石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 大臣にお尋ねしますが、大臣は先ほど日中航空協定の問題は一にかかって日本側の決断の問題である、こうお話がありました。これはもう何べんも外務大臣が御答弁なさっていることなんですが、この決断をするにあたって共同声明の第二項と第三項はきわめて重大な関係を持っていると思うのです。そしてこのことがまさにその決断をどうするかということと関係があるわけなんですから、私は、この際、政府が日中航空協定を締結するにあたっての腹がまえというものにつ…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 そうしますと、完全に共同声明の趣意に基づいてやるということになれば、日本側だけの問題になるんだということになりますと、日本が共同声明に対してどのような誠意を示すかどうかということの、それが今度は時間の問題にかかってきていると思うのです。ですから時間がかりにこれから一年も二年も、こういう状態が続いていったら、共同声明の真価は何も発揮されない。先ほども廖承志氏から岡崎嘉平太氏に、一年以内には何とかというような話があったようだとい…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 日台航空の問題について、運輸省は共同声明の第三項をどういうふうに考えているか、私はちょっと理解に苦しむ点があるのです。いま日台航空の問題について、四十八年度事業計画というものを運輸省が日本航空に認可したはずですが、あれはいつでございましたでしょうか。そしていつまでその認可の有効期間があるのでしょうか。運輸省来てない……。 あとで運輸省にちょっとなにしますが、外務大臣にこれは聞きますが、運輸省は三月の末に、本年十月までに及ぶと…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 重ねて聞きますが、この協定は確かに九月の末か十月くらいまでの認可の期間があると思います。そこで、あらためてまたそれ以後の認可をしなくちゃいけないだろうと思いますが、こういう行為を運輸省がまた九月段階において行なうとするならば、いま外務大臣が御答弁なさったこととは全く違った方向に同じ政府部内で行為が行なわれていくと思います。そういうことについて政府は十分一貫した方針を貫き得るような施策をされる用意がなければならぬと思いますが、…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 この際私は、朝鮮の問題でちょっとお聞きしたいのですが、朝鮮学校の生徒五人が昨日また拓大生十数名に囲まれて、池袋でけが人を出しております。六月十一、十二日にやはり国士舘大学の学生が付属高校の生徒と一緒になって、二十数名が朝鮮の高校の学生に対して危害を加えました。これは単なる学校の生徒の問題とか学生の問題あるいは学校相互間の問題だというふうに見るのにはあまりにも事件の内容が大きいと私は思うのです。できる限り私は、これはやはり国会…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 私は先月の十一、十二日の国士舘大学の学生が在日朝鮮人の生徒に対して与えた問題、これはもう非常に社会問題化もしておりまして新聞等も非常に大きく取り上げましたし、われわれとしてもこういう問題で朝鮮人に対する日本人の考え方にいろいろな誤った見解を持たれてはいけない。一部の者がこういうことをやることによって日本人全体の朝鮮人に対する考え方が誤解されることを一日も早く阻止しなくちゃいけないと思います。ところがまたきのうやはり拓大生をは…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石野委員 時間がありませんので、これで終わります。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○石野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。原茂君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○石野委員長 外務省の方、資料提出についてひとつ……。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○石野委員長 次に、内海清君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○石野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十四分散会
第71回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 たいへん時間が短いそうでございまして、協定文の中に質問事項がたくさんありますが、しぼって二、三の点についてお聞きします。 協定文の改正になります九条A項の問題についてちょっとお聞きしますが、ここに書かれております「総設備容量六万メガワット(電気出力)又は両当事国政府の間でそれぞれの法律上及び憲法上の手続に従つて合意される容量を有する原子炉の核燃料サイクルを維持するために必要な分離作業量をこえてはならない。」こういうふうにあり…
第71回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 そうすると、「合意される容量を有する原子炉」というのは、この付表に掲げられた炉以外にこれから幾つかの炉がもう次から次へと重なってくる、そういうことを大体意味すると理解しますが、そのように理解した場合に、この上に書かれております「法律上及び憲法上の手続に従つて」というこの意味は、これはほとんど意味をなさなくなってくるわけですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 そうすると、その意味するところは、六万メガワットが七万メガワット、八万メガワットということになることだけが対象になる、こういうことですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 その場合、「法律上及び憲法上の手続」というのはどういうふうにしてとられますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 ここではまだ非常に問題が残ります。私は政府のその説明には了解できません。旧協定に基づくいままで説明されたようなことを、ここでそのように理解するかどうかについては、非常に問題が残ります。私はそのようにはなかなかこの条文を読むことができないのです。これはほんとうはここを詰めなければいけないと思いますが、私の見解でいきますと、ここはやはりもし一万メガワット増加させようという場合には、両当事国政府の間でそれぞれ法律上、憲法上の手続を…
第71回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 それには了解しませんけれども、時間がありませんから先へ進ませていただきます。 今度の協定でなぜ付表を協定本文からはずして交換公文の付表というような形にしたのかということについて、これは時間がないから簡単にひとつ説明してください。
第71回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 ですから、付表をなくしたというのは、なぜそういう処置をされたかということについて政府の見解を聞かしてほしい。
第71回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 そうすると今度の両国の間におけるところの協定は、全体としての量で話をするのですから、当然量の面ではそれでわかりますが、日本の原子力基本法に基づくところの炉の規制という問題、そしてまた炉についてのいろいろな審議されるべき内容というものは、協定自体で本院ではなかなか討議できないという形が出てまいります。それは先ほど国内法によって云々という話がありましたけれども、本委員会においてそれを討議しようとしてもそういうことは問題にならなく…
第71回 衆議院 外務委員会 第28号
○石野委員 協定は日本における原子力の発電量の問題にやはり非常に重要な関係がありますし、エネルギー対策の側面からこの問題を政府としては見ていかなければならないわけですが、エネルギーの対策としては、現実にそれが非常に不足しているという観点と、それからいままでのエネルギーの長期計画でいいのかどうかという観点と二通りあると思うのです。それで私は、特に最近工業公害というもの、産業公害というものが各所に出てきていて、そのことがたとえば海の魚までも…