石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 この意味は、データを出した作業員、いわゆる分析作業者が出したそのデータに何がしかの手を加えなければその表は使えない、こういう意味なんですか。そうじゃなくて、他に何かの指示をするという——甲の指示という意味は、どういう指示なんですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 その意味は、結局分析データが出たものに対しては、科学技術庁としては、それに手を加えさせるような指示、命令をするという意味ではないのですね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 きょう井上原子力委員長代理がおいでになっておられるのですが、最近茨城の原発のところで、放射能を浴びた者が何の監視もなく自由に出歩いておるということで、県の議会でも問題になっております。これはしばしばあることで、下請業者などが入りました場合に、被曝した者に対する管理監督が十分にいかないために、被曝の実情がありながら外を幾らでも歩くということになりますと、安全管理の上からいくと非常にまずいことだと思うのです。きょうはもう時間があ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 安全の管理は十分できているということでありましても、しかしそういう問題について疑義があり、しかもそういう事故が起きたことも事実ですが、その事実は、結局茨城県のほうにも、あるいは当該東海村に対しても、何の通知もないわけですよ。こういうことはまずいということで、何べんも、これは県当局もあるいは村当局も要求し、われわれもまた、このことを監視すべきだということを要請しているんだが、いつまでも実行されないのは、やはり管理体制の中に非常…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 いま井上さんからのお話の、軽微なものは一々それをどうするということより、それに取り組む管理の立場に立っている者の心がまえの問題であるという、こういう意味は、管理者の心がまえの点は理解できますけれども、軽微なものについては一々報告しなくてもいいのだという考え方は、これはちょっと安全性管理の上からいって、われわれはやはり見のがすことはできないことばだと思うのです。 井上さんは、先般の委員会でも、ピコキュリーなんというのはもう微々…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 そうすると、長官は、原子力産業会議というのは、大体電力会社の別な寄り集まりである、そういうような会議だのに、中立だとか公益性だとかというようなことはおかしいじゃないか、こういう意味での発言でございますか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 時間がありませんから……。そうしますと、長官のお話は、政府はこういう原子力政策に対して中立の立場をとるのは当然だが、産業会議というのは大体そんな中立なんというようなこと、人ごとのようなことをいっておったのではいかぬ、こういうような意味だと言われますから、それは非常に率直なものの見方であろうと思いますし、私も、むしろ産業会議をそういうように見るほうがいいのかもしれないと思います。そうしますと、産業会議自身は中立を標榜して、有沢…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 あと二分間しかありませんが、ちょうど井上原子力委員長代行も来ておりますし、井上さんも原子力産業会議のほうには全然無関係じゃありません。むしろ関係が非常に大きいように思いますが、いま大臣の原子力産業会議に対する所見の一端が——基本的な考え方を私はお聞きしたのですが、もし所見をいただけるならば、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 いろいろ、私の意見もありますけれども、時間がありませんから、これでおきます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石野分科員 きょうは時間もございませんし、科学技術庁関係で、特に先般来問題になっております分析化学研の科学分析についての分析研におけるいろいろな問題に関連してお尋ねしたいのですが、先般私が委員会で長官にいろいろとお聞きした際に、長官が分析作業の肩がわりを要請を受けている理研や放医研の学働組合に対して、そういう問題に労働組合が介入する権利はないというようなことばを漏らしたために、組合側では非常にこのことを問題にしているような実情のように…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石野分科員 理研やあるいは原研に対してそれぞれ委託契約をなさったようですが、労働組合が、それぞれの事業体の当局側が委託契約をした問題についてまだいろいろ問題提起をしておるわけですけれども、それのほとんどは分析化研の轍をわれわれもまた踏んではいけないというそういう心配から出ております。