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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 この深さの問題は、放射能汚染の事情を知るのに非常に重要だと思うのです。アメリカの例によりますと、湾内におけるコバルト60の汚染の度合いというのは、あの地点では深さが年次とともにだんだん深くへ入っていく。したがって、一メートルのところよりも二メートル、三メートルと、非常に深いほどその放射性物質が多いという実例が出ておりますね。これは五メートル、六メートル、十メートル以上深くなってうんとふえていくというような実例がここにあります…

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 わが国における、特に佐世保、横須賀、ホワイトビーチでのサンプル海底土というものをどのようにとっておるかということは、あとでひとつ資料として出してもらいたい。 それから、この原潜の放出放射能というものが、一般にこの海底土とか何かに集積するということと、それから海産物に集積するということのその度合いというのは、何か違いがあるのですか。それはどういうふうに考えたらいいんでしょうか。

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 いいんだけれども、ぼくは時間がないので……。それでは、それだけ補足してもらいましょう。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 私は、いまの近江委員からの質問の中で、大臣が、日本の分析なりあるいはモニタリングのばか丁寧なものはもうやめたほうがよろしい、こういう御発言でございました。あるいはまた、外国は三万ピコキュリー以上のものに焦点を合わしているけれども、もうそれ以下のものはやっていないのだから、そんなばか丁寧なことはやらないほうがいいという御発言でございました。この点について近江委員も非常に怒っておりましたが、私はやはり大臣のこの考え方はきわめて重…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 より少なくあるほうがよろしいということは、だれでも考えることですし、私たちも非常識なことは言いたくない。ただしかし、ものには、十分解明されてだいじょうぶだよという信念を持てるものと、まだ不安がたくさんあって、次から次へいろいろなものが出てくる、そういう未解明なものがたくさんあるものとがございます。放射能は、まさにその一つです。 いま大臣は、微細なものはと言う。いま原子炉を開発する方々は、たとえば温排水の問題をとって、一度ぐら…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 大臣、あまりばか丁寧にやらぬでもいいということを、きのうも決算委員会で言われた、きょうもまた言われている。私は、この問題は考え直してもらいたいと思うんです。大臣は、原子力はわかればわかるほど、国会でやっていることはばか丁寧なことをやっておって、ばかばかしいと、こう言うんだ。そうじゃないですよ。大臣はもう少し他の面も見なくちゃいけないと思います。たとえば、海水温度一度違ったとき、どういうような状態が出てくるか。北海道に行ってご…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 私のなには、別に私が捏造したものではありませんよ。あなたが発言したのは、ばか丁寧ではないか、そんなものやめたらよろしい、国会の中でこんなことをやっているのはばかばかしい。こういう発言だから、私は言うのですよ。 それから、私がいま一度の問題を言ったのは、別にそれがいいとか悪いとか言っている人がいるんじゃないんですよ。漁労者にとって、温度八度のところまでははえなわはいくけれども、九度のところに行けば、はえなわは幾ら伸びてもスケソ…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 近江委員に対する答弁あるいは昨日の決算委員会でも、同じようなことを言っておられる。ただ問題は、ピコキュリーがどのくらいだとかなんとか、これはわれわれいま論議しているのは、そのピコキュリーそのものではなくして、いわゆる採取土あるいは採取海水、そういうものを、どういう地点で、どういうふうに取ったかということが内容なんですよ。だから、その取った地点とかあるいは取ったものによって、放射能がどれだけあるかどうかが変わってきます。その採…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 はい。私はせっかく参考人を呼んでおりますから、参考人に御質問したいのですが、その前に、やはり問題はきわめて重要でございますので、資料が出ました上でまた討議をします。けれども、私は大臣に申し上げますけれども、われわれはばか丁寧なことでじゃんじゃん言っておるのと違うのですから、これはあくまでも、このことをやらなければ安全性の確保はできないのだという視点を、大臣自身が持たないというと困る。この点だけは大臣にはっきりと念を押しておき…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 ここで出ております問題は、一つは「積算関係資料の調査検討が十分でない」ということ、それからいま一つは「積算が施工の実態に適合していないもの」、こういう分類の中で、幾つかのものが意見を述べられ、あるいは処置を要求されております。