石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 いま、事業経費千五百三十三億という非常に膨大なものの中で、これはその中の七百億、半分ですね。半分のうちの、また、調査したら百八億ですから、十三分の一です。十三分の一でこれだけの指摘を受けなければならぬような、しかもこれは積算にほとんど関係する、みな内部事情ですよ。これはもう、内部における管理監督のずさんさというものを示していると思います。これは明確にしておかなければならぬ、ほんとうにこんなことは二度と起きてはいけないというこ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 理事長は、事業家としてリスクを事業家が負うということと、国民の金を使って、その金を厳格にしようということと混同しているようです。これはまずいと思います。われわれは、確かにこういう新しい事業をやって、しかもそれは国がほとんどの資金を出して仕事をしている、そのために、国民の英知をそこへ集中してやっていかなければならぬ問題がたくさんありますから、その間には試行錯誤がたくさんあることはよくわかっている。だけれども、現にここで問題にし…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 理事長は、私の質問の範囲を越えたところでいろいろな答弁をなさるから、間違いが起きてくると思うのですよ。私は、ここで会計検査院が報告をし、いろいろ注意していることについてどうか、ということを聞いているわけですから、それに対して、自分で、まことに申しわけないと言うてあやまっておいて、それで、今後こういうようなことは一つもやらないとは言えませんというようなことを同じ答弁の中でやれば、先に言ったことはうそをついたことになってしまいま…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 理事長、なれない、なれるよりも、やはり少しぐらいの損はあったけれども、メーカーのほうがもっと大きな損をしていますよというところに力点があったわけですから、やはりそういう発想が問題なんです。だからその点は、清成さんは事業家であった人ですし、いまも国家機関に一応働いていますけれども、事業家ですから、そういうことのあることはよくわかりますけれども、しかし税金を使って仕事をしているものについて、われわれが、税金を正しく使わなければな…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野委員 終わります。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 まず最初に、四十七年度決算検査報告で、動力炉・核燃料開発事業団に関しまして幾つかの意見を表示しまたは処置を要求した事項がありますが、これらの事項について科学技術庁はどのような処置をしましたか。簡単でよろしゅうございますから、幾つか案件がありますが、ひとつお聞かせください。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 指摘のあることはわかっているから、それに対してどういう処置をしたかということを聞いている。それは報告書にちゃんと書いてあるんです。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 会計検査院の報告は、労務費を積算する必要はないとか、あるいは工事費が二重に請求されているとかといろいろ指摘をしておるわけですが、動力炉事業団はこういう問題について、会計検査院の報告のとおりそういう積算されたものをもとへ戻して、支払い額を払い戻しを受けるというような処置をしたのですかどうですか、そういう点の確認はありますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 これは会計検査院にお聞きしますが、会計検査院は、必要がないと認められるというようなこういう意見を述べた場合、ただこれは意見の述べっぱなしでいいのか、それとも、事実上二重に計算されているとか、あるいはまた安い単価を高い単価で計算しているという事実がある場合、それをどのように、皆さんの意見を述べられたように実行させる処置をとるお考えでいられ、またどういうようにやられておるか、その点について御意見を聞かしてください。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 総額の中で問題の解決をするという御所見のようですが、それでしたらこういう意見を出さなくてもいいんじゃないか。たとえば「別途にこれらの労務費を積算する必要はないと認められる。」それはなぜかといえば、「上記の積算関係資料に掲載されているポンプ車の使用料金にはポンプ車の運転や圧送管の配管に必要な労務費が含まれているのであるから、」だから二重であるということがはっきり書いてあるわけです。二重であるということがはっきりしておったら、そ…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 この件に関して、言うなれば、たとえば労務費が含まれている積算の中にまた別途に労務費を積算するということになれば、これは不当であるというふうに認められないのだろうかどうだろうか。会計検査院はそれをどういうふうに御判定なさいますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 小さな金であるかもしれない。しかし、一億二千五百九十六万という金は非常に大きい。しかもこれは労務費ですから、当然これに間接経費として割り掛けがかかってくると思うのです。相当大きな金額になると思うのです。私は、こういうようなものを、ささいなものであるというようなことで見のがすとするならば——しかもこれはほんのわずかなところだけなんですね。そのほかに同じような類似のものがたくさんここにあるわけですから、こういうような問題点を指摘…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 本件については、事業団の方がおいでになってないから、どういうふうに処置するかわかりませんけれども、会計検査院が来年度の報告の中に、これがどういうふうになったかという報告をまたするんだ、こういうことであります。しかし、いまの会計検査院の方の御説明を聞いておりますと、おそらくその処置はできないで、総額の中であちこちやりくりしてしまって、結局これは指摘だけにとまっちゃうだろうと思うのです。明らかに四十七年度の決算の中でこれだけのも…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 問題をはぐらかしちゃいかぬと思うのですよ。これは部分的な問題とかなんかじゃないのです。一たん計上されても、二重計上をしているということはもう明らかに質的な問題なんでしょう。こういう質的な問題を指摘しておるのに、それに対する改善が行なわれないということであるならば、これは会計検査院の報告の意味は何もなくなっちゃうんじゃないかと思うのです。 そういう意味で、私はこの点は委員長、ひとつあとで本委員会でも検討してもらいたいと思います…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 聞いておるじゃなくて、その結果はもうわかっているんでしょうから、しかも科学技術庁はそのことについてもう発表したんでしょう。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 年百五十ミリレムの被曝線量があるということがわかった。で、この科学技術庁のなにでは、一般人に対する被曝許容限度は五百ミリレムだからという注書きがしてありますね。この注書きは、百五十ミリレムはたいしたことはないということを証明するためだろうと思うのですが、しかし、御承知のようにアメリカは一般人に対する被曝線量を百分の一に下げており、それから科学技術庁もときには百分の一にしておるという答弁などを本委員会でもしておるわけで、いま一…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 これはどんなに注意しても、すでに未許可でやっていることが事実として出ておりますから、未許可のものをこれからどういうふうに防ぐかという方法が一つありますが、その前に私が聞きたいのは、この人たちを一般人というふうに科学技術庁は見るのですか。許可をされていないからといったって、この人たちは現にアイソトープを、いわゆるプロメチウム一四七を扱っているのでしょう。これは作業者でしょう、一般人とは違うのじゃないですか。それはどういうふうな…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 次長さんに聞きますけれども、法律上で許可あるいは未許可というようなことによって、被曝した放射能の線量に変わりが出てくるのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 百五十ミリレムは身体に影響を与える量としてはきわめて低いというような認定のしかたをすることに問題がある。それよりも管理されているか管理されていないかが問題だというけれども、被曝するということについては、人間が放射能を帯びるということは、管理されていようがいまいが、それはただあなた方の管理業者の問題だけなのであって、被曝を防ごうという念願からすれば問題ではなくなるのですよ。そしてまた、そういう管理が行き届いていないことをこそ改…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○石野委員 ぼくの聞いていることに対して答えてくれてないわけだ。事業体が許可を得ないで事業したことに対する処罰をするということは、これはわかりますよ。しかし、現実に被曝をした人がいる場合、それについてもう少し突っ込んで追及し、その被曝事実をなるべく早く排除してしまうということをしなければいけないと思う。 なお、ここで一番問題なのは、四工場における従業員は全部で何名おりましたか。