石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 国内的には政治責任がありますが、国際的な観点からしますと、すでに政府の問で調印したものについて国会が承認をやらないということになりますと、当然のこととして国際的に廃棄するかあるいは改定するかの行為を具体的にやらなければいけませんが、これについて、もしその交渉の過程で政府のとらなければならない責任というものが、具体的に政府として痛感している場合、責任をとるという場合には、単なる政治的責任ということだけのところでとまるのか、相手…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 これは大臣にお尋ねしますが、いま条約局長も言われたように、一たん条約が調印されてしまいまして取りきめが行なわれていくと、国会でかりに批准に反対という状態が出ても、具体的には、国際間ではそれは有効に持続するというようなことになる。したがって、やはりそういうことにならないために事前にという——この事前にという行為というものは非常にむずかしかろうと思うのです。将来こういうようなことの出ないための政府の事前の行動というものについては…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 批准が行なわれないで、特に条約の場合は批准の問題が出てきますが、たとえば行政協定だとかなんか、国会にかけないで、そして両国間に国際的な、特に外交上の責任が出てくるようなものがある。それがたまたま問題になって、しかし国会ではそれを承認することはできないというような場合には、国際的取りきめということについての効力は依然として残るし、それから片方では、国内的には政府のやったことに対して国会は反対あるいは廃棄または改定を要請するとい…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 行政取りきめ等によって政府が与えられた権限内でいろいろな国際的な取りきめ等のことをやる、その範囲では問題は起きてこないということですが、政府がその権限内と思って話をしたことが権限を逸脱しているような場合が出てくる、そういうことがあり得るわけですね。 たとえば、これはそれにすぐ当てはまるかどうかわかりませんけれども、今度の日米原子力協定の中の問題について、政府としてはウラン燃料の、濃縮ウランの量目について、これはもう権限内だと…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 したがって、権限内であるかどうかということの判定は、なかなか努力はしておっても、ときに権限を逸脱するようなものが出てくるから、本院、特に外務委員会にはそういう問題を事前に協議に付すべきだということの意味は、ただ日米原子力協定における交換公文だけの問題ではないと思うのです。そこで、たとえば行政協定の中で、いろいろな行政協定がありましょうが、特に日米安保条約などでいいますと、地位協定の問題がある。その地位協定の中から合同委員会が…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 政府の考え方としては、もう権限を委譲されているその範囲内でやっておることだから、それを逸脱することはないはずだと、こういう答弁ですね、いまのは。政府がそういうふうに言うのはあたりまえなんだが、われわれからすると、そういうことについて疑義を持つ。だから、こういう合同委員会で出てくる合意書というものがはたして権限を逸脱していないかいるかという問題のチェックは、いまはわれわれはできないわけですよ。これは別に公表しても一向に差しつか…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 これはいろいろ見解の相違もありましょうけれども、範囲を越えるはずはないということですが、実はそれは当然のこととして国内法にも触れてくるし、それから具体的な自治体の行政にも触れてくるようなことであって、局長が言うようにそんなに簡単なものじゃないと思うのですよ。特に私は、射爆場返還の運動の中で痛感したことを言いますと、そこではもう当然のこととして、やはり厚生省にも関係はしてくるし、自治省には関係してくる、大蔵省の予算の問題にも関…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 それならば、いままで数多くの外交文書があるのだが、政府が国会の承認なり国会に提示したものはどういうような文書がいままでありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 たとえば政府がいままで国際的に取りきめたものについて、いまのように交換公文だとか議定書などがありますけれども、たとえば改定文書だとかあるいは暫定協定のようなものなどについては、従来ずっとやってきたものを政府だけの意向で取りきめを改定するとかあるいは何とかいうような場合に、従来は政府が国会に全然承認を求めるようなことをしないでやっておるわけですね。こういうような改定をすべきものなどについて政府が必要と認めるようなときには当然国…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 合意によっていろいろ発表のできないものがあるからということの一つに、先ほどちょっと私がお聞きしております日米合同委員会の合意書の問題なんですが、この合意書の問題については、私はどうも合意書の内容というのはわかりませんけれども、防衛上の問題やなんかで、われわれにとって問題になるべきものが非常にたくさんあると思うのです。したがって、そういう問題についてはいま一度日米の間で相談などをして、発表されるべきものなら発表するようにできな…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 七十三条二号の外交関係の処理の一環としての問題の中ですが、たとえば今度のアラブ外交のような場合で、政府の要人が数多くアラブを訪問される。その間いろいろ経済協力の問題等で話し合いをしてくる。その経済協力で話し合いをしてきたことが予算の範囲内を逸脱していたり、それを越えていたりなどしました場合の国際的な約束の効果の問題については、これをどのように見るべきかということが国際間の問題として非常に大きいと思うのですが、今度のアラブ外交…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 そのような問題について、外務省としては、たとえば外務省の管掌の外におります各省の大臣なり、あるいは外務省が包括するかどうか知りませんが、政府特使というような形で行く方々、そういうような方々の話し合いをしてきたことが、全体としてもう予算どころの問題じゃない、予算の範囲内ではないのだというようなことについて、外務省は対外的なそういう折衝をするときに全然関知しないのだろうか、それとも外務省はそれについて何がしかの関与をして、それら…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 外交問題は約束を実行することが非常に大事だということ、それは言うまでもないことですが、いまのような非常に膨大な約束事が、単にほらを吹いたというようなことにならないように、信用を失墜しないように、最終的には結局外務省の責任になっていくのだろうと思いますから、これは大臣はひとつ注意していただかなければいけないだろう、こう思います。 約束をしたことは守らなければならぬという問題に触れて、きょうは実はなるべく交換公文を中心としたこと…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石野委員 それじゃあと一問だけお伺いしますが、大臣の大陸だな問題についての中国に対する考え方はよくわかりました。 いま一つお聞きしておきたいのは、この大陸棚協定の問題について朝鮮の三十八度線の北にある朝鮮民主主義人民共和国の側からも意見が出ております。私たちは朝鮮の平和的統一を推進するということが非常に大事であるというふうに考えておるし、また政府もそういう考え方で対処してきたというふうに思っております。大陸棚協定の問題は、韓国だけの問…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 外務省の方がおいでになっておられますが、きょう局長がおいでになっていないようですけれども、去る二十日に、外務省はアメリカに対して、原子力潜水艦のわが国への寄港を見合わせてもらいたいという申し入れをしたという情報を聞いておりますが、それは事実でしょうか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 こまかいことはいいんですが、そういう、寄港を見合わせてもらいたいというような連絡をしたかどうかということを。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 理解を求めるということは、原潜の寄港中断を要請したとい画ふうに受け取ってよろしいですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 分析研の分析データが捏造されておるという事件が起きてから、国民が原潜に対して非常に危惧の念を持っております。そういうことも含めて、向こう側といろいろと理解を求める折衝をしている、そういうふうないまの答弁ですから、やはりそのことは、外務省としては、この間、問題がはっきりと解明され、また分析能力が十分出るまでは、原子力船をなるべく寄港させないようにという国民の声をアメリカ側に伝えるということは、自然のことだ、当然のことだと思いま…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 先方は、それに対してどういうような意向を示しておりますか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 外務省としては、そういうキング報道官の応答というものに対して、一応理解を求めることについて意思は通じた、というふうに理解しておるわけですか。