石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 私は二つほどお聞きしたいんですが、一つは日中貿易についてです。 大臣にお尋ねしますが、日中の関係は、いままだ平和条約ができていない事情ですから、非常にむずかしいものがありますけれども、貿易関係では、もう長いこと民間貿易もあるし、それから特に高碕事務所の貿易もあったりして、ことし三月、五月に日工展を北京と上海でやることになっている。この問題では、すでにもう政府に対する行政訴訟まで起きているという事情がありますけれども、この問…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 大臣がいま、今度の問題は明らかにココム関係だ、こういうふうに言われた。ところが、実は、あの十九品目を不許可にした最大の理由は貿管令の第一条にかかっている、こういうように通産省は文書でちゃんと返事をくれているわけです。その貿管令第一条とココムとは全然違うものなんです。それからいま一つ問題になるのは、一昨年ですが、商工委員会で、われわれが、いまの菅野企画庁長官が通産大臣をやっているときでしたが、その時点でココム問題についての話…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 法律的にも国際的にも制約する何もないけれども、事実上の問題としてそういうようにやるのだということは、ココムは、御承知のように、NATOを中心としていわゆる共産圏に対する軍需物資を入れないということをきめているものだといわれておるわけですね。ココム規定の内容というものは、実際に明らかにされていない。中国に対してそういう考え方を政府がいま明らかにするということになりますと、やはりこれは問題が大きく、私はいろんな影響が出てくるだ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 ココム規定というのは、対共産圏についての十三カ国ですかによる話し合いになっておると聞いておるわけなんです。共産圏ということになれば、私は、共産圏というのはどういうところをいっているのかわかりませんけれども、ソ連も共産圏ですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 そうすると、結局ソ連が共産圏だ。中国も共産圏ですね。その中国とソ連との扱いは同じにするのですか、別にするのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 戦略物資というようなものでも緩和する方向にという意図はどういう意図か、私はわかりませんけれども、しかし、同じものでソ連に対しては輸出が許可になり、それから今度の日工展では許可にならないというようなものがあるとすれば、それは間違いですね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 原則的に同じ扱いをするということならば、たとえばソ連に輸出ができているもので今度の日工展で輸出不許可になっているものがあるとした場合、それがあれば、これはやはり輸出不許可というやつは取り消さなければいけませんね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 そうしますと、政府の態度は、今度は十九品目の不許可、それから持ち帰り十九品目については、裁判の結果が出るまではもう一歩も動かせない、その事態を見守るだけだという態度でこれは対処していく、こういう意味ですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 ココムを適用するということは、極端なことをいえば、そのココム適用国を敵視するという形になるわけです、結局普通の通商関係を開設しないわけでございますから。しかもその中で、片方には、ソ連関係は同じものでも行っているけれども、中国に対しては不許可になっているということになると、この取り扱いもまた一そう極端なものになってくる。これはおそらく中国に対してはいい感じを与えないだろうということは明らかであります。いま日工展をやろうとして…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 いま北京に古井、田川の両氏が行っておられる。そして、そこでMTの交渉をしておるわけです。この交渉をするにあたっての前段の話し合いというのは、やはり貿易の内容ということよりも、わが国が中国に対してどういうような政治姿勢をとるかということが、一番中心になると私は思うのです。昨年、私がLT問題で周総理の一応の意見も聞いて、そのことを中心として、とまっておったLT問題の話し合いを広げるという段階へいきましたが、今度古井さんや田川さ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 誠意をもってやろうという考え方と、ココムという規定の適用を中国に対してするということとの関係は、非常に微妙だと思います。そういう問題について、政府はどういうようなお考えを——考え方をはっきりときめておるのかどうか、そこの観点だけひとつ聞かしていただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 中国を特に敵視する考え方は持っていないと言っても、事実上は同じ品物がソ連に行って許可になり、中国へ行く場合には許可にならないということになりますと、これはココムの適用よりも、昔よくいわれたチンコムの適用をすると同じことになるわけです。チンコム適用という形になれば、特にそこを抜き出した形で、共産圏の中の特に中国を目標にした禁輸条項になってくるわけですから。こういう具体的事実というものが出てくると、これは幾ら外務大臣がそんなこ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 時間の関係がありますから、日工展の問題については、もう一つだけ確かめておきたいのですけれども、訴訟事件が起きている。だからもう訴訟に一切まかせておいて——現実には、三月の段階でもうすぐ日工展の品物並べをしなければいけない。現実に品物が行っておりますから。あと残った品物について、いま私が申したような内容のものがあったり、疑義が持たれるものがたくさんあるという事実があっても、訴訟が起きているから、そういう問題が解明されなければ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 大臣がそういうことを言い出すと、問題出てきますよ、その約束ごとが守られなかったということになると。それは通産省のほうでちゃんとそれに対する裏づけを与えているものなんですよ。私はここで時間があまりないわけだから、時間を与えてくださるならばそれは話しますけれども、そういうような業務上の問題で責任が出てくるような場合もある。あるけれども、従来やっぱり国の貿易を開発するという意味でみんなそういうことをやっている。いままでやってきた…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 政府の考え方としては、基地はできるだけ減らすという考え方で進むというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 政府の考えておる基地返還という考え方の大体の条件があるだろうと思いますが、どういうようなことでその基地を返還させようとしているのか、その基本的な考え方をひとつ明らかにしていただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 時間がありませんから、私は、現実にいま問題になっておる水戸対地射爆場の返還の問題についてですが、これはさきに松野・プレストン会談の中で共同声明が出ているわけです。こういう共同声明というのは、どれだけの具体的な効果を持つものなのかどうなのか、政府はどういうように考えているのか、ひとつ……。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 決意表明ということになりますと、ことに水戸射爆場の場合は移転ですから、どこかへ置きかえるという形になる。置きかえるということになると、相手方が受け取らなければ、とてもこれは実行できるものではない。現在の見通しとして、防衛庁おいでになっているのですが、これは、見通しはどういうことになりましょうか。可能性があるのですか、どうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 私は、この新島移転の問題それ自体にもいろいろ問題があると思うのですが、現地でそういうふうに反対しておれば、これはとても移ることができないだろうと思います。ところが、水戸は、御承知のようにすぐそばに原子力の施設がある。しかも事故は頻発しておる。現地では、知事をはじめとして、一昨日も実は県民集会が行なわれたというような実情。で、いま現地の要望としては、ああいう危険なところで演習をするということはやめてほしい。だからこの際、返還…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石野分科員 むずかしい問題かもしれませんけれども、現在あそこで演習をやっているのはファントム4Cがやっておるわけですね。この演習が三種類の演習をやっているようです。この三種類の演習を通じて、マッハ二・四という非常に早い速度でくるわけですから、演習は、演習場の、いわゆる射爆場の上では行なわれていないわけなんですね。もうすでにそこから、演習場から二キロないし三キロくらい離れたところで降下が行なわれて、したがってまた、そこでばかり事故が起き…