石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 それでは、この資料はまだ、ここにいただきましたけれどもやはり十分じゃございませんので、あとの資料もひとつ出していただきたいと思います。 あとでまたそのときに、この基金の設定の問題、特に計算単位の問題と米ドルとの関係でこれは出てきた問題でございますが、そういう問題についての意見は述べたいと思いますが、いまここで出されたきょう現在における米ドルの対日換算二百六十五円四十五銭の差額で計算しただけでも、差額はかれこれ九十億近くござい…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 三百八円で計算されていることはわかっているのですよ。したがって政府としては、それを支払うにあたっては、この予算に計上された額を日銀に預けてそして日銀が支払いをする、その差額を国庫に返納するということもよくわかっておるのですよ。だけれども、この問題についてはやはり予算設定の上からいきまして非常に問題が多いと思うので、別途にひとつ論議をしたいと思います。ここでは少なくともアフリカ基金を設立するにあたって米ドルの問題が出てまいりま…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 私はまだ承認しないとかなんとかということを言っているわけじゃない。できる限り承認する方向へ持っていきたいという希望を持っています。だけれども、やはり理解ができないままで立法府として見のがすわけにはいかない。疑義がある以上は疑義をたださなければ国民に対してこたえることもできないと思うのです。いま局長の答えたお話によると、各国が非常に熱望しておるという話です。いまもうすでにこの条約に対して批准を与えたりなんかしている国はどことど…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 これはこの前も私申しましたが、カナダと日本とが入らなければこの条約の効力の双生はないのです。だけれども、カナダがもう明確な加盟の線が出ておれば、日本は少しおくれたってかまわないのです、こんなことを率直に言うとよくないけれども。しかし、第五十六条によるところの効力の発生というところからいけば、五千五百万計算単位、八カ国ということになると、カナダが入ってさえおれば、あるいはまた日本が入ってさえおればこれは成立するのです。日本とカ…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 だから、私はこの前も言ったんですよ。こういう附属書Aの千五百万ドルというのは、どうもふに落ちないのだから、だからこれを各国に日本の政府がやはり呼びかけて、これの内容を計算単位に書きかえなさい。そうすれば文句はないというのです。米ドルは日に日に悪い方向に向いていってもいい方向には戻ってきてないのでしょう。しかも、この協定の中にある一計算単位というのは、日本の計算から言えば三百八円の計算なんですよ。いわゆるドル計算で言えば、一オ…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 これをつくるのは、任意な文書を交換するのと違って協定するんですからね。しかも国は批准するのですよ。批准するのだから、やはり国会においてはそれを納得しなければいけない。われわれは納得しなければ国民に対して責務を果たすことはできない。この協定の中で日本の占めている位置というのは非常に大きいのですよ、実をいうと。予想される面からいえば、アメリカを最大の投資国にする予定でこれはつくられたものだけれども、その意図さえもここでは達成され…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 それは大臣、せっかくの何とかならぬかというお話だけれども、協定というのは各国間の、やはり国会の批准を経て行なわれる約束ごとですよ。ですから、ここできめられたことは守らなければならぬし、またその中から日本でいえばやはり諸外国に対して便益を与えることも大事です。同時に日本自身も利益をしなくちゃいけないと思うのです。それが協定の本質でなければいかぬと思います。そういうたてまえからすると、まだほかにいろいろありますよ。あるけれども、…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 これを計算単位と読むなら、これは問題ないけれども、このままにしておいて、所期の目的の達成されるように努力していくつもりであるというだけでは、協定を締結するにあたっては不十分ですよ。もしそういうことをやるとするならば、この協定が成立するときに、やはり何ら かのだめ押しをしなくちゃいけないと思うのです。政府はこれについて何らかのだめ押しをしますか。あえて言えば、たとえばこれをやるについては、千五百万米ドルというのは千五百万計算単…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 協定を成立させるにあたっては、それは何の意味もないですよ。あなた方の願望だけなんですよ。何の役にも立ちませんよ。協定を成立させるなら、この協定条文の中にわれわれがいま疑問に思っておる点を明確にしなければいけません。