石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 困難を乗り越えてという問題は、やはりあなた方の意見を地域住民に説得するということに受け取れる。だから結局、地域住民の大多数が反対しておってもあなた方の意向をそこに入れていくということのようですから、これはたいへんなトラブルが起きることだけは予想しておいてください。私どもは、平和利用については決して反対はしない。反対はしないけれども、地域住民の反対する理由はいろいろあるわけですよ。私は時間がないからきょうは申しませんけれども、…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 まあ地域住民の声は大臣は就任以来まだ聞いていないと思いますから、ひとつよく聞いてください。これは原子力局長もよくわかっているはずですから。私は、原子力の平和利用はつとめて濶達にやらなければいけないというように考えている。だけれども、地域住民の声を無視したらかえって逆になるだろうということだけは、あとでまた大宮の件なんかが出てくると思いますけれども、これはよく注意していただきたい。 時間がございませんから、最後に一つだけ聞いて…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 みなし認定制の問題なんか、どういうふうになっておりますか。
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○石野委員 私は時間があまりございませんから、二、三の点をお尋ねしますから、明確に答弁して下さい。 いま大臣はなるべく早く出してくれと言っているのですけれども、もうすでに十三日に受け付けているはずです申請品目は。ですからそれに対してなるべく、いま中村君からも来月初めまでにということなので、それは荷積みの関係があるから、そういう時期をはっきりこの際さしてほしいということですから、その点が第一点。 それからいま一つは、大臣はココムがあるとい…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○石野委員 いまの大臣からの答弁ですけれでも、菅野大臣は何と言ったか知らないけれどもということで御答弁があった、これは非常に食い違いがあるわけです。もう時間がないからきょうは私はそのことの論議はしませんけれども、ココム規定とかなんとかというようなものがあることは聞いているけれども、これは日本の輸出商人を制約するための国際的条約でもありませんし、結局個人としての人権を制約するだけの権利、権限を持っておるものじゃないことを明確にして、したが…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○石野委員 いま大臣がそういう答弁をされると問題がある。それはそういう申し合わせをしておっても、日本人の人権を制約するような国際条約でも何でもない。国際条約であるならばこれはしかたがないけれども、そういうものでないから、ココム規定というものは輸出商人の営業権なりあるいはその人権というものを制約する力は全然ないのであるから、日本の貿易管理令で規定するということをここでちゃんと答弁しているわけです。ココム規定というものはいわゆる輸出について…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○石野委員 大臣の考え方はココム規定というものが前提になっているのですよ。しかしココム規定というものは日本人を制約するような国際条約にはなっていないでしょう。わずかに十五カ国の間で取りきめたものであって、それは申し合わせか何か知らぬけれども、日本のいわゆる公正な形で商売をしようとする人たちを押えるだけの何の法的根拠があるのか、何にもないということを明確にしてあるわけです。大臣がそういうことをここでまた持ち出すと、これはたいへんなことにな…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○石野委員 もう一問だけで終わりますが、先ほどココム規定云々とかで、何か許可申請に対する許可のことについて、なるべく十二月初旬のころまでになにをはっきりしてほしいということを中村委員からもたびたび言っておるわけです。これは実務上、三月にやるとすれば、船積みとかなんとかの関係があるので、これは実務の問題でありますから、なるべく十二月初旬までにその裁決をしてもらうようにしてほしいのです。その点大臣から明確なお答えをいただいておきたいと思いま…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石野委員 私は、きょう時間もあまりありませんので、簡単に筑波学園都市の用地問題についてお聞きしたいのです。 筑波学園の問題については、昨年の九月に閣議了解事項で具体的に仕事が進んできているようでございますが、きょうは時間の関係もありまするので、このもの全体についてはお聞きしないで、用地の買収問題だけお尋ねしたいと思います。学園都市については、いろいろ賛成する人もおるし、反対する人もおりますから、そういう問題はここでは触れないことにいた…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石野委員 あまりこまかいことはなにいたしませんが、それを具体的に実行する場合には、そのときの地域の条件なり、またやはり買うほうと売るほうとの関係がございますから、どういう場合に大体それを適用するつもりですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石野委員 筑波学園都市で、この都市計画事業の決定というものがいつ行なわれるかということはまだわかりませんけれども、近いうちに行なうつもりでございますか、どうですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石野委員 農地局長にお尋ねしますが、地域開発が行なわれます場所というのは、大体農村が多いわけです。