石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 そういう答弁は、外務大臣、防衛庁へ行くといつも聞いているのだ。ただ、問題になるのは、もうこういう事故が起きるという状態にあるのだから、演習をとにかく中止してほしい、その交渉をしてほしいということなんですよ。その交渉を政府がやる腹があるのかどうかを私は聞いているわけなんです。そこをはっきりしてください。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 できるだけのことをと言うが、私が聞いているのは、いままでできるだけのことを皆さんやっておったわけなんだ。だけれども、現実には事故が次から次へと起きているのでありますから、演習中止という問題について、県民はいままでは非常に穏やかな陳情闘争だけやっておったのだけれども、いまではそんなことじゃだめだ、もし政府にその腹がないならば、結局すわり込みだということになってきているのですよ。そういう実情があっても、なお地域住民が言っておる…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 それじゃ、演習中止の問題で、政府は、アメリカ軍との間に折衝をしてくれるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 もう一つだけ最後に。大臣、いろいろの角度からいろいろな方法でということは、実を言うと、もう私ども十数年来にわたって——これは、現地の何は耳にたこができている。おそらく二十六日には米軍のほうへも行くと思う。そういう段階で私どものやらにゃならぬことは、やはり演習中止の問題について米軍との折衝をする。その結果はどうなるかわかりませんよ。だけれども、政府はその腹は全然ないというのかどうか、これを聞いておきたいのですよ。政府にはそう…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 それはだめだ。交渉をするという腹があるかどうかだけ聞かせてくださいよ。それを聞かなければ、何ぼやったって同じことじゃないですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 その腹はありますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 ありがとうございました。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 関連。いま三木さんからお話しのように、平和利用に徹しておる、だからやはりそうたいしたことはないのだ、こういうお話を大臣は言われたんです。しかし、発表しないということになれば、発表して困るような内容があるに違いないのです。これは商業用の機密という場合には、それぞれの各企業ごとにいろいろな話し合いをして進めてきておる。ここで平和利用をやるのに発表しちゃ困るようなものは何だ。われわれが疑問に思うのは、発表して困るということになれば…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 時間が二十分と制限されておりますから、私もなるべく要領よくお尋ねするつもりですから、大臣のほうからもひとつ簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 最初に、先ほどから問題になっておるように、これは大臣の先ほどの御答弁などを伺っておりますと、大臣は本委員会に対する資料の提出を非常に軽く見ておるように思うのです。委員長あいさつをなさるときに、委員長はいろいろとお話しになって、別に資料が配ってあるようですが、その中でもし委員長で重要…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 問題はたくさんありますが、特に原子力の平和利用をするにあたりまして、やはりわが国は電力の開発等を含めて非常に重要な問題をかかえております。その中で、特に立地条件の問題は、地域住民との関係で非常にむずかしい問題を各地でかもし出しているわけです。 昨年、私どもは、いまここにおいでになります福井先生を団長にしまして海外の視察をしました。そのときに、この原子力施設の立地政策関係の問題で、私たちはこういうようなふうに各地を見てまいりま…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 そこで、いま問題になるのは再処理工場の問題です。この再処理工場の問題は、先般来非常に問題になって、もう敷地はきまりましたか。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 ほかの地域を再処理工場の問題について調べるということを、本委員会に前の長官が約束しているわけですよ。有澤委員もその問題についてはやりましょうということを言っておったが、調べておりますか。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 再処理工場は、もう来年の四月には着工したいというふうにわれわれは皆さんの意向を聞いているわけです。下調べをしているけれども、茨城県以外は、東海以外はどこにも交渉はしていないというのですね。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 そうすると前の長官が約束し、原子力委員会の有澤委員などが私どもに約束したことは、全くほごにされている。国会をばかにしているということですな。その点を明確にしておいてください。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 来年の四月、五月ごろまでの間に茨城以外のところで折衝をしてやる気持ちがあるのですか、どうなんですか。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 大臣お尋ねしますが、自主、民主、公開の原則というのは、政府が考えたり、関係官庁が考えたり、あるいは施設者が考えたことは、何でもかんでもそこでやり通すということではないと私は理解しているのです。地域住民の声がどういうふうにあるかということに耳をふさぎ、目をつむって、それで平和三原則が実行できるとは私は思わないのだ。いまの原子力局長の言い分からいうと、すでに勝田市は五万の人口、いまは六万くらいになっていますが、五千人の人が市長以…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 大臣が一年ごとにかわりますから、前に論議したことなんかみんなわからないのだ。あそこは最も適しているというのは、あなた方の考え方です。しかし、射爆場がすぐそばにあるのですよ。大臣は来年の四月ごろになったら、射爆場はあそこから立ちのけるという自信がありますか、あるいはまた、これの工事をやれば大体二年くらいで工事ができるはずですが、昭和四十六年までに射爆場が立ちのくという見通しがはっきりしますか、そういう見通しを立ててそうおっしゃ…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 大臣、あなたはこの再処理工場に幾らの金を使いますか。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 百七十三億円の金を使う。現地では、たとえば東海村の村会が条件をつけているのは、射爆場と併置されることは絶対に許さないのです、それから岩上知事もそうです、県会でも、どこでもみんなそうです。そうしますと百七十三億円の金を使って工場をつくって、二年、三年のうちに射爆場が立ちのかなければ再処理工場を運転することはできないですよ、地元民の立場からすれば。もしあなた方が自主、民主、公開の立場を尊重して地元民の声を受け入れてやろうとするな…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 大臣、あなたの思いつきだけでものを言っちゃいかぬですよ。これはもう長いこと言ってきているのです。昭和三十五年の段階からこの委員会で論議してきている。そしていま、来年四月までということで、射爆場移転の問題それ自体をとっても見通しは立たないのですよ。東京都は受けるはずはないですよ。むしろある人のことばをかりれば、もしここで新島に持ってきたら、あそこはおそらく一つの大闘争の場になってしまうだろう、こうまで言っているんだ。全学連の巣…