P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 これは決算の委員会ですから、あとでまた社労とかそういうところでいろいろ論議してもらわなければいけないのですが、いずれにしても、やはりこれに対する当局側の何かの方法を考えなければならぬということだけは、これはもうわれわれとしても考えなくてはいかぬし、当局も当然それをやるべきだ、こういうように私は思うわけです。現在当局はそういう点について何か方策を考えているのか。それとも何とかしなければならぬ、ならぬでほうりっぱなしになっている…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 この問題は、いろいろな基準を設けるとか何とかいっても、また他面においては、実際に手術をするのに右足と左足と違えて切開手術をやるなんという、そういうあやまちが出てくるわけです。これはなぜそうなったかという問題も一つあると思います。しかもそれは手術をする場合に医者一人だけではない。付き添いもたくさんおるわけですから、二人、三人の手術者もおるだろうし、看護婦さんもおるだろうし、経験者がたくさんおって、とにかく右足と左足と間違えて切…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 これは重ねて聞きますが、誤診をして、あるいはそれによるところの医療災害というものが出てきた場合、どういうことでそういうふうになったのかということについては、なかなかわれわれ第三者が考えることはできない。しかしただ設備とか何かが不備な場合に起こる事故と、それから診断を間違える場合とは、これは性質が違うと私は思うのです。こういうような場合に医者が不注意である——設備に対する不注意だけではなしに、今度は自分の診断自身に対する不注意…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 これは、医者として注意しなければならない問題をどういうふうに管理、監督していくか、あるいは行為を規制するかというような問題は、あとでまた十分検討を加えてもらわなければならぬし、本院としてもまたこういう問題については考えなければならない問題だろうと思うのです。 私は、ここで、医者の誤診とか誤断によって起きた患者の災害というものをどのようにして守るかということが非常に大事だと思うのです。患者が医者に診断をされたあと受けた被害を訴…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 ことしの東京地裁で起きている第一審の通常訴訟に対して医療事件で訴訟事件になっている問題で、これは民事、刑事いろいろあると思いますけれども、民事のほうをことしの四月現在で見ますと、未裁のものが四十三件、四十年から四十四年の四月までの間にすでにそれの決裁のついたものが十七件です。これは、第一審の通常訴訟事件の一般のものに対する比率から見ますと、決裁の済んでいるものが〇・〇四三五%という実績がある。ところが未裁のものになりますと〇…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 医務局長が言われるように、私はそういうような機関が当然必要だと思うのです。たとえば他の部門を見ますと、裁判官に対しては弾劾裁判所が設置されてあって、それを処置するというなにがありますし、海上における船舶事故については海難審判制度ができておる。それから不当な行為をした者の不起訴処分に対しては検察審査会の制度があったりします。だから、そういうように学識経験者を中心にして、裁判では非常に手間どっていくというような問題、そういうよう…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 これはひとつ早急にそういうものを政府としては考えるべきだし、またこれは立法府の立場からもそういうものは当然考えなければならぬ問題だと思いますので、ひとつ委員長、決算委員会はその当面の委員会ではないけれども、やはりこういう事故に対する方策を院としても考えるように、たとえば社会労働委員会等に対して注意を喚起するというようなことをしてもらいたいと私は思います。 先ほど医務局長から、事故の起きる大きな原因の中に医者が非常に多忙だとい…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 医者をどういうふうにしてふやすかという問題については、基本的にやはり教育制度の問題等、あるいは医師法自体の問題にも触れてくると思いますから、いずれにしても医者の少ないということが、いろいろな事故を起こす原因になっているということに対する対策を早急に講じなくちゃいけぬということも、ここで局長の意見ではっきりしております。そういう点はひとつ早急に——各大学等におけるところの国公私立の医学部の定員数をふやすとかなんとかいうような問…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 医者の不当診断とかあるいは手当てによりまして受けた患者の被害、それを救済することについてやはりもっと具体的に行政上の処置がなされなければいけないんじゃないか、こういうように私は思いますけれども、その点について積極的に具体的な当面とる方策はどのようにしてなされますか。特にそういう問題について医道審議会などで具体的にそれを検討させるということはやられますかどうか、この点ひとつお聞きしたい。医療審判制度とか何かがあれば当然そこらの…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 医者の技術的な面だとか医者そのものの人格形成の側面、あるいは倫理的な面や医業としての経済的な面を含めたそういう側面の検討がなされないというと、この問題に対する具体的な処置、方策というものが出てこないだろうと思うのです。そういうことも含めてこれはやはり早急に方策を考えてもらわないと、対策としては出てこないと思いますから、そういう点の配慮は十分してもらいたいと私は思うのです。そういう点などについてもひとつ所見を聞かしておいてもら…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 医師が誤診をするということは、お医者さんが人間だからそういうことが全然ないということはいえないわけです。しかし本人が作為的にやったのではなくて、全く予想もしないような事故が突発的に出てくるとかなんとかということはあり得ることです。それをできるだけ防ぐような方法を講じなければなりません。しかし診断もしないで診断書を書くことが間々あるようです。 私はきょうこれは医務局長にお尋ねしたいのですが、これは個人の名前はちょっと伏せますけ…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 私はあとでまた関係の方に申し上げますが、こういうところで個人をあれこれ言うことは避けたいと思います。しかし事実上そういう問題があって、現在これはやはり民事の裁判にもなっているわけです。裁判のほうに入っていますが、なかなか審理が進まないままになって困っている問題です。この問題についてはあとで申し上げますから、監督官庁としては積極的にひとつ調べてもらいたい、こう思います。 それから労働基準局長にひとつお尋ねします。この問題は基準…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 労働基準局は、事件がある落着点にいっているからもうそれでいいというようないまの考え方のようでございますが、私の知っている限りでは、医者の誤診という問題に、その職場におけるところの管理者、理事者が関係がある。もし基準監督局がそういうように言うのであれば、もう少し触れなくちゃいけませんけれども、医師が診断をして何でもないですねという話であった。診断書は書いてもらってこいと言われて、命を受けて行ったわけです。だから診断書を書いてく…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 いまも申しましたように、解雇の取り消しが行なわれてしまえばもうそれでおしまいだというようなことだとあまりにも形の上だけの問題になってしまう。解雇が取り消されておるのになぜ本人は復職しないのかということについては、そこへいくまでの間の行為がやはり本人にとっては問題で、第三にいう人権侵害の問題と関連するわけです。こういう職場におけるところの雇用関係の中で具体的に出てきているいろいろな問題があるわけです。そういう問題についてもう少…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 これは、私は、基準局長が十分認識をしていないようですからここで申し上げますが、解雇の原因になった診断書は、病名が「肺結核症及十二指腸潰瘍」、付記として「頭書の疾病により当分の間休養の必要を認めます。右診断いたしました」これがある医師においてなされた。これに対して、そんな症状も何にもいま感じられていないので、本人はその後児玉経堂病院に行っております。そこの診断はこういうふうになっております。「右者十月二十三日胆のう撮影を行い、…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 決算委員会 第16号

