石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○石野小委員 ついでにいま一つ先生にお尋ねしておきたいのですが、先ほどからのお話では、理研のほうで新農薬の問題に非常に力を入れているということでございまして、農薬は最近水銀問題でずいぶんいろいろ問題があって、われわれとしても、新しい、そういう人体等に被害のないようなもの、しかもきき目があって安いものができることは非常に望ましいと思っておるのですが、その研究の問題で、水銀農薬の被害から抜け出ていくような成果が早々見きわめられるような状態な…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○石野小委員 情報センターの浜田参考人に一つだけお尋ねしたいのですが、先生のお話によりますと情報量が非常に多くなってきて、それをどのように迅速に処理するかという問題、あるいはまた、それに関連しての研究や何かを盛んにしなくちゃいけない、こういうお話でございましたが、科学技術の情報を収集するにあたって——これは当然産業分野、生産施設等のいろいろな関係があるわけですから、その間兵器生産との関係ですね。これがたとえば人工衛星などに関連して相当重…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○石野小委員 松本さんにお尋ねいたします。先生は光学分野における研究所を国でひとつつくってもらいたい、こういうようなお話のようでございましたが、写真光学とか、あるいはそれに関連するいろいろな研究について、皆さんがいまやっておるだけの組合のような形では非常に不自由を感じる面が多いのでありましょうが、どういう点で不自由を感じておられますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○石野小委員 私は科学には弱いものですからつまらない質問をいたしますが、ただいまのお話の中に、大学等で光学部門における科目ですか、何かその分野をだんだん削除していくというようなお話がちょっとありましたですけれども、どういうことでそういうことになるのかなということがわからないのですが、なぜ大学などでそういう分野が削られていくようになっているのか、また、どういうところが削られていっているので皆さんが不自由するのかということをもう一ぺんちょっ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○石野小委員 それはただその専門の先生方がいなくなるから大学におけるところの科目がなくなってしまう、こういう意味ですか、それとも、全体として光学、そういうようないままであった学校での科目というものをなくしてもいいような条件が出てきているので、学校当局もそれをもう必要としないからそういう分野がなくなっていくのかということを私は知りたいわけです。
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○石野委員 参考人の皆さんに二つほどお尋ねしたいのですが、今度の万国博覧会は、大体統一主題にも出されておりますような非常に高い次元での呼びかけをしておるわけでございまして、これを成功させるためにはいろいろなことが必要なわけで、特に会場の準備がどうなるかという問題ももちろんございますが、しかしこの博覧会が成功するかしないかは、よってもって「基本計画の概要」にある一番最後の入場者の予想という、この三千万人の人をよく入れるかどうか、そして特に…
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○石野委員 たいへんよくわかりました。ただしかし、この場合、まだ私のほうからもちょっとこれは希望があるんです。博覧会を成功させたいという希望は私たちも持っているわけであります。これを成功させるためには、政府なりあるいは政治の分野で皆さんの意図を十分受け入れるような地ならし工作というものも必要だろうと思いますけれども、それは茅参考人もおわかりのように、いまの政府の態度は大体はっきりしているわけです。ただしかし民論と申しますか、世界の世論、…
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○石野委員 政府から次官もおいでになっておりますので、これは次官の所見もひとつ聞いておきたい。 いま参考人の皆さんは、問題はほとんど政治の問題だ、こういうふうに言っております。政府はやはりこれを主催する——政府が主催しているわけじゃありませんけれども、しかし政府としてはこれに強力な支持を与えておるし、また協賛をしておるわけですから、いまのような参考人の意見を政府の中で十分読み取って、それに沿ったような方針なり施策を出していただくように、…
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○石野委員 これは次官にあまりくどく聞くこともなんですが、一般的なことはよくわかっているのですが、問題は、これを成功させるためにどういう国を呼ぶかという問題——私はあとで尋ねたいのですが、百万人の外国人を呼ぶについては、どういう国々から、どういうような比率で入ってくるだろうかということも、あらかじめ、これは運輸やその他の関係で当然出てくることだと思います。そういうことから考えますと、ここでは至近地において、アジアにおいて多数の人を呼ばな…
