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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員 平常時何にも事がない場合はかりにいま参考人のおっしゃたような事情であったといたしましても、それが事故のあったときに不安であるということからいろいろやはり認可、許可の条件がきびしく出ているのだと思うのですよ。いま、科学技術庁からの命によってやりましたときにはこうでございました、しかし平常の時は何でもありませんからそれでよろしい、こういうお考え方かどうかということを聞いているわけです。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員 所長は、中性子を使って昭和電工からのアルミニウムに対する照射のなにを研究所でやっておりますね。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員 私は検事じゃございませんからここであれこれのことをそうしませんけれども、真珠の問題だとかあるいは水晶の問題なんかで照射したこと、そのこと自体は何でもないけれども、それが流通過程に行ったときにいろんな非道徳的な事態が出てくるということを先ほど問題にいたしました。中性子発生装置の問題については実験過程であったと言っておる。しかし、その過程の中でやはり昭和電工の注文を受けている、これはよくないことじゃないですか。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員 その照射をなにするときに、やはり同位元素協会のほうからトリチウムのなにを受けておるわけですね。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員 使っているわけでしょう。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員 こういうようなことは、許可もない前からそういうことをやるという認識の問題が非常に重要だと私は思うのですよ。しかも今度実験過程の中で線量がもう想像以上に出ているわけです。過去一カ年間に事故が起きるというか、作業者から苦情が出て、人事委員会の勧告を受けるに至るまでの間には、参考人のお話によると、二十回ほど照射している、こういうお話でございますが、その間の放射線量といいますか、そういうものを管理する立場にいました糠沢さんはどういう…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員 中性子発生装置というものは、過去において何回か実験だか何だか知らぬけれども、作業しているわけですね。今度中性子発生装置の試運転といいますか、そういう試運転をやったときに、そこから出た線量というものは非常にきついということが今度わかったわけですよ。過去二十回かの間、連続的であったかどうか知りませんけれども、そういう中性子発生装置の作業に入る事態があったわけですね、これは参考人からそういうお話でしたから……。そのときには外部に対…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員 これはデータもないのだからどうにもしかたありませんが、これは科学技術庁のほうもこの際——都立のこういう公的なりっぱな研究所でもこういうことをやっているわけですね。ほかにもそんなことがあるのかどうかわかりませんが、商売人がいろいろなことをやる場合にはもっとひどいことがあるのじゃないかと思います。いまのような事情から見て、これはこのまま放置しておいちゃいかぬと思うのです。しかもまた、こういうような過去におけるところの実験期間中に…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員 科学技術庁もこういう点は厳重に監督してもらわなければいかぬと思います。先ほど飯塚参考人は昭和電工からのアルミニウムの問題については共同研究だというようなお話でございましたけれども、私たちの聞いているところでは、これは昨年の五月に昭和電工の某氏からこの問題のやはり注文を受けて、それで実際に実験に当たったというものだと聞いておるわけですよ。そして、それだけじゃない。最近こういうことが問題になってからあの地域の人たちの話を聞いてみ…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員 たいへんありがとうございました。私はやはりこういうものをやるときは放射線を利用して人類の文化を進めていくということは非常に大事なことですから、これはもうどんなときでもそんなに引っ込み思案にならないでやるということは私も肯定するわけです。ただ、その場合には、いま熊谷参考人からお話があったように、あくまでも研究者なりその周囲の人々に被曝とかなんとかいう危害の加わらないような準備がまず先行しないといけないのじゃないかと思います。都…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員 私は、時間がもうだいぶ長くなっているので申しませんが、これは特に常陸参考人、それから飯塚参考人に注意してもらいたいことは、たとえばエァフィルターの問題にしましても、結局あそこにはもっと微細な粒子を確保するための装置としてのエバポレーターのなにを入れなければいかぬわけでしょう。そういうものも入ってないわけですよ。これは予算の措置なんか足りないからそういうことになっているんだろうと思いますが、やりたいけれども予算がないのでできな…