いずれを見ましても、これは主として二重の帳簿記載という形で決算が行なわれておるわけでございまして、したがって、経費の使い方としては二重に経費計上がなされているということだと思います。そういう問題について…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 もう一つは、私はちょっと高橋局長にお聞きしておきたいのですが、積算というのは、結局見積もりみたような形であるだけでなく、ここでいう積算方式というものは、もうすでに決算を終えているもの、そういうものとの関係はどういうふうに——その形で契約をし、支払いをしているということとは違うのですか。その点はどういうふうなんですか。ちょっといま理事長からの話を聞いておって、積算関係資料という資料と、決算との関係はどういうふうになるのですか、…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 そうしますると、ここで指摘したものは、現実には支払ったものもあるし支払ってないものもある、こういうふうに受けとめられるのですか。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 この九件のうち、未払いになっているものはどれとどれとどれなんですか。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 百八億のうち九十七億と申しますから、ほとんどがまだ未完成でございますが、ただ私どもこの報告書を読むにあたって、ここに何件か指摘されておりますが、その指摘されているもののうちで、支払い未完了のものと、それからもうすでに完了してしまっているものは、どれとどれとどれなんですか。それだけちょっと指摘しておいてください。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 この終わっているものは、支払いが済んでいて、そしてその支払いの済んだものについて、会計検査院からいろいろと注意が行なわれた。これは金額の計算を、もし会計検査院の示したような方向で改めますと、私の計算が間違っていないとすれば、五の項では——ここでもし会計検査院の計算でいきましたときの金額はどのくらいの違いになるか、それから三項のところでどのくらいになるか、それから四のところでどのくらいになるか、これをひとつあとで示してください…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 それから、これは清成理事長に御質問しますが、いずれを見ましてもほとんど二重記載なんです。たとえばまだ未完了ですけれども、一の項でいきますると、これは労務費は別途に計算されているのだ。だからここで言えば、「別途にこれらの労務費を積算する必要はない」と、こういうふうに書かれておる。それから二の項でいきますると、これは価格の高いものと安いものがあるからなるべく安いものを入れなさいということです。三の項は、これはタワークレーンの損料…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 それは実は見積もりをとったときの向こうから出された資料、それに対して、会計検査院が、この1の(5)あるいは2の(3)、(4)というようなものはすでに支払い済みだとこう言いますから、支払い済みになれば——これは見積もりを出すにあたって出された積算資料ですね。そういうものだとしますと、それで契約が済んで、その契約に基づいた支払いも済んでしまったわけだ、この項目は。したがって、そういう積算に基づいて契約が行なわれ、契約に基づいた工…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 これはちょっと会計検査院にお聞きしますが、そうしますと、見積もりをするにあたってのこういう積算が行なわれた。しかし契約は別途な形で出ている。その別途な契約の中でどういうふうになったか知りませんけれども、おそらくこの積算基礎というものは契約の基礎になっており、そして契約の内容になっていたのだろうと思うのですよ。もし契約の内容になっていなければ、こんなものを問題にする必要はないのですからね。その点はどうなんですか。これは契約の内…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 確かに、積算資料というものは契約の前段に行なわれるものだということはわかりました。けれども、この九件はほとんど積算資料そのままで契約されているということになっているということも、いま局長から言われたとおりです。したがって、積算資料そのものを論議すれば、確かに契約とは違う。契約そのものではありません。だけれども、いわゆる入札にあたってなかなかうまくいかなかったから、随意契約になる。随意契約になった基礎数字というのは、積算資料の…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 結局、業者のほうでは見積もりは出ないわけですね。入札を幾らやっても落札しないわけだから、当然業者からは出てこないわけですよ。そこで、やはり随意契約になっていくわけですね。(森山国務大臣「高くて話がととのわないから、この辺で落ちつけ、こう言ったのだから」と呼ぶ)だから、随意契約になるときに、事業団のほうでこういう積算をしたわけですね。その積算の中にダブった計算をしているわけです。そういうことなんですね。したがって、清成理事長が…