石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 いま局長からの説明を聞くと、三木副総理をはじめ三氏がいろいろと約束したことが、年度内に具体的になるのはせいぜい百億円そこそこですね。七十五億と、それにわずかずつのものが、まだそれもきまるかきまらないかということで、こういうことだと、非常にかけ声は勇ましかったけれども、年度内には、具体的な経済協力なり援助というようなものは、アラブ諸国に対して出てこないということになろうかと思うのです。外交の実績というのは、二年、三年先の期待…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 いまの大臣の所見からすれば、初年度は準備が必要だから、膨大な約束をしてもなかなか実行に移りにくいことはだれでもわかることですが、これが五年も十年もというようなことでは、おそらく意味はないだろうと思います。したがって、やはりアラブ外交の実行化を期待するという面からいえば、少なくともことしは十分でなくとも、来年あたりにはそれはもう具体的に、しかも完全に消化されるように、まあ、長期にわたるものはまた別ですけれども、しかし、短期的…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 時間がありませんので、あと一問だけにさせていただきますが、昨年の十一月二十二日に官房長官の談話で、パレスチナ問題についての政府の所見が出ました。その後、やはり中近東についての政府の積極的な態度はよくわかるし、それからただいまの答弁でも、アラブ外交については非常に熱意を燃やしているということもよくわかります。 ところが、予算の中で、私は、どうもやはり政府の中近東に対する熱意がどんなものだろうかということを感じる点で、一点だけ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 それでは、一つだけ聞いておきますが、本件について、アラブ、中近東に対しての民間の、たとえば友好交流協会というようなものが具体的に出てまいりました場合には、外務省としてはそういうものに対して、他の地域と同じように、いろいろな協力体制を組むということだけは約束できるんですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 終わります。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 条約を国会が承認しなかったときに、政府としてはどういう態度をとるかということでいま石井委員からのお話もありましたが、昭和二十八年六月二十三日の予算委員会で、当時佐藤法制局長官が、その場合、政府はこういうふうに言っております。事後の承認という場合には、条約が成立してしまったあとで国会で不承認となさいましても、外との関係その他の関係においては条約の効力には影響はない。国会が不承認の意思を表明されたという場合には、国会の意思を体し…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 その明白な違反を認定するのは、結局は国際的な裁判に付するということでなければ最終的には結論が出ないのであろうか、それとも国内的にその明白な違反をどこかでけじめをつけるということができるのかどうか、そういう点についてはどのようなふうに考えたらいいのでしょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 いままだ条約は成立していないからというお話でございましたが、三カ月以内に異議の申し立てをしなければ、その条約の規範の中に入ってこないのだろうと思いますけれども、もし三カ月以内に、たとえば条約の調印をして、あるいは行政協定をしたことが、国内的に国会の審議に三カ月以内に付せられなかったということになった場合、それはやはり明白な国内における手続上の違反だというようなことは言えるのであろうかどうか、そういう点はどういうふうに考えたら…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 佐藤参考人、やはりその点についてはどういうふうに……。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 政府の立場からして、もしいまのようなお話としますと、国会で承認ができなかった場合の一方的廃棄の手続というのは、そうすると結局政治責任として内閣を辞職するとかなんとかという、そういうこと以外には諸外国に対する手だての方法というのはない、政治責任上はそういうところにしかないということになるわけですね。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 もう一回だけお聞きしますが、この交渉をしたときに、相手方が不同意の場合においては、当事国としてのわがほうは一方的廃棄ということはできないというふうにそれではこちらは考えるべきなのでしょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 もう一問お聞きしますが、条約と法律の問題では、従来条約が優先するということは一応定説のようになっているのでございますが、条約と憲法の問題とではどういうふうに理解したらよろしいのでしょうか。これ佐藤参考人にちょっとお願いします。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 二十日の外務大臣の見解の中で、特にこの行政取りきめとかあるいは行政協定なり交換公文というようないろいろな外国との間に行政的に取り扱う問題が多いのですが、その中に国家の承認とかあるいはそれに類するようなことで行政的に処置したようなもの、それを国会にはどういうふうにするかということになると、いままでは国家承認などということは国会にはあまりかけてない、まあほとんどそういうようになっていると思いますが、この国家承認というようなものは…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 国と国との間の行政取りきめで、外交上の取りきめでいろいろなものがあるようですけれども、特にわが国で私ども痛感しておりますことは、日米安保条約の中でよく日米合同委員会がある。合同委員会で、あそこで合意書というものができるわけです。この合意書の中ではいろいろとやはり国内的にもずいぶんそれによって制約を受けたり何かしてくることが多いし、それから直接私ども、私の場合でいいますと、たとえば水戸の射爆場の問題がございまして、この合意書の…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 ありがとうございました。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 外務大臣の条約の国会提出に対する発言についてきょうは参考人にも来ていただいていろいろお聞きしたところですが、本件についての質問をするにあたりまして、いま、政府が国会の承認を求めないで外交取りきめをしているようなものはどういうものがあるのでしょうか。たとえば交換公文だとか共同声明だとか議定書とかいろいろありますが、現在そういうものはどのくらいありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 局長、私の質問がちょっと悪かったのかもしれませんけれども、ぼくの聞きたかったのは、現在、政府が条約といわないで、いわゆる国会の承認を求めない外交取りきめといわれるような種類のものは幾つかあるはずなんですね。たとえば交換公文だとか議定書だとか合意書だとか覚書だとか、いろいろあるでしょう。そういうものは一体どういう種類のものがあるのかということをまず最初に聞きたかったのです。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 いま協定とか交換公文とか合意議事録とかいろいろあると言われましたが、そのほかにまぎらわしいもので幾つかあるように思われるのです。私もよくわからないのだけれども、私がいま調べただけで、そういうふうなもの、たとえば交換公文とか、取りきめだとか、議定書、合意書、覚書、あるいは宣言とか、共同声明、通告、書簡、議事録、こういうようなものが幾つか、二国間取りきめのもので国会の承認を求めないで両国間で取りきめしている外交的な取りきめという…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 私がこれを聞くのは、国会承認を経ないで政府が相手国政府との間にいろいろな話し合いをして、たとえばメモランダムが出たとか、あるいは口上書がこうなっているとかというようなことがあっても、実はわれわれわからないわけなんですよ。われわれのわからない間に両国の間でいろいろな取りきめができることの中に重要なものがあるだろうという予測があるから、私たちはこれをお聞きするわけなんですよ。 いますぐ政府の思いつきができなければあとでよろしい、…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 一応その外交文書というものと国際約束というものと、いろいろ分類がありましたようですが、そういうもので現在外務省が相手国との間にいろいろやっている、もうこまかい一切のものを一覧表にして出していただくようにひとつお願いしておきます。 そこで、先ほども参考人がおいでになったときにお尋ねしたのですが、外交的な取りきめをして、特に七十三条三号に基づくところの事前、事後の扱いの問題、特に事後承認を経なくちゃならないような問題で、政府が行…