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○石野委員 あと一つお尋ねしておきますが、先ほどちょっと触れましたけれども、外国から百万人の人を入れる計画になっております。事務総長、この百万人は大体国別——各国別ではなくてもよろしゅうございますから、各州、ヨーロッパからどのくらい、アメリカからどのくらい、南のほうからどう、東南アジアからどう、そういうおおよその構想があるだろうと思いますが、大体どういうふうにこの百万人というものを分類して計画しておるでしょうか。
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○石野委員 延べ三回くらい見てもらうということになりますと、それで割っていけば四十万くらいになるのだろうと思いますが、四十万人くらいの人は大体欧米諸国の方々でほとんど一ぱいになってしまうのでしょうか。運輸やその他の関係から、私計算したことはございませんが、ある一定の期間の中で、それだけのものを入れ、吐き出していくということが可能な地域、およそこれはアジア地域ではどのくらいを予定されましょうか。おおよそでよろしゅうございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○石野委員 これは、たとえば中国とかごく近場なところをあまり考えないで、ヨーロッパだとかアメリカだとか、そういう遠いところだけで充足されるなら、私はもうあまりやかましいことは言わないで、皆さんの掲げている人類の進歩と調和という問題の限界がこういうことだというふうに見ますし、それで納得するわけではないけれどもなにしますけれども、しかし人類の進歩と調和という問題は全世界を含んでいる、こう見ますれば、人口数からしましても、やはり中国なんか非常…
第51回 衆議院 商工委員会 第40号
○石野委員 私はきょう北朝鮮からの技術者の入国問題についてお尋ねしたいのですが、三木通産大臣にお尋ねする前に、官房長官に時間の関係があるそうですから先にお尋ねをいたします。 長官は四月二十七日の記者会見のときに、技術者の入国問題についてはケース・バイ・ケースの形で認めるという発言をなさっておるわけです。その後やはりそういう方針は変わっていないのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第40号
○石野委員 従来の方針に変わりはないという長官の御答弁ですが、昨日決算委員会で総理が同僚中村委員に対する答弁をなさっているのです。速記録を正確に見ておりませんのでわかりませんが、総理が昨日中村委員に答弁した真意はどういうところにあったのか、その点をひとつ御説明願いたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第40号
○石野委員 私は新聞あるいはテレビで——正確には見ていないのですが、日韓両国の国交関係がこの技術者の入国によって何か冷たくなっては困るから冷たくならないように、そういう立場で処置したいというような御答弁があったと聞いておるのであります。日韓両国の国交関係が冷たくならないようにという意味が、これはきわめて微妙でございますが、どういう意味かわからない。そういう点について総理との間にどういうように官房長官は意思の統一をしておりますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第40号
○石野委員 長官は、韓国の金大使と、あるいはまた張副総理が日本に来られた場合も総理がお会いになった、そういうときにも立ち会っておられると思いますが、四月二十七日に長官の記者会見があって以後、韓国側の動きというものは、この問題について非常に積極的に政府に対する話しかけが出てきておるように聞き及んでおります。また韓国のいろいろな新聞がそのことを伝えておるわけです。その間の事情は、金大使あるいはまた張副総理あるいは丁一権首相がこっちへ来ました…
第51回 衆議院 商工委員会 第40号
○石野委員 丁首相がこちらに立ち寄ったときにはその問題には触れていないが、金大使あるいは張副総理が日本に来たときには、その問題は相当きびしく日本に対して要請があったと聞き及んでおる。いま長官は、要請があったけれども、それは外交事項だからあまりこまかくは言えないという話であったけれども、その内容の中には、もし日本が北朝鮮の技術者の入国を決定するというようなことがあるとするならば、韓国政府としては日本の在韓商社に対して報復手段をとるだろう、…
第51回 衆議院 商工委員会 第40号
○石野委員 総理が副総理と会ったのが五月十六日だと思いますが、そのとき約一時間くらい会った内容は、十七日の「東亜日報」によると、技術者の入国は事情を十分検討して慎重に考慮するということが一つ。それから中国と同様の政経分離の原則は適用しない。それから三つ目には、借款または延べ払いでの承認はしないのだという約束をした、こういうふうに「東亜日報」は伝えておるのですが、そういう事実はありますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第40号
○石野委員 それは張副総理との間の話です。
第51回 衆議院 商工委員会 第40号
○石野委員 韓国の新聞はそういうことを非常に大きく報じておるわけです。長官はコメントしてないんだということですが、この報道はただ「東亜日報」だけじゃなしに、「京郷新聞」とかその他の新聞がほとんどみなそういう報道をしております。おそらくそういうようなことがあったのじゃなかろうか、こういうように考えておりますが、この中でいう、中国と同様の政経分離の原則は適用しないがということとケース・バイ・ケースでやるという問題との違い、これはどういうふう…