だから、たとえばここで「以上」ということばがあるからといって、「以上」というのは何にもなりゃしないでしょう。「以上」というのは、たとえば千五百万一ドルでも以上ですよ。だからそういうものは何の役にも立たない。この協定…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 大臣、いまの答弁の中でも、ほんとうに協定の成立を考えるなり、実情というものを読み取っていないと思うのですよ。主客転倒していますよ。大体アメリカとアフリカ基金との間の問題に日本が介入するなどということばを使うことはもってのほかですよ。この協定のどこにアメリカということばが出ているのです。協定本文の中にはアメリカなんて出てないのですよ。アメリカが出てきたのは、附属書のここにアメリカ合衆国というのと、アメリカ合衆国ドル、この二つが…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 いまの答弁でも、これは何も私の質問に答えていない。同じことばかりしか言っていない。それじゃ私は納得しません。特にその解釈留保をつけろということについて、これは国益にもあるいはまたアフリカ基金そのものの健全性のためにもいいことなんだから、悪いことなら私は言いませんけれども、いいことなんだから、そのことは大臣が言うよりももっとアフリカ諸国は望むと思います。大臣がおっしゃるよりもアフリカ諸国はより以上にそのことを望むはずです。だか…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 そうすると、国債の中にはそれはちゃんと予定されておりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 私はことしの予算の国債費の費目をずっと見ておるのですが、その中にはどうも出ているように思われないのですよ。もしどうしてもあるというのならこまかいぼくらにわかるような資料をひとつ出してもらいたい。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 第一、これは五百万計算単位では、出資額にも満たないわけですし、今年度、年末までの出資には間に合わない。 それからもう一つは、そういうようなことを何を基準にして予算に組んだか。その点もひとつ聞かしてもらいたい。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 時間がありませんが、効力の発生という問題については年限の指定があるわけですよ。この出資は、どこにも半額出資とかなんとかと書いてないのですね。われわれはこれは全額出資というふうに見ているのです。当初出資という形でちゃんと計算が出ているの、だから、だからそういうことはちょっと了解できない。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石野委員 この読み方はいろいろあると思うのです。六条にはそういうことが書いてあるけれども、付属書のAにはより現実的に必要なものを書いてあると思うのです。これは当初出資額としてちゃんとこのように規定しているわけですね。ですからこれは扱いの問題でしょうけれども、しかし先ほどから大臣がしばしば言っているように、アフリカ諸国がこの基金の成立を首を長くして待っているのだということならば、それは当然のこととしてそこに出てくる基金の全額出資、こうい…
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 大臣にお尋ねしますが、先ほど金子委員からも質問のありました沖繩において日本婦人がひき殺されたということについてですが、このひき殺された場所は、新聞によれば各社とも全部住民の立ち入り黙認地であるというふうにいわれておりますが、その点は間違いないのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 ちょくちょく出入りしているということは、黙認されているということと見て間違いありませんね。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 大臣、これは演習中でもちょくちょく出入りしているところですから、この問題の一番重要な点は、もうすでにひき殺されたという事実がはっきりわかっているわけでありますから、これに対してどういうふうに対処するのかということだと思うのです。 そこでお聞きしますが、十五時十分にひき殺されておるのですが、ヘリコプターが向こうへ着いたのは何時ですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○石野委員 大臣、これは三時十分から十五分のころに事故が起きて、ヘリコプターが向こうに行くのに一時間ばかりかかっておるわけですよ。この間ほうりっぱなしにされておるわけです。ここで大事なことは、殺人が確かに行なわれている、ところが、そういうように非常にぞんざいな扱いをされ、そしてそのあとで、この処置のあり方について政府がまだ明確な態度をとっていないことだと思うのです。 時間があまりありませんが、大臣にひとつ聞いておきたいと思うのです。この…