石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 これは定期検査なんですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 一号炉にしても二号炉にしても、そういうことでいろいろ事故があるのですが、私ども、ことしやはり美浜の炉について私どもがあそこを視察しましたあと、本委員会であのときの蒸気発生管の漏れの事故の実情の原因は何なんだということで論議をいたしました。そのとき、やはりインコネルにエロージョンかあるいはコロージョンの複合現象が起きているのかもしれないというようなことで、これはまたよく調べてみなければわからないんだということになっておりました…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 そうしますと、これはいまのところは、大体それの検査結果が出てくるという見通しはまだ立っていないのですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 近々というのは、いつごろになりますか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 研究結果が一月の末ごろになりそうだということですから、これは話になりませんが、これは長官は大体報告を受けているかと思いますけれども、実はこれは御承知のように、美浜の発電炉のやはり蒸気発生管の八千八百五十二本でしたかね、そのうちの二千九本をめくら栓工事をやったということであって、しかも、その後また今月になって約十日間ぐらい、やはりこのドレーンパイプのブレなどがあって検査しなければならぬというような事故が一号炉にあったわけですね…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 局長、これだけとめちゃってもまだ計画出力は十分出せるのだということは、設計出力三十万キロまでいくというわけか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 私は技術屋でありませんのですぐに反論はできませんけれども、常識的に見て、八千八百五十二本というもののうち二千本、約四分の一ですよ、四分の一のいわゆる熱交換器で働く重要な役割りをしているものをとめちゃっているわけですよね。これは今度同じような熱量を出して、そしていわゆる熱量面積あるいはまた温度差、流量というようなものを計算すれば、三十四万キロの発電はできますというようなことは、私は、これはちょっと理解できにくいんですよ。もしそ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 まあ、時間もあまりありませんが、それだけの余裕があったら、なぜいまそんなに三十四万キロワットのものを、二十万キロワットなんかの低効率のもので運転しているのですか。それは第一、採算がとれないじゃないですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 なぜ出せますと言ったり、それから即答はできませんというような矛盾した答弁をするのですか。そういうことをいろいろ答弁していると時間がなくなるのだが、その意図するところは、原子力は、だいじょうぶですよということを言おうとしてあなたやっているのでしょう。しかし事実上、三十四万キロのものが二十万キロしか出ないので、もう普通ならば四分の一の出力が出ないというようなことは、現在エコノミカルな立場で考えたら、そんなもので仕事になりますか。…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 理解をするには、みんなが受けとめられるような政策なりあるいは運営というものがないと、ここら辺は理解がいかないだろうと思うのです。私なり、私たちの同僚が理解するだけではいけないので、一般の地域住民も理解しなければいけない、そういうふうに思います。 そこで、したがってやはりただ頼みますとか、あるいはあなた方に税制上の処置をしてよくしますからというようなことではだめなんで、安全性というものに対する安定感が出てこなければだめなんでし…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 時間がありませんから、私質問をおきますが、原子炉はこうで、再処理工場は違いますよ——放射能そのものは、地域住民にとっては、炉であろうと、再処理工場であろうと、放射能を受けるときは同じなんだ。そんなにあなた違うはずはないんで、そんな説明はちょっと聞きおくわけにいきませんから、これはあとでまた論議しますが、ただ森山長官にひとつお願いしておきます。 私どもは、安全性が確保される限りにおいて反対するものじゃないんですよ。しかし、安全…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 これで終わります。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 私は、いま審議に入っております二法案について、特にただいま多賀谷委員からも質問がありました石油の事情は、まさに法案の第十一条の適用ということを前提にしなければならないような事情にもう入っているというふうに考えております。そういうたてまえから法案の審議をするということになれば、法案の提出ももう一度やり直しせにゃならぬじゃないかというような観点で質問をいたしますが、最初に、きょうの新聞によりますと、企画庁長官、大蔵大臣、通産大臣…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 そのような想定によると、来年度の経済成長率というものはどのように考えられますか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 私は、きょうの質問の内容が特に石油に関係しますから、成長率の問題についてはあれこれなにしませんが、来年度のそういうような見通しに基づいてエネルギーの観点からこれを見ますると、特に電力、ガスに対しての石油の問題はきわめて重要であると思います。そういう観点から、電力、ガスに対する石油の状況というものについて政府はどのような見通しを持っておられるか。これは通産大臣にひとつお聞きしたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 その場合に、日本の必要とする総エネルギーの中で特に電力が受け持つべき問題は、石油というのはほとんど電力で、約七五%を火力の場合は占めておるわけですから、そういうようなものの確保というのは、成長率等との見合いでは石油で大体まかないきれるという考え方に立っておるのか、それともエネルギーの不足分をどういう形で完全に補完していくというふうな観点に立っているのか、こういう点についてひとつ通産大臣の所見を聞きたい。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 水力に力点を指向するということはわかりますが、予算委員会の席上でしばしば総理もあるいは科学技術庁長官も通産大臣も、この次は、電力の補給は原子力だということを盛んに宣伝をしておるわけですが、原子力についてはどういうような見方をしておりますか。これは科学技術庁長官からひとつ……。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 これは通産大臣あるいは企画庁長官にお聞きしたいのですが、電力が非常に足りなくなってくる、石油がない、水力には力を入れてもすぐなかなかおいそれと出てくるものじゃないということもわかっておる。しかし、原子力の問題に力を入れていけば、ここ数年ないし十年ぐらいの間にはうんと出てくるんだから、何でもかんでも原子力だというようなそういう話が各地で出ている。 私は一昨日、有澤原子力産業会議の会長の就任式の席に招かれていきました。そこで、有…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 原子力が安全だということについての考え方には非常に異議がある。それどころか、現状はそうでありません。むしろ、たとえば関西電力美浜の一号炉などというのは、設計能力三十四万キロワットの発電炉でありますけれども、現実には二十万キロワットしか出ていない。これはもう中曽根さんよく知っているはずであります。御承知のように、いわゆる熱交換器におけるところの細管が、八千八百五十二本の細管のうちいま二千九本が全部故障のためにめくら閉じの工事が…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 原子力の設備がいま中曽根さんが言われたように、昭和六十年度二兆三千六百万キロワットのうちの六千万キロワット、約二五%を原子力で補給をするという点は、もうすでにくずれておるんです。そこへ今度は火力のほうにおける石油問題が非常に困難になってまいりますると、六十年代に二兆三千六百万キロワットという発電計画というのは非常に無理だ、こういうふうに私は思います。そういう点では、エネルギー計画の長期計画を一定のやはり現状に即応するような形…