石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○石野委員 通産省の所見は一応聞いておきます。 大臣が非常にお急ぎのようですから、大臣に関係することで一つだけお伺いしたいのです。大臣は、先ほどこの会社の社会的責任の問題についてお尋ねしましたときに、この会社が再建について非常に微妙な段階にあるということでございました。先ほど報告書にもありましたように、地元における市または市民の方々あるいはまた労働組合の諸君、それから会社の側もともどもにやはり会社の存続という問題について非常に関心のある…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○石野委員 これはやはり災害が再度発生しないようにする厳粛な管理監督の側面が会社当局に対して行なわれなくちゃならぬと同時に、やはり今後この鉱を存続させるかどうかについては、ほうりっぱなしではとてもだめだという状態にあることはもうはっきりしていますから、だから行政面におけるところの鉱区問題等の処置と同時に、企業自体が持っている金融の側面とか、そういうような面についても積極的に存続されるようにしてもらったほうがわれわれとしてもいいのじゃない…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○石野委員 では局長にもう一つだけちょっと聞いておきますが、先ほどの保安行政機構の問題について労働大臣が参議院で言っていることと、あなたの言っていることとの間には違いがあるわけです。政府部内におけるところの保安行政上の問題についての考え方の相違がここにはっきりしているということになりますと、これは相当程度やはり私も開かなければならぬ点があるのですが、しかし、ただこのように災害が頻発するということになってくると、やはり保安の——その災害の…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○石野委員 この生産と保安の分離不可能という局長の所説は、一応私はあなたの所説だということで聞きますが、しかし労働省のほうではこの機構を分離しようということを大臣は参議院の本会議で答弁しておるわけだから、この問題は政府の中でやはり調整する必要があると思うし、それからわれわれとしても、委員会で、これは委員長、あとあとひとつ論議しなくちゃならぬ問題だと思うのです。 きょうは私はこの点にあまり深くは入りません。ただ一つだけお聞きしておきますが…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○石野委員 最後に、今度茂尻鉱での災害を受けられた方々に対する、いわゆる援助なり今後のいろいろなごめんどうを見ていくということについては、会社や労働組合がそれぞれやっておることも聞いておりますけれども、しかし一家の支柱なくして、それで子供さんをかかえておる方々も非常に多いし、そういう方々に対する手当てとしては、会社と労働組合だけで話し合いしているような額では、とてもこれは将来の安定感が出てこないと思うのです。そういう点について、就職の問…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○石野委員 政府が特段の配慮をしてそういうことになっているということについては、私もそれは了としたいと思うのです。ただ人間の生命がこのくらいだということになると非常に問題がある。これは、しかしあとあと考えなければならぬ問題だと思います。 そこで今度の事件にかんがみまして政府当局に、特に関係する通産省に私希望しておきたいことは、先ほど来申し上げておりますように、特にまた協議会等で出しておりまする方針が明確に示しているように、保安問題につい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 宗像さんにお尋ねしますが、先般のJRR3の実験といいますか、米人の患者を照射して、そのあとの炉はいまどうなっておりますか、そこをちょっとお聞きしたい。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 山田さんにちょっとお尋ねしますが、原子力委員会は、この炉について今後どういうような注意をしていかなければいけないというふうに現在お考えですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 炉は、いずれにしましても、正常な運転がなかなかできにくい事情にあることだけは間違いありませんね。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 私は、実はきょうはこの問題でもう少し聞きたいと思っておりましたけれども、先ほどから石川委員の質問に対して、宗像さんのお話を聞いておりました。やはり、もう少し基本的な問題で、特に原子力についての安全性の問題で、われわれこの委員会としても考え直していかなければいかぬじゃないか、そういうことを痛感するわけです。実は、この委員会は、原子力の開発をやはり真剣に考えております。しかし、真剣に考えれば考えるほど、また未知の分野が多い原子力…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 宗像さん、一九三四年の段階で、ICRPが出した大体の標準許容量というのは、御承知のように、パーデー当たり〇・二レントゲンなんですね。一九五二年では〇・三レントゲンが週になっております。そうして一九五六年になると〇・一レントゲン・パー週ですね。これは一日当たりにすると、一九三四年の段階では〇・二レントゲンであったものが、一九五二年では一日当たりのなにが〇・〇四三レントゲンということになっておる。そうして、一九五六年になるという…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 研究していけるもの、使えるもの、そうでなくちゃ困る。使えなくなっちゃったら困るのだから。だから、正常に運転できるようになる時期はいつだと見ておるか、簡単でいいのですよ。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 いつごろになりますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 五、六月ごろまでに大体オーバーホールをして正常な運転をするようにできれば、なるべく早いほうがいいんだから、それはそうしてもらいたい。ただ、それがあまり狂わないように、国会答弁の表向きだけそういうことしないようにしてくださいよ。 それからいま一つここでお聞きしておきたいことは、炉はこわれていませんね。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 炉はこわれていないけれども、一応運転を停止してオーバーホールをしなければならぬということは、運営の中に問題があったということになりますね。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 私はここで、時間もあまりないことだから、こまかい技術的な問題は、私も技術屋じゃないから、多くのことは申しませんが、常識的に考えて、原子力委員会が、当面原子力研究所の炉を運営している、あるいはそれを操作している皆さんに一時とめてやりなさいということの内容は非常に重大だと私は思うのですよ。これはいろいろあなた方は弁解しても、非常に重大な内容を含んでおるということは間違いない。 それから問題は、運転をしても、それがいわゆる正常な形…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 公開の問題について、成果だけを公開するので、過程的なものについてはということが、そういうところまで出るものではないのだというように、誤解にとれるような意味の答弁が先ほどありました。ところが、いま大臣は、そういうように話があるんだから、公開というのは、やはり疑義を持ち、特に安全性という問題については、いつ何どきでも公開する、こういう考え方だけはひとつ一貫してとっておいていただきたいということを、特にこれは大臣に要望しておきたい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 あなたのベンベルグにおけるところの経験なり、あるいはまた、原子力研究所で行なおうとするその方針について、あなたのそういう考え方は、それはあなたの考え方だから私はそれでいいと思う。ただ、しかし、われわれが原子力の問題について、安全性、それから自主、民主、公開の問題を平和利用のために原則としてとっていく、それはもうあくまでも安全性を確保するんだという考え方でいく場合に、あなたの考え方と違うものは全部じゃまするものだという考え方に…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 これは、大臣がそういう注意を与えることはけっこうです。しかし、その注意を与えるならば、炉は一月の七日にフィルターを一ぺん取りかえていますね。そのとおりですね。それから、その一月七日に取りかえたものを二月十四日にまた取りかえている。そのとおりですね。違いないでしょう。これは非常識でしょう。これははっきりいまの私の質問、それだけでいいですから、確かかどうか言ってください。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 それは、フィルターはよごれれば取りかえるようにつくってあるのはきまっている。わかり切っている、そんなことは。だけれども、フィルターというのは、一カ月に一ぺんずつ取りかえるということが常識になっているのかどうか、その点はっきり言ってください。