石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 私は、大臣がそういう所見を出されるということについての真意はわかりませんけれども、日本人の立場からすれば、原子力潜水艦が日本に寄港して、その寄港したときに放射能問題がどうであるかということをみな心配しておる。それを分析することもできない。当分どこでも分析できないわけです。そういう事態がある。しかも新聞の報ずるところでは、長官は昨日走り回って、分析をどこで今度やるかということで努力なさっているわけです。この努力なさっている理由…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 私は、院内におけるところの各委員会との関係は、やはり理事会の申し合わせもありますから、そういうことについてあまり触れるようなことはしたくないのですよ。ただ、やはり新聞に堂々とこういうふうに発表されておる。あなたは委員会で答弁をするのは保留してくれということを言うけれども、新聞には堂々と出ておるし、そして各方面でも、特に関係当局は、それは当然の措置だ云々ということを言われておる。それから、われわれの委員会としては、答弁がいつど…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 それはあとで、閣内の問題でございますから、ひとつ連絡をとった上で、答弁をいただきたいと思います。 ただ、私は、この問題については、外務省がこういう処置をするのは当然のことだと思いますし、科学技術庁は、むしろ外務省以上に関心をその方向に持っていっていただくことが大事だ。そういう態勢がありませんと、いわゆる環境安全といっても、あるいはまた環境放射能監視についての科学技術庁の姿勢を私は疑います。やはり環境放射能監視という問題に全然…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 外務省との関係は、私は先ほど、あとで調査した上で御答弁いただくことを了解したのですから、それはそれでいいのですよ。問題は、それがどうあろうと、私たちこの科学技術特別委員会の委員としては、そのよって来たるゆえんのものは、環境放射能監視体制というものが十分でないから、そういうことが出てくるのだし、また、分析研の問題は、そういうことに非常に関係がある。同時にまた、原子力の開発の問題について、そのことを素通りできない問題だから、だか…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 原子力委員会の専門部会としての環境安全専門部会というものが設けられていることは、私もよく承知しているのですよ。この環境安全専門部会なるものでは、学術会議が要請しているような、放射能監視体制としての研究所のような実務的な役割りができるものでないのだから、環境放射能研究所の設立要求というのは、部会を設置してくれということとは違うのですよ。もっとそういう突っ込んだ面で、当局側の積極的な体制を要求しているのだと私は思うのです。ですか…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 学術会議から勧告のあります問題は、各省にわたっておるから六年間ほうりっぱなしにしてきたんだという御答弁になるんだが、いまの段階でもこれは特に大事だからというので、私はやはりお聞きするのですから、従来六年間ほうりっぱなしにしてきたのと同じように、これはもう六年間もたなざらしなんだから、いまさら引っぱり出してくる必要はない、こういう考え方なのか、学術会議としては、三月末までにこの体制をつくるために要請をするとまで言われているので…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 モニタリングをするということも大事なことなんですよ。私もそれはよくわかっておりますが、やはり環境放射能について、分析研がこういうような状態になって、もう一応ずいぶん信頼を置いておったものについて、その土台がくずれてきますと、これは皆さんが原発をできるだけ積極的に住民にアピールしてやはり政策として進めていこうとしましても、安全性に対する住民の信頼感が得られるべき分析研がこういう状態になってくれば、何もかも全部不信感の中におおわ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 ちょっとわからないんだ。その点でといっても、これは取り上げて検討するのか、もう各省との関係があるから、だれかが言ってくるまでは、科学技術庁としては、そんなことはもう取り上げないで、六年間そのままにしてあるんだから、そのままでいくのですと言うのですか、ということを聞いているのですから、そこをはっきりしてください。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 分析研の問題については、予算との関係がありますから、質問はお控えしますけれども、ただ、分析研の問題について、すでに理事長以下辞表も出ておるというようなことでもありますし、それから仄聞するとこによれば、分析研自体、法人の取り消しというようなことも行なわれるというようなことも聞いておりますが、科学技術庁長官としては、この問題について、分析研の所在の問題についてどういうふうにお考えになっているかということだけをちょっと聞かしていた…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 新聞などで報道されているところによりますと、原子力発電株式会社あるいは電力会社等が、分析研がこういう状態になったので、いろいろと放射能問題について、分析問題をどういうふうにするかで悩んでおる。