石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 全くございませんですか、もう一ぺんちょっと。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 井上委員からも話があったように、いままでの安全の考え方だけではよくはないんじゃないか。この際、国として、安全に対する考え方、取り組み方についてひとつ考えようという発想に基づいて、新しくまたそういう会議をつくった。私は、国の中にいろいろな意見があるということをすべてかかえ込むことが政治だろうと思うのです。反対の意見は全く取り入れないというような考え方であるならば、これはたいへんなことになってくる。私は、いまの長官の御答弁も非常…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 日本学術会議の会長から談話があって、これまで科学者の意見を取り入れてこなかった政府の科学技術行政にゆがみがあったから、こういう結果が出たんだ、という発言があるわけなんですよ。そのことを取り上げて、今後のいろいろな施策をすべきじゃないか、そういうようなことで、たまたま安全会議というのが出ている中に、やはりそういうような問題をもう少し配慮すべきでないか。人員の配置についても、もっとやはり端的にするし、そういうことを受けとめる、あ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 科学者の意見を聞かなかったというのは、私が言っているのと違うのですよ。日本学術会議の会長がそういうふうに談話を発表しているから、言っているのであって、あなたがいま科学者の意見を聞かないことはないと言っても、学術会議の会長さんがそういうことを言っているのだから、だから、そのことについてわれわれは非常に心配するから、そういう長官の一方的な発言は聞き取ることはできない。学術会議の会長から談話が発表され、政府に対して要請されているこ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 長官に、予算に関係して、特に安全性の研究というものを重視しなくてはいけないということが、かねてから長官から言われておりますが、しかし、安全性研究の問題について、私はこの前のときにも長官にお尋ねしましたが、特に原子力研究所に対する安全研究のための予算の配分が、非常に多額に組まれているわけですよ。ところが、人員の問題では、いろいろな関係で、たった四名しかふえないというようなことで、どうにもならぬという、長官みずからのお話でした。…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 時間がないから、もう一つだけにしぼりますけれども、たとえば原研の場合でいいますと、安全研究に、本年度一応やはりそれと見合うような予算が三十六億ぐらいと計算される。昨年度は十三億なんですよ。だから約三倍ぐらいになるわけですよ。だからこれに対する人員というものがなければ、これは仕事にならないですよ。たとえば核融合の問題につきましても、昨年度の予算が四億六千万ぐらいのところを、ことしは八億という予算が組まれておるわけです。ここだけ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 ありがとうございました。保留したものはあとでまた……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 質問の前に、これは委員長に私はお願いしたいんですが、資料のことなんです。 分析研の問題については、昨年の九月に山原委員からの問題提起があって、分析研の資料要求を委員長名で要求しました。この資料はやはり山原さんのとろへ行きましたけれども、ほかの委員には来ていないし、もちろん委員長のところへも来ていない。これはやはりこういうときの要求は、委員長要求で出したときの資料は、できるだけ委員長あるいは各党に対しては、少なくとも資料提出を…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 いま答弁がありましたが、予算委員会に出したものは当然こっちへもらいますけれども、委員長名で要求した資料については、これはぜひひとつ科学技術の委員に対しても資料を配付するように、今後してもらいたい。それはひとつ確認しておいてもらいたい。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 それはよろしくお願いします。 科学技術庁長官の施政方針のなにを承りました。特に、いろいろ問題がありますが、一つだけはっきりお聞きしておきたいことは、エネルギー開発についての方針でございます。 特にこの方針によりますと、大臣の所信表明の中では、第一に原子力の開発の問題がうたわれておるわけです。私どもは、原子力開発については、安全性の確保ができればこれに反対する理由は何もありません。したがって、やはり従来、本委員会においては、原…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 私は、おそらくその資料をいただきますればわかると思いますが、各国における原子力政策と日本における原子力政策は、もうすでに日本は他国を抜くような膨大な計画を持っておると思います。今後この計画がどのように進むかわかりませんけれども、やはりそういう比較の上からいきまして、日本の原子力計画が妥当なのかどうかというようなことなど、あとで安全性の問題との関連でまた出てくると思います。 それからいま一つお聞きしておきたいことは、原子力の問…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 いま大臣の御所見によりますと、やはり燃料確保の問題については多角的にという意味は、アメリカだけでなく、ソ連とかその他各国からという意味だと思いますが、そういうような燃料の確保については、国がそういう努力をするという意味ですか、それとも電力業界なり何なり、そういう業者が事前にそういうものを確保する、そういうふうに指導するという意味ですか、どっちですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 国がその手配をするということと、それから確保するのは電力業者だということの差は、国としてはリスクについては全然考えなくとも、業界が自分たちのリスクで確保するというたてまえだという意味でしょうかどうか、その点ひとつ。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 裏づけをするということは、入手方法とかあるいは決済の問題についてとか、いろいろあると思いますが、私のお聞きしておきたいのは、燃料資源というものを確保するについては、やはり石油の経験からすれば、相当なストックでもしなければ安心感が出てこないわけですから、そのストックをする場合に、だれがそのリスクを背負っていくのかということについて、政府の考え方をお聞かせいただきたい。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 問題点がたくさんありますけれども、これはまたあとでお聞きしますが、この件についてもう一つ問題があると思うのです。エネルギーの自主体制を確立するということについては、燃料を確保するということも一つありますけれども、たとえば炉の開発であるとか、あるいは将来の運転等について、今日軽水炉で見られているように、すべてアメリカものに依存するということでなく、技術的にもあらゆる面で自主体制をつくらなくちゃいけない。そういうことになりますと…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 この問題は、ただ予算をうけただけですべて解決するかというと、私はそういうものではないと思うのです。これはこまかいことについてはもう少し自主的な技術体制を確立するための研究体制とか、いろいろなものについて、やはりもっと安全性の研究というようなものについての政治方策というものが出てこないといけないのではなかろうかと、私は思っております。しかし、これはあとで一度またもう少し詰めて聞きたいと思います。 いずれにしても、原子力にたよれ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 外務省の所管と、科学技術庁の所管の違いがあることはよくわかっておりますが、科学技術庁は、やはりこの放射能問題について無関心であり得ないし、またアメリカとの折衝は外務省でありましょうけれども、科学技術庁としては、原潜問題について起きた、この分析研のでたらめな調査報告というものが具体的にもうはっきりしてきている段階で、科学技術庁が、わしゃ知らぬというわけにはいかないと思うのです。少なくとも、やはり外務省がやったことについて、長官…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 その点はよくわかるのであります。ただ、こういう処置をしたことについて、どういう御意見でございますかということを聞いておるのです。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 残念なことだということは、外務省がそういう処置をしたことが残念だというのですか。それとも、やはりそうせざるを得なかった事実が残念だというのですか。どちらなんですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 大臣は、科学技術庁で、特に環境放射能についての監視体制ということについては、他のどの省の諸君よりも、特に環境庁長官よりも、科学技術庁長官としては関心を持っているべきだと私は思うのです。ですから、分析研の事態がこういうふうになって、分析することが不可能だという実態のもとでは、横須賀の市長も言っているように、やはりこれは当然の措置だ。一般の住民に安心感を与えるためにも、それは当然そうせなければならぬじゃないか、こう言っているので…