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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1974/02/20

72衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 だめだだめだということを言わないで、とこうおっしゃいますけれども、しかしあの会議が終わったあとでOPECのクバハ広報局長代理は、石油消費国会議が調整グループを形成したことは産油国と石油消費国との間の不快な緊張を生ずるおそれがあるというふうに言っているわけですよ。同時にまたケネ事務局長も、米政府の路線に何の変化も見られない、こういうふうに言って、これに対する興味をほとんど持っていない。私は産油国側が調整グループを受け入れる用意…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 この会議が石油問題について世界的に起きている問題をどのように解明していくかということと兼ね合わせて、日本自身がこの会議を片方でやりながら、いま局長から話がありましたように、国連の資源総会の呼びかけに応ずるということをいち早く表明した。それで、いまそのアルジェリアが提起した国連資源総会に日本が入り込んでいき、そしてそこで当然また二国間取引の問題等も出てくると思うのですね。これらについて、大臣はそこではどういうことをしようという…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 大臣が言われるように、日本は石油については非常に弱い立場にある。石油だけじゃなく、エネルギー資源それ自体非常に弱い立場にある。したがって、アメリカとはだいぶ趣を異にしておるわけですが、私はいまこの石油問題について、日本が特に中東政策を含めてきわめて重要な岐路に立たされていると思うのです。まさにわが国がメジャーの立場に立つのか、あるいはまた産油国を相手にする原油直接取引の立場に立つか、そういうきわめて重大な岐路に立たされておる…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 これは国の外交政策の問題の基本になることでもありますし、いま大臣は、どちらもとることはできない、いわゆる等距離外交の路線を守るんだというような御意向に聞きましたけれども、私の考えでは、石油問題等に関連する日本のなにはもうあいまいな等距離路線にとどまっているような時期でない、それをどちらかへはっきりしなければならない時期であろう、こういうように私は思っておる。特にアラブ問題、中東問題について昨年十一月の二十二日に官房長官談話が…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 国連におけるいろいろな問題について、態度表明は決して悪いとはいえないし、また非常にいいことです。しかし、それよりもまだもっと国がやらなければならぬことなどはいろいろあるのじゃないかと思うのです。 私は、もう時間もあまりありませんのでかためて質問しますけれども、まず最初に、この段階で特に国連二四二の決議に即応するものとして、パレスチナの独立を確保するために、いまPLOは世界ではもう五十カ国くらい代表部を駐在させておりますが、日…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 外務委員会 第5号

○石野委員 時間がありませんので申しませんが、しかしPLOの機関紙であるWAFAの中にもこのことについてはこまかく出ております。そしてそこでは非常に日本の態度がけしからぬということが書かれておりますし、ことにこれの再入国の問題について、それを拒否したのは在東京のイスラエル大使館からの要請に基づくものであるとまで書かれております。これはあとでひとつもう一度調べて御回答いただきたいと思いますが、いずれにしましてもPLOの情報外交部長として、…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 鈴江参考人、森参考人に少しお待ちいただきまして、お尋ねしたいと思います。 両参考人には、先日、本委員会が視察に行きました際にはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。 時間もあまりありませんので、熱エネルギーの問題について、地熱エネルギーをどういうふうに使うかということについて、もうこまかいことはあまり申し上げませんけれども、原委員からいろいろこまかい質問がありました。私も先般松川を見まして、地熱を利用するという…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 いろいろ聞きたいこともございますが、時間の関係がございますので、この件について大臣に——これはまあ通産省の計画もございますし、また科学技術庁もやはり同時研究でやっておられるわけですが、きょうは通産大臣はおいでになっておりませんので森山長官にちょっと、これは内閣の中でもひとつ論議を起こしてもらいたいと私は思うのです。 私どもば、実は先般調査しましたときにも、調査報告の中で、地熱についてこういうような報告をまとめているわけですよ…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 通産省、来年は四億五千万円の精密調査のための予算措置をするというお話がございました。大臣から、まあ画一的には言えないが、そしてまた早急な期待もできないけれども、という前提ではありましたが、やはり予算の中で地熱開発についての努力をなさるということの御意見を承ったわけです。私は非常にそれは多とするのです。同時に、やはり科学技術庁の立場からしましても、新技術開発事業団とかなんとかというようなところにこの問題を預けるというだけじゃな…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 森山長官の就任のごあいさつをお聞きしまして、時間もあまりありませんし、多くを述べることはないのですが、たまたま石油の危機が伝えられて、エネルギー問題が非常に重要な課題になってきているところでございますが、これは中曽根長官それから外務省の外務大臣がおいでになっている中で同時にお聞きしたがったのでございますが、両大臣それぞれ見えておりませんので、森山長官にこれをぶつけてお聞きいたしますけれども、石油のこういう危機が来ますと、当然…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 その点について、通産省としては、エネルギー計画はもう前に設定したものではだめだ、少なくともそれを見直し、変更しなくちゃならぬという観点に立っていることだけ間違いないですね。

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 それと同時に、通産省としても、あるいはまた政府、経済企画庁にも関係あるのですが、当然のこととして、産業構造の問題にまで触れてくるわけですね。そういうことも、また当面考えていると見ていいわけですね。

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 私は、時間がありませんから、その問題はまた別な機会にお聞きすることにいたしまして、そういうふうに、エネルギーが、石油の危機を一つの分かれ目として長期計画も変更しなくちゃならないし、あるいはまた、産業構造そのものについてもやはり考え方を変えにゃならぬ、こういう段階でエネルギーを考えなければならぬ、こういうことになるわけですね。 それで、きょう新聞で見ますと、リビアのいわゆる熱い石油を買い取るということに政府は決意をなさったとい…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 リビアの石油を買い取るということが片方であり、片方では和平会談にシリアが入らないのだというようなことになりますと、事が非常にめんどうなことになっていると思うのですね。 一つだけお聞きしておきたいのですが、こういう決意というのは、メジャーとの関係からしますと、非常にめんどくさい関係が出てくるということは間違いないと私は思うのですね。そのめんどうな問題が出てくるということは、ひいてはやはりアメリカとの間の関係でもやはり若干の問題…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 これは、時間があればもう少し私は外務省の腹も聞きたかったのですが、やはりこういう情勢というのは、石油の危機というものがわれわれにとって非常に重要だということから、外交の面でも、ある程度アメリカとの関係にトラブルが起きてもこれはしかたがないという腹がまえでこういう処置をなさった、こういうふうに私は実は受け取るわけです。 そこで、石油がなくなった、エネルギーが非常に不足する、電力がなかなか出ないのだというような事情から、先般来予…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 大体いつごろ定検は終わる予定でございますか。

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 九月十五日から一月末までというと、これはたいへんな定検の期間だと思うので、異常なような感じがするのだが、何か定検中に問題でも起きているのですか。

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 事故というか、そういうアクシデントが出ておるわけですし、福島一号炉の場合、八十何日かあった。今度は大体半年になりますね。これは異常でしょう。 それで、この二号炉の火入れしているというか、稼働し始めたのはいつでしたか。

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 一年間で定検に入って、そういう形になった。ちょうど一号炉の場合も一年間で定検に入って、そして問題がいろいろと出てきたのですね。 それで、一号炉は今月に入ってから炉をとめたのですね。あれはなぜとめたのですか。

日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 いつごろ定検は終わるのですか。