石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 演習中でもちょくちょくそこに出入りしていることは黙認されているわけですよ。そういう黙認されている事実があるとすれば、これは捜査するにあたってもあるいは裁判についても、地位協定の問題との関連から見ても、やはりこの問題についての日本側の裁判権なり捜査権というものを主張すべきではないか。また、こういうふうに人を殺すということはもうしばしば起きていることだし、ここでは宮里副知事が基地撤去こそが急務だということまでも言われているわけで…
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 この点は、いずれにしても沖繩県民の生命、財産の問題について、基地がある限りはいつもこういう不安にさらされていなければならない。しかも沖繩は返還されているわけですよ。そういう事態を十分考えるならば、従前とも違うのだから、やはり政府はあくまでも、こういうようにちょくちょく出入りすることが黙認されておる地域で行なわれておる以上は、訓練中であるとしても人の生命に対する主張だけは明確にすべきだと思います。その点はひとつしっかりと対処し…
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 この際、ちょっと先ほどの朝鮮問題についてでございますが、国連局長はアジアの平和あるいはまた朝鮮におけるところの諸問題についての扱いとして、南と北との考え方はドイツにおける西と東とは違うんだという話をしておりましたが、私はこの際、大臣にお聞きしておきたいのですよ。朝鮮における南と北とはいま統一の方向で共同声明もお互いに話し合いをしてその方向を進めておるわけなんです。日本の政府が朝鮮問題についてとる態度として、これは統一の方向へ…
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 だとすれば、先ほどの国連局長の答弁の趣旨とはだいぶ違うじゃないですか。国連局長はそういう考え方では北を見ていない、共和国のほうを見てないのと違いますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 時間があまりありませんが、やはり国連局長のWHOの問題についての考え方、先ほどの答弁からしますと、大臣の考えておる趣旨とはだいぶ違うようです。むしろ南のほうの態度を、それとの相談がなければ北への話は持ち込めないというふうにしか聞き取れない答弁です。この考え方の食い違いはやはり外務省の中での今後の対処のしかたについて大きな問題を起こすだろうと私は思います。これは国連局長のほうで大臣の趣旨は十分くんで、少なくとも五月七日という差…
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 とにかく時間的にも差し迫っている問題だから、これは対処することを大臣のことばを信じてこれで一応私はおきます。 大臣の時間が、途中で抜けるそうですから、きょうはアフリカ開発基金の問題で大臣の所信をちょっと聞いておきたいのですが、このアフリカ基金を設定するにあたって、日本がもしこのアフリカ基金に参加しなかった場合には、あるいは日本とカナダが参加しなかった場合には、この基金の協定が成立しなくなるような条件にありますが、その点につい…
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 第五十六条の「効力発生」というところを見ますと、ここでは「五千五百万計算単位以上となる八の署名国がその批准書、受諾書又は承認書を寄託した日に効力を生ずる。」ことになっている。五千五百万計算単位の国が八つだという限定からいきますと、どう計算してみてもカナダと日本が参加しなければこれは効力を発生しないんですね。だからそんな約束がなくてもとにかくこの二つのどちらかが入らなければこの協定は成立できませんが、そういう点はあらかじめわか…
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 話し合いはしてないけれども、二つがもし何かの事情によって本年末までにこの協定に参加することができなければこの基金協定は成立しなくなるということは事実ですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 大臣、こういうような事情のもとでこの協定が行なわれるわけですが、やはりそれは何か話し合いがなかったらかいもく協定自身がくずれてしまいますが、そういう点については何も話してないのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 だとするならば、日本はこの協定に入らなくてもいいのですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 協力するしないは別として、協定上の問題からいえば日本はこれに入らなくてももう協定は成立するわけだから、急いで日本がそれにあれこれ協議を進めるという必要もないということにもなってきますが、そういうふうに考えていいのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 アフリカ銀行の構成国は何カ国からなっているのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 この三十六カ国の中には、今度参加国として入ります協約国は、これはみな全部入っているわけですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 だから、アフリカ開発銀行は構成国を代表しているのだから、その他のベルギー、ブラジル、あとの十五カ国というのは全部これはその構成国の中に入っているのですかと聞いているのです。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 そうするとアフリカ開発銀行は、これら参加国が全部銀行の構成国になっているとすれば、参加国は二重の形でこの基金に参加するということになるわけですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 このアフリカ開発基金として、第二章の目的を達成するために所要の資金というのは大体どのくらいを見込んでこの基金は設定されておるのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 基金発足のために必要とされる五千五百万計算単位というのは、その所要の金との関係ではどの程度の重要性を持っておるのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 第六条に出資のことが書かれておりますが、ここで「附属書Aにおいてそれぞれの国名に対応して掲げる額とし、計算単位で表示され、また、自由交換可能通貨で払い込まれる。」と、こうあります。この計算単位で表示されるということは、現実に出資の場合、第一条の規定にあります純金の相当額を払い込むこととは違うわけですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 そうすると、第一条の規定にこういう形が出ておりますけれども、出資としては自由交換通貨というもので払い込み、それが表示される、こういうふうに読み取っていいわけですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 五十四条の最終決定は本年末までであって、その間署名については開放されている、それから批准書、受諾書、承認書ともにそういうふうになっておって、場合によっては六カ月間延期されるというんですが、とにかく本年末までには出資しなきゃいかぬ。その当初出資について「自由交換可能通貨で払い込まれる。」となっておりますが、第一条で、自由交換可能通貨ということは基金が認めたものであると、こういうように書かれておるわけです。今日のように非常に金に…