石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 適当ではなかったじゃなくて、これを入れてあることは基金にとって損失が生じてくるということを確認できるでしょう。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 そのとおりです。仮定はどうであろうと、とにかく、この条文を読む以上は、「以上」ということばはどんなにでも理解できます。先般も言いましたように、「千五百万アメリカ合衆国ドル以上」ということは、千五百万一ドル、これでも以上です。読み方はどうにでも読めるのです。この「以上」は、あってなきにひとしいものだ。 そこで、もしこの規定のとおり厳密に適用していきますならば、そして各国がいろいろな事情によって一九七三年十二月三十一日以後に出資…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 いずれも仮定に立っての立論でございますから、そのように受けとめますけれども、第一の仮定であります参加国各国はやはり基金を安全に効果的に成立させるために計算単位で必ず出資するということの約束があるんだ、それは私もそのように理解したいと思います。そしてもう一つはアメリカでございますが、アメリカの場合も実質的に計算単位に相応するような出資をしてもらおうという願望を持っているということもわかります。それを申し入れをするということも理…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 第一のアメリカはそんなことでぼろもうけするはずがないとおっしゃるけれども、それはあなたの考え方なんですよ。しかし経済の実勢はそんなことにかかわりなく動いているということを認めなければいけないと思うのです。今日の日本の経済が何によってこんなに混乱が来ているのか。みんなドルじゃないですか。日本の経済はドルのためにいろいろな右往左往しているじゃないですか。それはニクソンの意図じゃないはずです。だけれどもそういうように動いております…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 いまの次官の答弁は、私は非常にえてかってななにであり、非常にずるいものの言い方だと思うのです。そしてやはりほんとうにこの「千五百万アメリカ合衆国ドル」という文字の持っている意味を理解してないと思うのですよ。あなたはいま一言一句を変えることによってこの協定の前進をはばむと、こう言うけれども、そんなばかなことありませんよ。私が言っているのは、そんな一言一句を直すために、たとえば極端なことをいえば、アメリカに反対だからこういうこと…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 ぼくは、解釈留保をなにすることについて理解できないということの答弁を聞き漏らしましたが、そこのところをもう一度説明してください。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 それは違います。この協定は「千九百七十三年十二月三十一日後に行なう場合」と書いてあるのであって、現在のことを言っているんではないですよ。だから、現在は計算単位でいくわけですよね。計算単位の斤量でいくわけです。それでこの協定は、一九七三年十二月三十一日以後においてアメリカ合衆国ドルを、こういうことですから、あなたのいまの解釈は違いますよ。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 だから、そのときで米国ドルを出しますと、斤量が計算単位の分だけ出てこなくなるわけですよ。実質的な購買力が出てこなくなるわけでしょう。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 いろいろ説明ありますが、たとえばドルの相場が非常によくなってくる場合は私はけっこうだと思います。しかし、不測の状態のもとでオンス二百八十五ドルになりました場合、どういう計算になりますか。もしこの1項を適用した場合、この基金はどういう形になりますか、あなた方計算したことはありますか。ちょっと計算してみてごらんなさい。金の値段が一オンス二百八十五ドルになったときにこの出資金はどういう斤量になるか、計算してごらんなさい。その計算を…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 附属書Aの1項の問題で、いまあなたからいろいろお話があったようなことについては、私は疑念を持っていないのですよ。これは最悪の事態の話を言っているだけでありまして、この参加国の全部は計算単位で出すということを前提にしておることを、私もあらかじめ予想しながら質問をしておるのです。けれども、協定をつくるにあたりましては最悪の事態も考えなければならぬから、こういう不測の場合もあり得るだろうという仮定をしているだけです。しかしアメリカ…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 多国間条約と二国間条約との間に、手続上なり何なりの違いが出てくることはよくわかります。そして、その事務の遂行上困難を伴うこともよくわかります。しかし、それは一つのものをいい方向にまとめるためにする努力、だれでもやらなければいかぬことではないかと私は思うのです。たとえば一九五三年の四月二日に東京でやはり調印をしました日本国とアメリカ合衆国との間の友好通商航海条約の第八条2についての留保に関する交換公文がロバート・マーフィーさん…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 政府は検討するというならそれは検討して、その検討の結果を待つことには別にやぶさかではありません。私は、やはり願いたいことは、よくわかったけれども協定はこのままだ、あとはとにかく話し合いでというようなことでは、協定の実質を確保することはできないと思います。これはしばしば私が申し上げておるとおりですから、不安定要素が残りますから、それは検討してください、検討を待ってもう一度ひとつ意見を申し述べさせていただきたいと思います。委員長…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 ちょっとお尋ねいたしますが、たとえば四十八年度予算中に、約二百十億の、率直に言って防衛庁が直接または商社を通じて輸入する装備品として計上できるものが、武器、航空機、艦船というようなもので二百十億円ある、これらのものが計算をされた単位は、ドル三百八円で換算されているわけですね。そういうふうに理解します。そうしますと、この場合、ここで現在の実勢、これはこの前大蔵等なんかでも出していただいたのでございますが、二百六十五円四十五銭で…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○石野委員 なかなか計算が困難であるかと思いますが、概算をひとつ出していただきたいと思います。大体防衛庁関係の問題は一応わかりました。 問題は、やはり先般来外務省あるいは大蔵省、それからいまの防衛庁、そのほかにも米ドルで払うようなものが予算上どのようなものがあるかまだはっきりはいたしておりませんが、私、この前からずっと外務省、大蔵省等のなにを通算してみましても、外務省関係で現在のドル相場で差益の出てくるもの、結局は国へ納付されるものでご…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 この前の質問で、いろいろと問題が残っております。資料の提出を要求したこともございますし、それから私の疑問に思っている点について、まだ御検討の上御返事をいただくという案件もございます。 まず資料の点につきましてお出しいただけますでしょうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 特別会計でございますので欄の外になりますけれども、米ドルで支払いをすることについては変わりはないのですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 いま一つ聞きますが、ドル建てで対外支出費目になっているのは、いま大蔵省と外務省でお話のありましたほかには、費目としてはございませんか。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 これはいま厚生省あたりでWHOの問題があるとか言っておりましたが、その他にもまだございますね。総理府関係で防衛庁が支払いをする額などがあるわけじゃないのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 あると思われますと、あることは間違いないので、それはどの程度になりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 それは、いまなければ、あとで調べてもらうことにしますが、防衛庁の関係で支払いをするものの中で特に問題になりますのは、ロイアルティーの問題がございますね。そういうものについてもひとつ、この次資料を出されるときに計算を出していただきたい。よろしゅうございますか。