の解釈で外務大臣が解釈したのだから、それはいいと思います。だから私は、かさは洋がさだか番がさだかわからぬけれども、外務大臣が外国との間で話し合いをして持ってきたかさなんだから、持ってくれば入りますよということなんだ。私はそういうふうに解釈します。そして、もし間違っているのならはっきりしておいてください。私は三十分しか与えられていないのだから、その問題…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○石野分科員 この問題はあとで論議することになると思いますが、問題はそういうふうに、内野しか守っていないので、外野が守れないので第三次防をやっているのだ、それに協力してくれ、こういうようないまの御発言でした。第三次防というものは、大臣がすでに構想を発表しておるところによると、五カ年で約三兆円、ことしは一年のブランクを埋めて、本年末からやるのだということを聞いております。三兆円、これだけの予算を使って装備するということになりますると、この…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○石野分科員 そうしますと、国内受注の大体七割ないし八割というものの中には、航空機とかなんとか全部日本で生産する、こういう意味でございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○石野分科員 防衛庁の国防ということに対するものの考え方、特に私は先般ある放送討論会に出てみました。そこに防衛庁の方が相当たくさん来ておられた。その防衛庁の方々の発言によると、国防の意識というものは、とにかく外敵に対して猛然と振りかかっていかなければならない。見渡す限りみな敵国だというような、こういう形の発言ですよ。いま防衛大学で、防衛庁の学生に対して国防意識をどういうふうに教育しておるのか、憲法との関係ではどういうふうに教育をしておる…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○石野分科員 与えられた時間がなくなりましたから、その問題について、私ひとつだけ希望を申し上げておきたいのです。 防衛庁の学生諸君の発言なんか聞いておりますると、特にアジアにおいては、中共はもう完全な敵国だ、こういうものの考え方の発言、発想が非常に強い。で、どういうような教育をしておるのかということを私は疑問に思いました。これはあとでまた大臣から、どういうような教育のしかたをしておるのかということをお聞きしていきたいと思います。 それか…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○石野分科員 それに関連して、私はそういうふうに大臣が言うように、市当局に迷惑をかけるようなことをしちゃいけないと思うのです。しかし、ただこの問題についてはすでに告発もされておりまして、この告発は、特にこの不正談合とか、あるいは背任というような問題での告発をしております。したがってこういうような事件がすでに告発されているということは、当然法務省でもよくわかっているだろうと思います。それをどういうふうに処置なさるか、あるいはまた、こういう…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○石野分科員 私は大臣に、これはもうほんとうに要望しておかなくちゃいけないと思いますが、本年度予算の中でも、ほんとうにこの施設運営等関係費というやつは一番高率な増額をしているわけです。おそらくこれからあと防衛庁の経費がかさまっていけばいくほど、こういう率でいきますと、こういう部門への金が相当出ると思うので、これは決算委員会等でもっときびしく締めつけなければならぬ問題だと思いますが、かりに補助金といえども、こういうルーズなやり方は私はいけ…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 大臣にお尋ねしますが、まず最初に、ことしは非常に大きな、四兆三千億という膨大な予算を組んで、しかもそこには公債制度が入ってきております。新しい経済の体制といいますか、そういう体制に置かれておる。そこで、こういう中で輸出振興に対する考え方というものは非常に重要だと思っております。私は、三木通産大臣に、今日の不況を克服して産業の発展を期するために相当熱心な輸出振興に対するお考えをお持ちだと思っておりますが、その輸出振興に対する期…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 輸出が占めている割合は非常に大きいということはお互いにわかっていることだし、またそのために努力しなければなりませんが、この数年来、日本の輸出が国民総生産の中で占めている分野、輸出と海外からの所得、もちろんこれは資本所得もありますが、そういうものが大体一一、二%のところでとまっているわけです。しかし、今日のようなこういう不況の段階で、しかも設備が過剰で、あとでまたお聞きしますが、不況カルテルだとか構造カルテルだとか、いろんなこ…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 低開発国に対する特に一次産品を買い付けるための新しい予算として三億ほどジェトロに出しておる。