石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 十分に考えていきたいということは、既定の方針どおりにいくということなのか、それから現状に見合って見直すということなのか、どっちなんですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 既定の方針を基底にしながら現状に見合ってということはわかったようで、事実上は、もう現状は既定の方針ではいけなくなっているということは明確なんだから、既定の方針を一応見直さなければいけないわけでしょう。従うではなくて、見直すということが非常に大事なんです。そういうふうにとっていいんでしょうか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 長官はいま後退させることにはつながらないと言うけれども、森山長官は、五十五年の段階で三千二百万キロワットは現状では非常に困難だ、こう言っているのですよ。事実上そうなんですよ。そういう点から言えば、それはもう見直さなければしようがないんじゃないですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 問題は、考え方はそうであっても、現実にはもう手足が動かないような実情になってきているわけですし、それから原子力の発電炉の問題については、事故が続発しておって、現実にはもう予定どおりの線は歩まないで、汽車はとまってしまっているわけですよ。だから、そういう状態のもとで、五十五年には三千二百万キロワットだ、いや、六十年には六千万キロワットだと言ってみても、これは始まらないのですね。だから、これは現状に見合って手直ししなければいけな…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 長官からそういう御依頼を受けるということは非常に光栄ですけれども、実際には原子力というのは、地域住民が理解をしてくれるというその前提が非常に重要なので、やはり安全性の問題について国民のコンセンサスが得られなければ進まないということは、長官よくおわかりのとおりです。ところが、原子力というものは、率直に申しまして、いまの段階には非常に問題があると思うのです。非常に予測しがたい要因が原子炉の中にあります。取り返しのつかないような大…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 原子力が安全だということについては、安全性の確立をした上であれば、安全なんですよ。まだ安全性の問題については問題がある。特に、あなた方がそういうことを強調するなら、この一、二年の間にどんなに事故が起きているかということを一つ二つだけ話してみましょうか。 まず、関西電力の美浜一号炉の問題では、いま言ったように、八千八百五十二本のうち二千九本の事故があって、めくらせん等の工事をやった。そのために、三十万キロワットが二十万——おそ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 原子力は、とにかく安全性の確立がない限り、安易に石油にかわるべきものだなんということは、ゆめ言うべきことではないと思う。そんなことをやったら、かえって逆に地域におけるところの住民は激怒しまして、ますますその実行ができなくなるだろうと思うのです。こういう意味で、やはり原子力炉については、安全性確立ということに積極的に取り組んだ上でひとつ発言していただきたい。 私は、やはり日本の現在の実情からいいますと、安全性や公害排除が科学的…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 政府が十一月二十二日に官房長官談話を発表された。その中で、いま大臣からありました、パレスチナ人の国連憲章に基づく正当な権利が承認され、尊重されなければならないということについて、この意味するものはどういうことなのですか。それを具体的にちょっと構想を聞かしていただきたい。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 それでは、大臣の見解では、パレスチナの独立問題について政府は積極的に協力するというふうに私は理解いたします。ところが、そのパレスチナ人に対するわが国の従来の態度というのは、非常に非友好的であったと私は思うのです。このパレスチナの独立問題なりあるいはこれの主権を尊重する、パレスチナ人の国連憲章に基づく正当な権利を尊重するということについて欠けているものがある。だから、日常の友好運動の中でそれを確立するということのための努力が、…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 最後の質問をいたします。 これは文部大臣にひとつお尋ねしておきたいのですが、パレスチナの青年諸君、これはアラブの全体を含めてそうですが、特にパレスチナ人の中で若い諸君が、日本に技術習得とか、あるいは学習のための留学というようなことでたいへん強い希望がある。そういう場合に、これらの青年諸君を快く受け入れてやるというような体制づくりを文部当局などは特にすべきだ、こういうふうに考えますが、そういう点について今後の御所見をひとつ承っ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 これで終わります。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○石野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。嶋崎譲君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○石野委員長 次に、山原健二郎君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○石野委員長 私から山原委員にお答えする前にいま一度田宮局長の御意見をちょっと聞かしていただきます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○石野委員長 あらためて委員長から発言さしていただきますが、局長からはいま山原委員に提出するという御意向でございましたが、山原委員からも要望があるし、委員長としても、この資料はいただきたいと思います。山原委員に出せるものが当委員会に出せないことはないと思いますので委員長としても山原委員の要望どおり当委員会に出していただきたい、このように思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○石野委員長 次に、近江巳記夫君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号
○石野委員長 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十六分散会
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 私は、建物の安全性の問題についてまず最初にお聞きしたいのですが、去る六月二十三日に福島県の原子力第一号炉で中レベルの廃液漏れということがございました。二・四トンの廃液がパイプから漏れまして、そのうち〇・四トンが屋外に漏れました。このことは原子力の放射性をどのようにして安全に確保するかということできわめて重大な問題でございましたので、実は七月十九日の科学技術振興対策特別委員会でこの問題を取り上げました。建物から放射能が外へ漏れ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 大臣の御答弁を返すようですが、実は放射能が外へ漏れて、もし周辺の住民に迷惑をかけるということになれば、これはおそらく有機水銀の危害を受けておる水俣の危害、それ以上のものになるということはだれでもわかっていることです。規制法によるところのいわゆる放射能規制の問題については、炉については非常にこまかく書いてあります。けれども福島の事故、炉から出たものが建物の外へ出たということになりますと、これは炉の規制ではだめなんですね。建築規…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○石野委員 こまかいことは、建設省の方が科学技術庁関係あるいは通産省関係のいろいろな部会とかそういう専門委員会のほうに入っておるからということだけで済まされない事態が出てくるわけです。福島の場合は結局とびらから外へ出ておるわけですよ。そのとびらから外へ出るということについて、たとえば通産省が主宰される電気事業者云々の問題、それと、このとびらから出ることとの関係はどうなっておるのかということになりますと、おそらくこれはそうじゃないだろうと…