石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 じゃ、三年ばかりかかるということですね。 大臣、十月に着工するということになると、三年以内に射爆場の返還をさせるという明確な保証がなければいけない、先ほどから併存はさせないということですから、そういうのが大臣の意見ですね。そうすると、その保証をどういうふうにとろうとしておるかということが一つ。それからもう一つは、予算を組み上げていく場合、これは大蔵大臣にも来てもらわなければいけないと思うのでございますけれども、やはり竣工した…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 ことし十月にくわ入れするということになりますと、それは予算の上からいきますと、どういうふうな金を使うわけですか。いま予算は組まれていないのですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 十月から施行するというものは、ただ十月ぽっきりで終わるものではなくて、それは百七十三億の一部分なんですね。だから百七十三億というものを具体的に予算化をするめどがないときにそういう金を使ったらむだ金になってしまいますよ。どうします。
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 きわめて重要なことです。まだ予算の中には全然頭も出していない、それでめどが立ったからといって、百七十億のいわゆる継続経費というものを使うというやり方は行政的に許すことはできないのじゃないですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 継続事業はないけれども、いわゆる明許費としてちゃんと全額を計上しなければいけない。ただ部分的な予算だけの施行をどうしてやるのです。継続費がないそんなものを部分的に任意に行政的な処置をして、それだけは残します、百七十億の事業計画は別にします、そして一部分だけやりますというようなことを、どうしてそんなことを行政的にやるのです。そんなかってなことを許せますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 予算総則の中で大蔵大臣がやる権限はどこにあるのですか。どの程度のものなんですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 あなたがやろうとする意図と、やろうということを大蔵大臣がどう扱うかということは別だ。あなたのやろうとすることは百七十三億の予算の一部分をやろうとしているのですよ。ことしの予算の中には何にも頭部出ていない。予算には出ていないのですよ。大蔵大臣がどうしてそういうような任意な決定をできるのですか。国会はそれに対するそういう予算措置の問題を認めておりません。そんなかってなことができますか。決算委員会であなたそんなかってなことが言える…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 長官は、再処理工場の問題についてやるべきことを全然やらないで、地域に押しつけていくというようなやり方をしようとする。非常に悪質なやり方だと私は思うのです。ことに予算の問題については、ことしは全然予算は出てないのですよ。十月からやるといったってどこにも出てないのですよ。それは予備費でと言う。しかし予備費は全体としての骨格ができて初めて使える金であって全体としての予算を認めている中で使える金で、継続事業はやらないと言っているでし…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 大臣、予備費で支出するのは長期の計画を持っているものとは違うのですよ。臨時災害とかなんとかでどうしてもやむを得ない、緊急に国会にかけることもできないようなものである場合はしかたがないのですよ。だけれども再処理工場の問題は計画的にちゃんと予算まで組んでなにしているものでしょう。そういうようなことをあなた簡単にやるという手はないじゃないか。
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 大臣のいまの考え方は財政法を無視していると思うのですよ。私は災害とか何かのために使う予備費の支出なら、それは問題ないと思うのですよ。だけれどもこれは長期計画を要する問題でしょう。特に内閣のいわゆる政策路線の問題じゃありませんか。それの予算が全然組み込まれていないで、そしてとにかく地域住民に対しては反対を押し切ってまでもやるというような性格になりますと、これは全くファッショ的な予算の使い方になると思うのですよ。私はそういうこと…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 問題の内容も違うし、自主、民主、公開の原則と違うというけれども、そうじゃない。この問題は本年度予算の中に計上されるべきものであるけれども、それができなかったのは、地域住民の反対などもあって敷地が確定しなかったから、あなた方は出さなかったのでしょう。だから予算に計上しなかったというのは、ただ金がなかったからじゃなくて、敷地が決定しないからという内容があるのですよ。だから、敷地決定について平和利用の三原則が問題があるわけなんです…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 もう一ぺん確認しますが、木内さん、結局県としては射爆場と再処理工場との併存は認めないという考え方を持っておる。それは大臣は十分承知をしてその上でこの問題にあたる、こういうことですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○石野委員 それともう一つの確認をしておきますが、それは予算の使用についてむだになるような金の使い方はしない、こういうことですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 長官にお尋ねする前に、一つ、二つ事務的なことを先にお尋ねしておきたいと思います。 防衛庁の四十二年度決算の中で、百六十九億五千万円という、防衛施設周辺の整備等に関する法律に基づく自衛隊施設の維持運営並びにわが国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の提供施設の維持運営に関連し必要な騒音防止措置、民生安定施設の助成措置、飛行場周辺の安全措置各種の補償、土地の購入云々というのがありますが、そのうち、維持運営に関し必要な騒音防止措置にどのぐ…
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 この五十六億五千万円のうち、いわゆる学校の騒音防止のため、小学校、中学校等、一学校に使っておる分はどのくらいですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 それから四十三年度しことしは四十四年度の予算を実施しているわけですが、四十三年度でその後こういう関係の経費はもう出なくなっているのですか。それとも四十四年度にはまだどのくらいこの種のために予算の支出をする予定でおりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 大臣にちょっとお尋ねします。 基地周辺におけるところの騒音防止のための出費は例年累増している傾向です。しかも教育施設のために使っているというのはほとんど小学校、中学校だと思うのですが、私はこのような経費の出費の問題について、これは防衛庁の出費でやるのが妥当なのか、それともこれは文部省の仕事じゃないのかということに、ちょっと疑問を持つわけです。むしろ私の考えでは、この種の出費というものは、かりに防衛庁が騒音のためにそうしなけれ…
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 きょうは私ちょっと手順が悪くて文部省関係の者に来てもらっていなかったのですが、実は私の感じでは、中学校とか小学校とかいうものの建設は、率直に言って子供さんよりも親御さんにとってたいへんな問題なんです。御承知のように父兄負担費というものが義務教育においては非常に問題になっております。いま中学校、小学校の古い校舎をどういうふうにして改築するかということで、国は予算がないから、あるいは父兄会等の経費をもってあちらこちらでこまかい修…
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 大臣、私はこの防衛施設周辺の整備等に関する法律によって予算をつくることが悪いとは言っていないのです。この法律をつくるときはそういうことを考えていなかった、そこまでも思いは至らなかったのだけれども、現実にそれぞれの基地周辺におけるところの騒音防止のための建築をやった場合の結果が、いま私が言ったような状態になっているから、私のいま大臣に聞きたいのは、予算を取ることは悪いとは言っていないのですよ。それでいいから、そういうふうにきま…
第61回 衆議院 決算委員会 第23号
○石野委員 私がここで大臣に聞いていることや希望することは、文部省へ移しかえしたら、その予算をまた文部省がばらしてしまって、普通のほかの学校と同じようにせよということじゃないのです。防衛庁がちゃんとそういう建設の予算を組みますね、そうしたらそのまま文部省で仕事をする、そういう移しかえができるはずですから、それをやってほしいということです。大臣のいまの話を聞くと、せっかく基地周辺に対して防衛庁が熱心にやっておるのだから、防衛庁がやっておる…