この三億の買い付けについて、いまどのような構想をお持ちになっておられますか、その点をお伺いしたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 こまかい使い方については私はここでお聞きしたいとは思っていないのです。一次産品を入れる場合に、日本の国内産業との競合という問題が各所で出てくるだろうと思います。そういう問題についての配慮はどういうふうになさっておるか、この点を大臣からひとつお聞きしたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 非常にけっこうなことを承りましたが、ただ大臣はそう言いますが、事実上仕事をやっていくという上から言いまして市場転換という問題はなかなか困難な問題があろうかと思います。そういう点で大臣の決意は相当決心が強くなかったらこれは遂行できないことじゃなかろうか。むしろ逆に憂えられるところの国内産業との競合、特に国内の第一次産業部門に対するいわゆる圧迫になってくるというようなことがあり得ると、私はこれはたいへんなことになるだろう。ことに…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 私は、ただいま大臣が考え方として一つの方向を出しましたが、実際にこれを具体化して実施するということになると、どうしてもぶつかってくる問題があると思うのです。そういう点よほどの決意が必要であろうと思いますので、ここではまだ具体的な問題が出ておりませんからあれこれ申しませんが、これはやはり特に留意してもらいませんと、逆に国内的な混乱が出てくるであろうということをひとつ御注意申し上げておきたいと思います。 大臣は本委員会での所信表…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 伝えられるところによると、その体制金融という問題の中で、特に国際競争力を強化させようという意味から開銀を拡充する、あるいは第二開銀を設立しようじゃないかというような構想が通産省の中にある、こういうように聞いておりますが、そこまで考えを持っておられるのかどうか。
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 国際競争力を増強するための体制金融とか諸施策が行なわれることは非常にけっこうでありますが、それと同時に、そういう体制が固まれば固まるほど、落ちこぼれていく面があると思います。そろいう落ちこぼれていく中小企業に対する対策というのは、これは非常に重要だと思うのです。われわれはその中小企業部門におけるところの問題点をここで一々抜き書きにする必要もございませんが、特に中小企業について、本年度大臣として、この落ちこぼれていくものに対す…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 政府の意図はよくわかりますが、しかし、業界の実態からいいますと、大企業と中小企業の関係、特に親工場が下請工場を持っておる、下請がまた二段階、三段階になっていきますが、そういう中で政府のそういう親心がわからないで、むしろ強引に有利な部分だけまとめていこうというような線が出てくると思います。そういう問題に対する政府の指導といいますか、それらのものに対してどういうふうに施策を行なっていくかということはきわめて重要だと思います。私は…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 親会社が下請に仕事のめんどうを見てやるために専属の下請をなるべく持ちたいというのが、親会社みんなの気持ちなんです。したがって、やはりほかから注文を持ってくるとあまりいい顔をしないわけです。そういうことから親工場と下請工場との悪縁が続いていくのですが、最近は大きな会社で注文がないからということで、下請工場を自動的に親会社から切り離していこうという、非常に陰険な考え方が出てきておると思います。たとえば中小企業等協同組合を下請工場…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 この点は一地域の問題だけじゃなくて、特に巨大資本によって運営されておる企業というのはそういう傾向を多分に持っておると思いますので、これは厳に行政指導を適確にしていただきたい。ことに親工場が下請工場に対して無言の圧力をかけながらワクの中に入れていくというやり方は常時に行なわれておることなんです。ただ産業地域の中での行動力が非常に狭いものですから、どうしても理屈はわかっておっても、いやおうなしについていくという傾向がありまして、…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 いま大臣から、カルテル問題については一応再検討の時期にきておるという御意見でございました。こういうものが長期にわたってあるということ自体が問題だと思うのです。ところが新聞などによりますと、むしろ通産当局のほうで、カルテルの延長ということについては、やらなければならぬのだという意向を持っておる、こういうことがいわれておる。そうすると、いまの大臣の御答弁とその情報とをつき合わせますと、どっちみち長いこと続いてきておるのだから、相…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○石野委員 私は時間がございませんので、あとまだお聞きしたいことがありますが、別に用事がありますので、次に譲らしていただきます。