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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 外務省の情報では、ただ見守っておるというだけであるのか、それともやはりこれに対して解放戦線のほうでは交渉は進んでいるというような見方をしておるのか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 同じように見ておるということですが、そうなれば、結局、北のほうでは、交渉の場所についてまだ問題を残しておるというよりは、アメリカの言うことよりも、むしろハノイはハノイの主張をしておるわけです。この交渉というのは実際に始まらないとすると、やはり戦局はどういうふうに推移していくだろうか、こういう問題が一つ出てきますが、南のほうの戦局はどういうふうに動いているのですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 いま、アメリカはやはり南ベトナムのほうへ増兵をする決意を進めておるようですが、その状況はどういうふうですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 最近、ジョンソンと朴正煕との間の話し合いが行なわれるようですが、そこではやはり韓国の兵隊をもあそこへ送るようにという強い要請がある、こういう情報がありますが、その点はどうですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 今度SEATOの会議がありましたが、そこではこのベトナム問題はどういうふうに論議されておりましたか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 いま情報を聞いておると、ジョンソン演説があったあとでも、依然としてやはりベトナムに対するアメリカの増兵の決意は変わっていないようです。こういう情勢の中で、もし予備交渉がここ半月ないし一月くらいの間に行なわれないような場合には、このジョンソン声明というものは、もうほごになってしまうのではないだろうか。ハノイに対するジョンソン声明というふうに考えざるを得ないのですが、その点は、大臣はどういうふうに考えておられるか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 これをほごにしてしまわないように世界各国はあらゆる努力をすべきだ、われわれもその努力をするつもりだ、こういうふうに大臣は言ったが、そういう一つの大臣としての構想をお持ちですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 そのために大臣はどういうことをやろうとしておるか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 一部報道によると、たとえば東京あたりでそれをさせたらいいではないかというような意見もあったりする。それができ得ないのはどういうわけですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 ええ。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 ハノイの在外公館がこちらにないからということももちろんですけれども、私は、やはり日本は平和憲法を持っておって、どの国にもほんとうに片寄らないでいくのだったら、こういうときにやはり引き受けてもいいわけですけれども、それができないのは、結局、日米安保とかなんとかいうもので実質的には平和憲法が消されておるということもあって、できないのだと思います。しかし、おそらくそんなことを言ったって、ハノイは受けやしません。おそらくそれは結局、…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 中国は、今度のジョンソン声明とその後の推移を見ておって、二度ほど中国側の所見のようなものが報道されております。その見解は、今度のジョンソン声明というのは、ジョンソンの和平交渉は時間かせぎだ、これは完全なぺてんだ、こういうふうに言っておる。そして、ジョンソンがおそらくベトナムから引き下がるというようなことは、こういう交渉を通じては絶対にやらないだろう、こういう見方をしておるわけです。こういう中国の見方についての大臣の見解はどう…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 ハノイのホー・チミンのほうでは、一九五四年のジュネーブ会議でだまされて、これがもうきつく脳裏に残っていると思うのです。今度呼びかけをして、この話し合いの中で、やはりその前のジュネーブ協定、そういう線で話がまとまっていけるようなふうに理解されているか、大臣はそういうふうに今度の問題がまとまっていくというふうに理解しているかどうか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 ハノイは、むしろ直接交渉を希望しているのであって、ジュネーブ会議の方式というものはいま考えていないのじゃないですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 外務委員会 第11号

○石野委員 私は、これは日本のアジア外交の上でも、ハノイの戦争がどういう形で収拾されるかということについての見方は大事だと思うのです。私の見方では、ジョンソン声明を受けたハノイの姿勢というものは、決して国際会議の場で戦争を終結させようというふうには考えていない。予備交渉を通じて接触段階がある。この接触段階は、おそらく——今度のこれは事情は違いますけれども、中国と日本とのLTの交渉をやる場合に、やはり接触ということが言われた。私が周総理と…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 懲罰委員会 第7号

○石野委員 本件は、これを懲罰事犯にあらずと決すべしとの動議を提出いたします。 以下、簡単にその理由を申し述べます。 そもそも議員の懲罰ということは、議員の身分についてきわめて大事でありますが、特に本件のごときは、議員の発言に関して懲罰動議が提出されておるのであります。しかも、提出者からの説明によりますと、売国者ということばの内容については問わないというのであります。これがただ、無礼である、非礼であるということに尽きるのであります。しか…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○石野委員 鯨岡さんにお尋ねしますが、今回の穗積七郎君の懲罰に関して、あなたの所信は、本会議でもまたこの委員会でも承ったところですが、なおやはりこういう一身上の問題に関することですし、特に議員の院における発言に関してでございまするので、この際、議員の国会における発言について、これは憲法五十一条の趣旨に沿うて、発言はその信条、思想のいかんにかかわらず自由にこれができる、こういうふうに私は思っている。そういう点で、議員の発言に関しての鯨岡君…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○石野委員 自律上の規則というものはやはり守らなければいけない、そういうことはよくわかります。ただ、ここで聞いておきたいのは、発言の内容が、お互いにそれぞれ党派が違い、政治的立場が違えば、おのずから違ってくるわけですから、こういう点で、発言の内容について、その議員の所信というものが示される場合に、これはその意味では自由だ、それが自律上の院の品位とかあるいは敬称云々の問題で、自律の精神に反してはいけないということは、その限界は非常にむずか…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○石野委員 これはくどいようですけれども、あなたはやはり趣旨弁明のときに、「重ねて申しますが、私ども提案者は、穗積君の考えておられるその内容を問題にしているのではありません。」、こういうことを言っておられます。そのことをいまもう一度確認させておいていただきたいと思います。それでよろしいですね。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○石野委員 鯨岡さんは穗積さんのことばに対して、これは「驚くべき暴言を吐いたのであります。」、こういうように言っているわけです。で、暴言ということば、これは、議員に対して暴言ということを言う場合の、その暴言の内容は何であるかということ、これが一つ問題になってくるわけです。提案者である鯨岡さんは、穗積さんの言ったことばを暴言と言われたあなたの認識というものは、どういう点にあるのですか。