各電力会社は自前で分析をするのだというような報道もありますし、それは電力会社自体、自前で分析をやることはちっとも悪いことではございませんが、しかし各地におけるところの住民と、それから原子力の安全性の問題との関係から来る分析問題というのは…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 具体的にはちっともわからないのですが、新聞によりますと、あちこち長官が、理研だとか放医研などで引き受けるコネつけをしたようでございますね。しかし、どこでもみな言っていることは、よくわかるけれども、人も足りないし、作業の内容等からいいましても、なかなか引き受けにくいというのが実情だ。特に労働組合など現場で働いておる諸君からすれば、いままででも手一ぱいなのに、それはとてもやれないじゃないかという意見もあるようです。こういうことは…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 私は、一つの点は、問題が起きるのは、人員が十分充足されていないと、こういうような分析研のような問題が出てきているのだ、だから、人員の充足がないままに仕事だけ押しつけたって、これは仕事にならないだろうということ、それが一つあるということ。それからもう一つは、分析研でこういう問題が起きたということは、昨年の梅津氏のいる段階から、いろいろやはり問題が起きているわけですよ、それ以前にもあったと思いますが。こういう不祥な事態が出てきて…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 時間ですが、あと一問だけなにさしていただきます。 いまも、人員の充実の問題については、やはり質的にも仕事ができるような体制づくりをせねばいかぬということを言われて、そのとおりこれはやってもらわないといけないと思うのです。 そこで、これはまたあとでお聞きすることにもなりますけれども、特に私がお願いしておきたいのは、原子力問題について、安全性の点ではずいぶんとやはり努力して予算もとられた。原子力研究所におけるところの原子力施設の…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 ありがとうございました。その点についてはまたもう一度お聞きしますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○石野委員 私は、きょうはアラブ外交の問題でお聞きしたいと思っておりますが、その前に幾つか問題もございまして、二、三先にお聞きしておきたいと思いますことは、日韓協定として調印されたといわれる大陸だなのことをお聞きしたいのでありますけれども、これは後日また同僚の河上委員からお聞きすることになりますので、日中航空協定についてお聞きしておきたいと思うのです。 外務大臣は田中首相から、本件については自民党四役と今後の進め方について相談してほしい…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○石野委員 本件については昨年の国会、特にこの委員会で、大臣は年内にそれを済ませたいということを答弁しておると思います、いま議事録を持っておりませんが。その当時の考え方といまの御答弁とはやはりたいへんなズレもありますし、それから日中共同声明の趣旨からしましても、そのことは国民の期待にも反すると思います。大臣が見通しを、ないという事情は那辺にあるかわかりませんけれども、しかしいまの大臣の御答弁からしますと、今国会には日中航空協定というもの…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○石野委員 いろいろと党内事情等もあるようですし、その点について私たちは、まあ自民党内の事情というものはどのようにあろうとも、航空協定というのは日中の国交回復が行なわれた後にまず最初にやらなければならぬものだという常識をみな持っておったわけです。それが今日までおくれているということについて、今後の問題、いわゆる両国間の友好増進の上からいってもやはりたいへん問題を残しておると思います。 私はこれはもう一度お尋ねしておきますが、私の希望とし…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○石野委員 日中の問題について時間をとっておるときょうお聞きしたいことが聞けませんから、努力を期待します。 今回の主要石油消費国会議で共同声明を出しました。いま石原委員からの質問に対しても若干の大臣の考え方は出ておりますが、大平外務大臣は、この会議についてどういうところが成功し、どういうところが問題を残したというふうにお考えになっておりますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○石野委員 中東問題で米ソが覇権を争っているが、アメリカはイスラエルに対する影響力を利用して、サダトエジプト大統領をゆさぶりながら中東和平の道を強要する姿勢でこの会議は招集された、こういうふうにも私どもは見ております。共同声明に盛られておる内容は、資本主義社会の制度的な危機をもう恥も外聞もなくさらけ出しているものだというふうに私たちは見るのですが、いま大臣の御答弁がありましたように、フランスが共同声明の最も重要な取りきめのすべてに同意を…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○石野委員 おそらく努力はされても、フランスの態度等から見ましてなかなかそれの可能性の問題はむずかしかろうと私は思います。特に今度の会議が、私どもから見ますと、どうもやはりアメリカが中東における既得権を守るために特に主要消費国に動員をかけて会議が持たれたというふうに思われるし、共同声明を見ても、メジャーが石油の危機感をあおり立てて膨大なもうけをした、そして資本主義の世界経済に対して大混乱におとしいれたということについての反省というのは一…