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 商工委員会 第43号

○石野委員 関連して。ただいま各大臣あるいは石坂参考人から非常に高邁な今度の博覧会についての構想の一端が聞けて非常にうれしいのです。そこで、やはり問題はこれを成功させるということがそれよりも以上に大事なことなんだろうと思うのです。田中君もいま成功させるための担当大臣である三木さんから決意を聞いたわけでございますが、しかし先ほどもやはり同僚議員からお尋ねしているように、成功させるということについての問題が、やはりわれわれの考え方と協会なり…

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 商工委員会 第43号

○石野委員 大体責任に関しての見解よくわかりました。問題はまたあとでいろいろありましょうから、関連ですから一つだけここでお聞きしておきたいのですが、未承認国の中国問題について、私はこれをしつこくお聞きするのは、万博を成功させるために、特にアジアにおいて百年目に最初に万博をやるわけです。先ほど関係大臣からのお答えの中には有色人種の云々ということが出ておりました。だからアジアにおけるところのいわゆるアジア人がここでやる場合の成功というものに…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 質問をする前に、私は委員長に一つお願いしておきたいのですが、ただいま檜山参考人からのいろいろなお話の中で図表がたくさん使われましたが、この図表をできるだけ会議録の中へ入れていただくようにできないか、その点を一つお願いしておきたいと思います。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 安全性の問題でいま参考人の各位から非常に貴重なお話を承りました。問題は、原子力の平和利用というものをわれわれは積極的にやらなければならぬという段階で、安全性の問題について、ややもすると産業の側面から安全性がうとんぜられるという面が出てまいるような事態を非常に私たちは憂えざるを得ないというような状態になってきております。しかし、この平和利用の問題よりも、私たちにとっていま一番今日的な問題として問題になっている原子力潜水艦の問題…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 ありがとうございました。 いま一つお尋ねしたいのですが、檜山先生にお伺いしますけれども、廃棄物の処理、特に原子力産業が盛んになってきますと、どうしても再処理工場の問題が出てくると思います。これは私どもも原子力産業を育成し発展させるためには、どうしてもやはり再処理の問題に取り組み、それを完全にこなすことが非常に大事だと思っております。しかしそのことのために、公衆に対していろいろな障害が出たのでは困る、そういうことから、どういう…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 廃棄物をどういうように処理するかということについてはいまのようなお話よくわかりました。問題は、空気中、あるいは海上、陸上というふうに降下物の与える弊害の度合いは違うというお話がございました。陸地の上へ降り注いだものはなかなか散らないからその弊害が非常に多いのだということになりますと、なるべく降下物が流動しておるようなところで、希薄化が非常に迅速に行なわれるようなところ、そういうようなところへ降下物が当たって全部散ってしまうの…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 もう一つお尋ねしますが、いま先生のおっしゃられること、心配のないようなものにして出すということは非常にけっこうなことでありますが、実際にはやはり事業をやっておりますると、経営がペイしなければいけませんから、あまり金がかかるとやらないわけです。それからもう一つは、目的のためには、場合によったら、先ほど服部先生からのお話で、私も勉強不足だったので非常に参考になったのですが、アメリカの海軍省の発表でもって、許容濃度の百倍までは放出…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号

○石野小委員 参考人の各位にきわめて簡単な質問を一つ二ついたしたいと思います。 最初に鈴江参考人にお尋ねいたしますけれども、鈴江さんのお話では、せっかく委託開発などやりまして成功したようなものでも、市場関係の変化によってそれが実用化されないものが非常に多いということをたいへん強調されたように思います。こういうような場合のいわば採算といいますか、せっかく研究して実用化されないような場合には、もちろん委託でございますから、委託された方々が全…

日本社会党1966/06/08

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号

○石野小委員 もう一つ鈴江さんにお尋ねして吹きたいのですが、最初にこの事業団ができますときに、理研からの引き継ぎがあったわけです。これは長岡さんのほうだと思いますが、理研は理研で一時非常に打ちのめされたような形だったけれども立ち上がれるような状態になってきた。それで理研は理研としての分野で積極的に元気を出してやっていくのだという事態になってきましたときに、かつて自分の分野であったものを新技術開発事業団のほうに譲り渡した分野、それとの競合…