石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○石野委員長 閉会中審査申し出に関する件についておはかりいたします。 本委員会は閉会中もなお科学技術振興対策に関する件について調査を行なうため、議長に閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますがこれに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○石野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、閉会中審査のため、委員会において参考人より意見を聴取する必要が生じましたときは、人選その他所要の手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御共議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○石野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、委員派遣承認申請に関する件についで、おはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、実地調査の必要がある場合には、委員派遣を行なうこととし、派遣委員の選定、派遣地及び期間並びに議長に対する承認申請の手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○石野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十六分散会
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○石野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。庄司幸助君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○石野委員長 関連質問を許します。瀬崎博義君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○石野委員長 次に、近江巳記夫君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○石野委員長 次回は、明十九日木曜日午前十時より理事会、十時十五分より委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時八分散会
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 大臣にお尋ねしますが、いま同僚の堂森委員からもお話ありましたけれども、今月末から来月の間に日米首脳会談が行なわれますが、その会談に臨むにあたって、政府は世界の新しい情勢、そういう認識をもって臨まれるんだという新聞の報道がありますが、政府の考えている新しい世界の情勢というのは、概略どういうような考え方でしょうか。時間もございませんけれども、短い時間にひとつ大臣からお聞かせ願いたい。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 世界の中でも日米の位置が非常に高い、そういう観点から日米の両首脳が話し合いされるのですが、そのことに関してアジアの情勢が非常にベトナム情勢の転換以来変わってきております。このアジアの情勢に対してはどのような見解をお持ちで話し合いをされますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 ベトナムの事態が変わって以来、インドシナ三国における情勢が必ずしもわれわれの期待したような情勢ではない。この問題について日本は関心を当然持っていると思いますが、今度の日米両首脳会議の中で、この問題について何らかの意見を日本の政府の側からアメリカに対して話し合いをするお考えがありますかどうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 両首脳会談の中で、特に通貨問題についてドルの買いささえの態度などをアメリカの連銀がとるような情勢が出てまいりましたが、いわゆるドルの買いささえといいますか、ドルを守る立場からすれば、日本としても当然何か要請しなくちゃならぬものがあると私は感じておりますが、この際政府としてはこの通貨問題、特にドルの位置づけという問題について、総理のほうからニクソン大統領に対して話し合いをするという考え方、またそれの方向、そういうものについて御…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 食糧の問題について、特に大豆の輸出規制というものをアメリカがやって以来、日本の場でも食糧危機の問題が深刻であり、特にこの問題は日本の国内農業政策の問題、かねてから余剰農産物を日本にどんどん入れてきて、日本ではむしろ減反の方向に政府の施策が行なわれていった。その点に対して大きな転換が予想され、またあるいはそういうことの対策を立てなければならぬような情勢になってきておりますが、今度の両首脳会談の中で、この食糧問題等について積極的…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 先ほど堂森委員の質問に対して、この十月総理が訪ソされる場合の課題として、いわゆるアジア集団安保の構想についての御質問がございました。それに対して外務大臣ははっきりした御返事はございませんでしたが、しかし先般のニクソン・ブレジネフ会談、そして今度また田中・ニクソン会談というものが行なわれるにあたって、ソ連がかねてから提起しておるこのアジア集団安全保障構想というものは、やはり当然日米間の間にも討議、問題とされなければならない課題…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 これは話題になることを期待しているんじゃなくて、日本はその問題についてどういうような心がまえでいくかということを私は聞いておるので、簡単でいいんですから、その心がまえがあるのか、出たとこ勝負で向こうから話があれば——全然かまえはないとおっしゃるのか、そこのところをはっきりしていただきたい。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 いずれにしても、ここでは言えないが議題になるだろうと私は予想しております。まあ構想がどうあるか、はっきりするしないは別として、私は相当さだかに見きわめるものがあると思っておりますが、時間がありませんから他日またお尋ねいたします。 日中の共同声明が行なわれて以来、先般来ここでは日中の間の平和条約問題についてのいろいろな話し合いが進められておるということも聞き及んでいますが、それは相当程度進捗しておりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 先ほど堂森委員からお尋ねのありました航空協定の問題ですが、この問題で共同声明に書かれている文言について、これを取りきめられました外務大臣に、これをどういうふうに読んだらいいんだろうかということで解明していただきたいと思うのです。 第三項に「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。」この「重ねて」ということは、この場合どういう意味を持っておったのか、これはひとつ折衡に当たられま…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 政府は、この共同声明を発表するまでの間、政府間交渉というものはほとんどなかったと思います。したがって、中国側は重ねて表明する、日本政府がそれを確認するという立場をとりますと、それ以前における政府間折衝というものはなかったけれども、中国がそういう態度を表明していることを政府がまた認めたというふうに理解してよろしいですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 だから「ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。」ということの意味は、中国の前段で言った「重ねて表明する。」ことを認めたということと同義語になると認めてよろしいですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 そうしますと、第三項後段以上のことは言えないということは、この「重ねて表明する。」ということについては同意を表明していないということなんですか。