そういうところで、この土地の買収に応じる者と応じない者とがありますけれども、応じない者の中には、場合によれば、よくいうごね得とかなんとかいう者もあるかもしれませんけれども、大部分は、専業農家として立ち行くために土地の分散がまずい、あるいはまた営農用の土地が十分に確保されないというようなことから反対するのが多いのです。いま茨城の筑波学園都市…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石野委員 農地を確保するという場合に、これは最近どこでも同じですけれども、工業生産でもそうだが、農業の場合でも、特にコストの問題が非常に重要だと思うのです。だから、農業が近代農業化をしていこうとする場合には、農業生産コストを無視して土地の問題など考えられないと思います。ただいまのお話では、全部を買収する場合には代替地は当然考える、けれども一部の場合にはそれに近づけるような方法で処理したい、こういう御意向ですね。その一部を買収対象にされ…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石野委員 農地局長、いま宅地部のほうでは、いわゆる建設省のほうでは、ことしの末までにはもう都市計画事業のなにを決定しようとしているのですよ。決意をしているのですよ。あなたのところは何も知らないでいて、片方だけでそんなことをやられたら、その対象になる農民はたまったものじゃないですよ。政府にそんな意思の疎通のない、十分に連絡がつかない中で事業決定なんかやられたら、一年たてばこれは土地収用法にかかってしまうのです。あなた、こんな不十分なこと…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石野委員 私はここで断わっておきますけれども、この二三%の土地を持っている方々は、全部筑波学園都市計画には賛成している方々ですよ。反対しているという人とは違うのです。積極的に賛成している人たちです。しかしこの人たちは、いま残っているのは、どちらかというとほとんど専業農でずっとやっていこうとしている人たちですよ。その中には一部分、やはり土地を持っておって、ブローカー的性格の者もおると思います。全然ないかもしれませんが、私はそれはわかりま…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石野委員 知事が熱心にやっておることはいいのだけれども、都市計画事業の決定をされて、土地収用法を適用されるような段階に農民が追いやられたのでは、これはどうにもならないのですよ。私のお聞きしたいのは、建設省がこの推進本部との話し合いの中で、なるべく事業をスムーズにやるためのいろんな方法をとるということはけっこうなことだけれども、しかし、そのために農民が犠牲になっていく、特に専業農家がやっていけなくなるような状況が出ちゃいけないということ…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石野委員 いまのお話は、それでいい場合もあるし、それではきわめて困る場合もあるわけですよ。いまの官房長の話では、農地が八〇%、九〇%、そういう対象になるときはそれでも私はいいと思うのですよ。ところが、うちのそばに七〇%も八〇%も土地があって、しかも、二〇%か三〇%がよそ村だというような人々が、もう残っている人々のほとんどなんですよ。しかも、こういうような人たちの土地は、別に五町歩も六町歩も持っているわけじゃないのですよ。みな二町歩そこ…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石野委員 岩上知事が、最近またもう一ぺん農家の意思を再調査するという意味は、いま私が申し上げたようのことの陳情がこの前知事のところにあったわけです。知事もその点については、ある程度の了解をした上で再調査をしようとしておる。ところが一方では、今年内にいわゆる都市計画事業の決定をして、そして土地収用の段階まで入っていこうという決意を固めて進めているのだ。だから、政府の中でも意見の統一は行なわれていないし、地元ではむしろ逆に、農民の意向を聞…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石野委員 私はいろいろまだありますけれども、大臣がそれだけの御答弁をなさっておるのですから、建設省のほうも急ぐのはけっこうだと思うけれども、農民の立場をもう少し考えてもらわなければいかぬ。これはあなたの答弁はいまいただきません、大臣がせっかく答弁してくれたんだから。ひとつ政府のほうで十分意見の統一をして、農民の立ち行くような立場で問題の処理をしていただくようにお願いしておきます。 私はこれで終わります。
第58回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 大臣がお急ぎのようですから、一問だけお尋ねいたします。 昨日の科学技術委員会で、有澤原子力委員長代理のアメリカの口上書の問題についての解釈で、私どもとして特に外務大臣に意向をただしておきたいことが一点あります。その点をひとつお聞きしたいと思うのです。 それはほかでもありませんが、口上書の中で、潜水艦が放出するところの第一次冷却水のことに関連して、バックグラウンド放射能に測定し得る程度の増加をもたらすような放出水その他の廃棄物…