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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 二月末ということになりますと、きょうがもう二月の末ですね。理解を求めた点は、きょうでもう一応ピリオドを打つわけです。しかし分析研の問題が出てから、事態は、いろいろな努力をしておるけれども、分析作業自体について、まださだかな、仕事をするという見通しが確立されていない。とすれば、外務省が米側に対して、これらの事態についていろいろと理解を求めたという内容には、いささかも進展はないわけですから、二月末現在で、キング報道官の期限が切れ…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 分析研問題が出て以後、特に各地における寄港地でのコバルト六〇等の問題などもあって、住民なり国民のこのことについての憂いといいますか、危惧というものは拡大しても、その後の事態は、いささかもこれでいいんだという安心感を持つような状態になっていないと思うのです。したがって、外務省の米側に対して理解を求めたという点についての行為を、非常に適切な行為だと一般には受けとめております。キング報道官は二月末まではそうしましょうと言ったが、外…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 いま参事官の答弁があったように、外務省は、この件について、今後もやはり折衝するという点を私は了とします。したがって、この件については、分析問題に自信の持てるようになるまでは、国民は原潜の放出する放射能問題について非常に危惧を感じておりますから、やはり折衝を続けてもらうように、これは希望しておきます。そういう点は、きょう大臣も局長も来ておりませんけれども、参事官から外務大臣に対して、はっきりと伝えてもらいたいし、またあなたの意…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 長官にお尋ねします。 長官もすでに御承知だと思いますが、外務省のそういう折衝と見合うような形で、たとえば長崎の市長諸谷さんは、あらゆる核保有国の軍艦の入港を、このことを契機として拒否するということを談話で発表しておりますし、それから横須賀市長もまた、外務省のこの行為に対して賛意を表しております。森山長官は、この前私の質問に対して、何も知りませんということでした。その後閣内で、外務大臣と折衝、お話をしたと思いますが、本件につい…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 日米安保条約に対して、政府の責任をとらなければいかぬということですが、伊原原子力局次長が、二十五日の参議院の決算委員会で、沖繩のホワイトビーチなどでは、いわゆるコバルト60が、たとえばシャコ貝で六十二ピコキュリー、あるいは海底土の中から百七十八ピコキュリーという非常に高いものが出ているということに対する質問をしたのに対して、やはりこれは原潜の放出放射能の疑いがあるという答弁をしておる。そういう政府の見解がある以上、原子力潜水…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 参議院で答弁された議事録はいま私は持っておりませんけれども、参議院で答弁したこととここの答弁との食い違いがあるというと、これは問題が出てまいります。この問題はやはり多くの新聞記者諸君も見ておるし、聞いておるし、それからわれわれもまた質問を聞いておりますから、次長が言われたことの中には、降下物だけではないだろう、原潜の疑いもあるというふうに受けとめられる、そういうふうにはっきりした答弁をしておるとわれわれは思います。だから、一…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 そうです。

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 そうすると、いまの次長のその説明は、参議院でのあなたの答弁とは違いますよ、ということなのかどうなのか。もし参議院の答弁と違うということであるならば、そこをはっきりしなければいけないから、私はいま正式に議事録を持っておりませんので、もしなんでしたら、ここへひとつ議事録をとってもらいたいと思うのです。そしてやはりその点を突き合わせをはっきりしてもらってから、質問をいたします。

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 参議院の議事録をとってください。

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 いま次長から、かねてこういうような見解がありますというようなことを、この席で答弁があると、やはり私の質問に対して反論していることになりますから、その答弁がある限りは、私もその問題について一応私の意見を言わなくちゃいけませんから、だからいまの次長の発言がそういう発言であるとするならば、私は参議院の答弁はどうなんだということをはっきりしてもらわなければ、質問、先にできませんですよ。

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 これは井上委員長代理の、国民保健上重大なものでないという考え方、その考え方について、私ども非常に異議がございます。確かに量は少ないけれども、それだけのものがバックグラウンドに加わってきますから、それが数多くしげくなってくれば、当然やはり累積することだけは間違いないわけですよね。そういうものについて、原子力委員会が、これは国民保健上たいしたことはないんだという、この安易な考え方の中に、安全性に対する国の考え方なりあるいは原子力…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 これは重大な関心を払うべきだと思います。 それからもう一つ、私は委員会の皆さんにお願いしておきたいことは、このことはその時点では重大なことではないんだという判断と、しかし原子力船が入ることによって、やはり放射能を持っておるところの物質が放出されておるという事実が明らかになった場合は——原子力船は、先ほど長官も言われるように、日米安保条約に基づいて何べんでも入れる用意を政府はしているわけですよ。そうすると、この微量なものが数多…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 現在ではそれは危険でないということと、それから、こういうことがたび重なっていくことはどうかということについての見解は、非常に重要な相違を来たします。いま井上さんのお話しになりました、原子力船でそういうことがあるということははっきりしていないということと、それから伊原次長が参議院で答弁しておることとの間に、これまた食い違いが出てくるわけです。そうだとするならば、井上さんのいまの発言と、伊原次長の参議院におけるところの答弁との食…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 そうしますと、現場の労働者が違った意見を持っておる場合でも、それはもう全然、長官としては無視して仕事を進めるという、そういう考え方で、分析作業をこれらの理研とかあるいは放医研等にさせていくという考え方でおるわけですか。

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 労働組合はそういうことを言うべき筋合いのものでないのだというようなたてまえをとって、そういう態度で、長官はこれらの現場の作業者との折衝をして、仕事はうまく進むというふうにお考えですか。

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 私は、しつこくはあまり聞きたくないのですけれども、なるべく努力してもらうのはいいけれども、もしわかってもらえなければやむを得ないと、こういうようなことを長官言われますと、それではほかでどこかまた代案を考えないと、分析作業というものは全然できないだろうと思うのですよ。そういう点に一定の見通しをお持ちになられて、そういうようなお話をなさるわけですか。

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 これは具体的折衝の問題ですから、私は、労組との話し合いというものは、もう労組は口を出すべきじゃないのだというような、そういう考え方を前提として話を進めていったらば、おそらく私は話はまとまるまいと思うのですよ。だから、長官が先ほどそういう発言をなさったことについては、これはやはり一応改めておいてもらったほうがいいように思いますよ。そうでありませんと、きっとそれはひっかかるだろうと思います。 私は、分析研問題について、一日も早く…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 会長談話は、直接科学技術庁のほうに対して、申し入れとしては全然意思表示はされていないのですか。

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 この際、私は、検討するという意思はよくわかりますけれども、しかし、ちょうど原子力委員会のほうからも井上さんに来てもらっておりますし、あとでもう一つお聞きしたいことと関連して、長官の意見を聞いておきたいのですが、原子力委員会に原子力安全会議を新たに設けたそうでありますが、この新たに発足させた会議の意図するもの、それはどういうところで、この会議をどういう意図によってつくったのか、その点をひとつ聞かしてください。

日本社会党1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 安全に対する考え方、あるいは国がそれに対する取り組み方を考えるために、そのトップポリシーをつくるために少数の学者に入ってもらった。こういう意図は非常によろしゅうございますが、先ほど私は長官にも聞きましたように、学術会議のほうからはいろいろと意見が出ているわけです。それから、井上さんがおっしゃったように、今日までの安全に対する考え方だけでいいのかどうかということを、いまここで再検討せなければならぬというこの意味の中には、やはり…