石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 部隊編成の内容は私はもうここで聞く必要はないのです。欠員がこんなに多いのをどうして充足するつもりかということを私は聞いておるわけです。いま大臣のお話によると、それは欠員があったって一向に差しつかえありませんという御答弁だけれども、それじゃ困るのですよ。だからどういうふうにしてこれを充足させるつもりなのかということを私は聞いている。
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 有事充足という問題を大臣は先ほどからしばしば言っている。現在欠員は非常に多くても、有事充足にはちっとも事欠かない。そのためには、田中君から言われたように、幹部の養成をみっちりしておくのだ、これがいま大臣の答弁ですね。幹部さえしっかりしておれば兵はいつでも充足することができるのだ。しかも最近はアンケートをとると防衛に対しては非常に意識が高まっている、こういう言い方、これは非常に危険なんですよ。いまなぜ自衛隊に若い者があなた方が…
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 大臣、そのいざというときにはいつでも兵隊は訓練できる。しかし自衛隊へ入ってこなければ訓練できないでしょう。自衛隊へどういうふうにして入れるのかということを私は聞いておるわけです。自衛隊に入らない者に対して訓練するということだったら、昔の軍事訓練とか、やはり学校や何かでやるよりほかないのだ。自衛隊の隊員がいつでも一万人なり二万人足りないものを、入りもしない者をどうして訓練するというのですか。そこのところを聞いているのです。どう…
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 いざというときまで——そうしますと、いざというときはいつなのかわからない。とにかく自衛隊としては定員を充足させなければ、簡単な仕事だってこれは教えることはできないと思うのですよ。鉄砲の撃ち方だってできないと思う。自衛隊に入らなければ、その仕事はあなたが幾ら簡単だ、幹部さえしっかりしておれば兵隊はいつでもできるといったって、自衛隊に入ってこなければどうにも訓練することはできない。自衛隊に入ることを一生懸命にやってきているけれど…
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 これは大臣もわかっているように、給料を上げれば人は集まる可能性はありますよ。だけど、給料を上げない限りはおそらくそんなに人は集まらないでしょう。給料を上げなくても十分人は充足できるという見通しを大臣は持っているのですか、どうですか。そこところをひとつ聞きたい。
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 これは大臣がどんなことを言ったって、理解を深めるというようなことだけではとても充足はできないと思うのです。若い者はどんどん産業界に入っていく。だからこれは幹部だけを訓練して、兵隊はいつでも集めることができるというが、徴兵制度を考えていなければ実際問題としてこういうことはできないのです。だからこれは、結局、大臣は国民向けには非常に理解を深めるとか何とか言うけれども、現に一万数千人不足している上に、また七千人も入れて、二万人から…
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 時間がないから、これで終わります。
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○石野委員 私は、先日の委員会で無診療診断書交付の件について質問をしました。その件について厚生省医務局の医事課長さんから本件に関する経緯についての一応の報告はいただいた。しかしこれをいただきましたけれども、実際に私が尋ねたことに対するお答えには全然なっていないわけです。ですからここで一応お尋ねしたいのですが、医務局としては、局長はこの前私の質問は聞いておるわけですから、あらためて申しませんが、あの事件に関して一応の調査はしたということで…
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○石野委員 法律上の問題として取り扱う場合の形式論としては、一応そういうことがわからないわけじゃありませんけれども、しかし現実には、やはり実際の診断をしないで——まあ医師はいろいろな理屈はつけておりますけれどもね。しかし、事実上十二指腸かいようについての診断は全然していないことは明らかなんです、ただ問診ということだけなんですから。そういうことによって、医師の関係しないことであるけれども、解雇になり職場を失われるということの事実が出てきて…
