石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 主事限り。しかし特定行政庁は、これは建築基準法の……。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 そうしますと、知事や建築主事の仕事というのは大体建設省がその責任をとる、こういうことだろうと思います。そうなりますると、やはり建築主事の行なう確認事項というのは、先ほど御答弁では建築基準法だけだ、こういうことでございましたが、建築基準法に基づくけれども、特殊建築物というたてまえの確認がなければならないと思うのです。 〔委員長退席、天野(光)委員長代理着席〕 その特殊建築物というものに対する確認事項の処理について準拠されるべき…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 そうしますと、いまの御答弁から推測しますと、建築主事が行なう建築確認の行為というのは、いわゆる放射能問題についてはほとんど触れ得ない、こういうことでありますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 これは時間があまりありませんので、長いこと論議していると非常にむずかしいと思います。率直にいって、通産省ないし科学技術庁で一応放射能問題についての安全性を確認してきて、建設省としてはその建築のただ設計上の問題だけの確認だ、こういうことで建築確認をおろしますと、その建築確認をおろした時点で建物が建つわけです。これはかりに安全性の問題がどうあろうとこうあろうとかかわりなく建築工事が行なわれていくわけですね。率直にいいましてこれが…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 この件は非常に重要でございますから、あとで科学技術庁とか通産省との連携問題についても前田長官にもいろいろ要請したいと思いますが、特にこれは金丸建設大臣にそのことをお願いしておきたい。 次に、区画整理組合の問題についてお聞きしますが、土地区画整理組合というのは都市計画法の第五条の計画事業の施行者と見て間違いないですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 土地区画整理組合は、そうしますとこれは単独の組合事業という形になって、法的にはどういう関係を持っているのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 この土地区画整理組合というのは、都市計画法とはどういうふうに関係しますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 そうしますと、都市計画法に基づかないで行なうときのなには、もう土地区画整理組合法単独でこれはすべてを処理する、こういうことでございますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 そうすると、区画整理組合というのは——私は法律はその方面のことは非常に弱いのですが、都市計画法の第五条の計画事業の施行者というのはどういうものなんですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 私は、区画整理組合というのは、率直に申しまして、都市計画で本来やるべきものを、いろいろやはり国やあるいは自治体におけるところの予算措置とか何かができないので、その地域の人々に区画整理をゆだねる、そういうたてまえになっているものだ、こう思います。そういうたてまえから、実はその区画整理組合の中ではいろいろな矛盾がいま出ていると思うのです、率直に申して。この区画整理組合ができました場合には、その地域の中に国の所有のもの、あるいは都…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 減歩したり、保留地をまず確保して、あるいはそれから処理するにあたって減歩などが行なわれていくということは、やはり地先利益が得られるからということで一応の理屈はわかるのですが、しかしその整理区域内に国が土地を持っており、あるいは都が土地を持っておったり、道路があったりしたら、当然やはりその整理をするには事業費を国が負担すべきだろうと思うし、それから従前七%ぐらいしかなかったものが整理をしたら二五%にもなっていく、そういうような…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 そういう場合には、国が全部負担はしなくても、補助するとかなんとかは当然考えるのでしょうね。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 私は、減歩やなんかはいいんだけれども、国が一文も持たないとか、都が一文も持たないでやるということはよくないのじゃないかと聞いているのです。実を申しますと、これは資料が古いのですけれども、四十三年度の東京都の行なった土地区画整理事業というのがあります。この事業体をずっと見ますと、相当たくさんのものがございますが、この当時全部で四十四の区画整理組合がありまして、その区画整理組合の中で、国も補助しているけれども、東京都の補助金など…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 この三つの組合は、率直にいって、東京都に対して、あるいは国に対しても税金はみんな納めているんですよ。確かに受益は自分たちのところではありますけれども、ほかの四十四組合は、補助金の比率からいきますると五九・八%という補助金を全部もらっているのですよ。ところがこの三つの組合は補助金はゼロなんですよ。全部自己負担です。しかも、都市計画に入っているかどうか私はわかりませんけれども、つくった道路はみんな都民が通るわけなんです。これはち…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 これは補助金は全然ゼロでしょう。ところが、先ほども申しましたように、もともとこの地域内には公共用地が七・七%あったわけですよ。事業を終わったあと、公共用地として出てきているものは二五・八%あるわけですよ。それで、とにかく公共用地がもともと七・七%が二五・八%、四分の一をこえるだけのものは公共用地になるわけです。ところがこれは国も都も、自治体は何も補助しない。これはちょっと片手落ちではないかということを言っているので、理屈は抜…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 そればひとつぜひ検討を加えていただきたいと思います。 それからいま一つお聞きしたいのですが、都市計画をやります場合に、都市計画区域とそれ以外の地域との境目があります。この境目のところの道路をどういうふうにするかということで、どこでもみなこれは苦しむわけなんです。その場合に、たとえばいままでの四メートル道路を六メートル道路にする場合に、さあ、このあと二メートルをどちらのほうが持つか。区画整理組合が全部持つのか、それとも向こう側…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 やはりここの砧組合なり、ほかでもそうですが、この場合、たいてい組合側だけで持つような指導が行なわれておるのです。この指導は間違いだと思うのですよ。やはりこれはひとつ改めるように指導していただきたい、こういうように思います。私の要望は間違いないだろうと思うのですが、もう一ぺんちょっと……。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 以上、時間がありませんからおきますが、決してそうじゃないのでして、これはひとつ実情を調査の上で両側で負担するように指導していただきたいということを重ねてひとつ申し上げておきます。大臣、それはひとつそういうふうに指導してくださるようにお願いしたいのですが……。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○石野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 この際、前田国務大臣より発言を求められておりますので、これを許します。前田国務大臣。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○石野委員長 いま原委員からの御発言がありましたが、そのように取り計らいたいと思いますので、御了解いただきたいと思います。そのようにいたします。 引き続いて、質疑の申し出がありますので、これを許します。原茂君。