○石野委員 質問を留保いたします。

日本社会党1969/05/30

61衆議院 本会議 第41号

○石野久男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました外務委員長北澤直吉君解任決議案に関連して、提案者穗積七郎君に質問を行ないます。 外務委員長北澤直吉君は、私の郷土の大先輩でありまするから、委員長解任決議が行なわれること自体、非常に残念なことであります。きわめて遺憾千万なことに存じ上げております。ましてや、私が北澤君解任決議案に関連した質問を行なわねばならぬということは、情において忍び得ないところがございます。しかし、…

日本社会党1969/04/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○石野委員 私は、質問をする前に、この茂尻炭鉱の災害の調査団で参りまして、その被害の実情あるいは罹災者、すでにとうとい生命をなくされた方々の実情を見てまいりましたが、心からなくなられた十九柱の御冥福を祈るとともに、遺族の方や、なお現在病床で悩んでおられる方々に、一日も早く回復されるようにお祈りしたいと思います。 調査に当たったときに、いろいろ先ほど同僚議員から御報告がありましたような実情を私たちは見てまいったわけですが、そのときに、ハッ…

日本社会党1969/04/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○石野委員 これはやはり将来のこともありますし、ことにこの鉱はガスの非常に多いところでありますから、ガスの探知等が十分行き渡っていなかったということについては、厳重にこれは皆さんのほうで監督、指導しなくちゃいけないと思うし、それからなお何が火源であったかということも、これはやはり厳重に調査、研究しなければ、将来また同じような災害が起きる危険が出るので、これはそういうことをとにかく取り急ぎ的確な調査が行なわれるように希望したいと思います。…

日本社会党1969/04/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○石野委員 私は、まあ起きてしまったことについてあれこれ言いませんけれども、こういうことが二度、三度あちらこちらで起きちゃいけないと思うので、そういう意味で保安行政上その監督、管理というものは非常にきびしく行なわるべきであるということを、特にこの際お互いに銘記しなくちゃいけないと思います。そういう意味では、たとえば保安行政機構の問題について、労働大臣は参議院で、この問題については労働省の所管業務としてやりたいというような発言もしておられ…