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○石野委員 局長がいまそういうふうに全般的な注意を全医師に対して与えるということは非常にけっこうなことだし、これは早急にやってもらいたいと思います。ただ、先般医事課長さんがおいでになったときに私のところへ届けられた調査結果であると、この中からは問題はほとんど出てこないのですよね。これは厚生省のほうで直接に調べたものであるかどうかわかりませんけれども、全く向こうの言い分だけを聞いているというようなことであるし、私どもがいろいろ本人から聞い…
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○石野委員 こういうような問題はやはり本院で問題になった内容を含めて調査してもらいませんと、その問題とは無関係の中でこういう調査をしても、実際私どもが問題にしているものに触れてこないのですよね、それは医者のひとりよがりの言い方をしているわけですから。これはもう一ぺん私は調査をしてもらいたいと思う。 それと、そのことを中心にして、局長がいま言われたように、本人に対する注意も与えてもらうし、それから全体としての全国の医者に対してこういうよう…
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○石野委員 局長にいまそれだけの答弁というか、考え方を聞かしてもらえば一応私はそれを信頼をするわけです。ですから、その処置のあとの報告はいただきたいと思うが、一つだけあらためてもう一ぺん聞いておきたいことは、この木田医師の見解ということでこういうことが書いてあるのです。「十二指腸潰瘍についても、患者吉田美江子の顔色などの疲れた様子や愁訴、長期間の化学療法などの関係から神経性のものと判断し、その時は問診のみで十分と考えた」こういうふうに書…
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○石野委員 労働基準局長来ておりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○石野委員 局長はきょうは来ない、どういう事情で来られないのか。
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○石野委員 労働基準局長を用意してほしいのです。
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○石野委員 ぼくはやはりどうしても基準局長に来てもらわないと話がつかぬのだから……。ただ、もし課長が来ておれば、この前私が質問したその後の扱いがどうなっているかということだけちょっと聞かしてもらえるなら、それだけ課長に聞かしてもらいたい。
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○石野委員 局長にあとでまたお聞きすることなんだけれども、この際課長に要望しておきたいことは、いまの答弁にもあるように、本人は復職の意思がない云々ということで、こういうふうに片方雇用側のほうでは解雇をまたあらためて取り消している、一応の措置はとったのだからそれでもういいんだというような前提に理解される答弁があるわけなんだけれども、しかし事実はそうではなくて、実を言うと、先ほど医務局長の話にもあるように、ここにくるまでの経緯が非常に問題な…
第61回 衆議院 決算委員会 第16号
○石野委員 厚生省関係のことで、特に医療関係の問題で、最近医師の不当な医療行為に対して患者の救済行為というものがはっきりとしていない。こういう点についてきょうお尋ねしたいのですが、医師の行なう医療行為によって患者が不当に被害を受けるという例が最近続発しております。たとえば昭和四十三年の九月に山形県の整形外科医長が患者の右足と左足を間違えて切開したという事件、また本年四月には千葉大学医学部付属病院で、看護婦が採血のために吸引器を誤って逆に…
第61回 衆議院 決算委員会 第16号
○石野委員 患者が受けた被害の中で費用くらいで処置のできるものはともかくとしても、それも決していいわけじゃありませんが、死に至らしめるというようなことを、わかっていながら法的規制ができないというようなことではまずいのじゃないか。民事的なものあるいは刑事的な裁判事件になってくるというのはそのあとのことであって、その前に厚生省が医者を監督するという立場に立って、それをどういうふうに管理監督するかという法的規制というもの、がなければならぬのじ…
第61回 衆議院 決算委員会 第16号
○石野委員 積み重ねなければいけないのだというのだけれども、事実上いま医療法によると、医業を開設する場合の許可条件として、施設の構造とか設備あるいは病院等の管理者の監督義務、またそのための報告聴取、立ち入り検査、医療監視員の設置等があります。医師法のほうを見ると、医師免許の資格制度あるいは医道審議会による医師免許の取り消し等が設定されておるのだけれども、しかしお医者さんだってこれは人間ですから、間違いは出てくるわけなんですね。その間違い…