というのは、やはり仕事はどんどんくるけれども、それをこなすだけの人的な準備もありませんし、あるいは作業体制をつくるような諸準備もないと、こういうようなこと…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石野分科員 やはり当局者の理解もそうだが、作業をする労働組合の十分な理解を得られないでは、仕事は、特に分析作業というものは技術を要するようでございますから、そのことを注意すべきであると思うのです。それについて、たとえばいま局長からの話だと、理研などでは三月一日から委託契約をして仕事をしておるようですが、この契約自体についてもやはり労働組合ではいろいろ問題を持っておるわけです。二月中に、まだ契約ができない前に、理研に対しては、契約前に半…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石野分科員 時間がありませんから、あとなにしません。これはやはり二月中にこういう先行契約のようなものを理研がこれらの機器購入のためにやっております。 それからなお、海上保安庁水路部から理研に対しては四十八年の四半期の定期検査サンプルを、調査のサンプルを二月の二十日前後に理研に送っております。これもやはり科学技術庁の指導ですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石野分科員 そうしたサンプル資料を海上保安庁水路部が理研に預かってくれというようなことで、契約ができなければもとへ戻しますというような、そういうことではこれはまずいと思うのです。これはまたあとで時間があるときにこまかく聞きたいんですが、こういうようなことがあると、当面作業をやる労働者や技術者がおこるのはあたりまえです。科学技術庁がその仕事を頼む順序を、俗なことばでいうと、いろいろな順序、方法がある、その仁義というものを全然わきまえない…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石野分科員 この点はやはりこれは大臣、仕事を頼むのにはどんなところだっていままでやっておった仕事を急に変えようとすると、現場ではやはり作業会議をやったり、工程会議をやったりして、それが受けられるかどうかということをちゃんと現場の実情を見ないで上から押しつけされてもこれはとても仕事はできるものじゃないし、もしまたそれをやろうとすれば、従前やっておった仕事を捨てなくちゃならないというような事情になる。理研だとか、あるいは放医研あるいはまた…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石野分科員 事情はよくわかるけれども、無理な委託契約をすると、あるいはまたそこから同じような事故が出てくる危険がありますから、それは厳に慎まなければいけないと思うのです。 三月一日から実行されております各都道府県衛生研究所等で採取された海水並びに原子力軍艦寄港地における海水、海底土及び海産物の核種分析測定調査を委託する契約、この契約の中に、現場からいうとやはりたいへんな無理があるのです。こういう無理をしてはいかぬ。たとえばこの契約書の…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石野分科員 国民の期待にこたえるのが念願でということですが、しかし、現場の実態がそれに即応しないような契約ではいけませんから、これは、私はやはり技術的なことは十分わかりませんけれども、いま一度そういう問題で現場が不可能だというようなものを契約の内容にしたのでは、これは契約違反ということでまた必ず問題が出てきます。で、契約を実行しようとすれば無理が出てくるんだから、こういうようなことはさしちゃいけないと思うんです。これはやはりもう一度再…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石野分科員 ということは、結局科学技術庁から分析法についての科学技術庁のマニュアルを出していないということですね。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石野分科員 いろいろ答弁のしかたはあるけれども、科学技術庁ではこういう分析法でやりなさいということを提示していないということだけははっきりしている。そこで分析の非常に重要な点は、あそこの研究所は独自の分析の方法がある。理研はこうだ、放医研はこうだ、あるいは原研ではこうだというふうに、専門屋がいるから専門屋の独自なやり方でデータが出る。使った機械だとかなんか、あるいは方法によりましては、一つのものに対する研究分析の結果に相違が出てくる。…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石野分科員 それは一つの、もちろん総合評価委員会というものをつくることはけっこうですが、委託をする仕事を頼む前に一つの分析方法の一定の目安のようなものがあって、それによって各省がやるのとそれぞれの事業所でばらばらにやるのとでは、これは全然違うんです。指導のあり方というものはこういうことでは科学技術庁の指導に対して国民は信頼を置くことはできない。これは大臣、総合評価委員会をつくるのはいいけれども、その前にやはり統一された分析法というもの…