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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1974/04/25

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 定員の問題は、大臣がいまから努力してくださるということだから、三十六名の……。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 一緒にやるのですけれども、その中で、特に研究所の中の若手の研究者がだんだんだんだん少なくなっていく。このことは、やはり研究所においては将来を見通して、年寄りが多くなったからいけないとかというわけじゃないですよ。しかし研究所の任務、性格の上からいきまして、若手が非常に少ない。定員だとかなんとかの関係から、若手の率がだんだん少なくなって、いまここで、これは原研労組が出している表ですが、たとえば三級の者で三年−五年の経験のある者は…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 ほっておけば減るということを盛んに言われるけれども、予算は五十億もよけいにとったんだから、予算との見合いなら、当然ふえるべきだということになるわけなんで、そこは努力が片ちんばになっているのですよ。予算、額だけはとったけれども人員はほうりっぱなしだということになるが、その反省は、大臣、しなくちゃいかぬと思うのです。 そこで、人員の問題については、処遇の問題があるわけですよ。これは私どもはきのう、各党ともみな要望書を原子力研究所…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 時間がないから簡単でいい。考え方だけ聞かしておいてもらいたい。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 そうしますと、家族手当の原資は配賦はしてある。だけれども、所側で、どういう形にかそれを組み込んでおるのだ、そういう御意見ですね。それは賃金構成の非常にむずかしい算定もありましょうし、そういうこともわれわれだって勉強しないといけませんが、いずれにしましても、それではべらぼうに原研の賃金が高いのかということ、あるいはまた期末手当がべらぼうに高くなっているのかということから見ると、必ずしもそうじゃないのです。そうすると、いまの調査…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石野委員 では、ひとつ真剣な検討を期待しまして、私の質問を終わります。

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 岡野参考人にお尋ねします。ちょうどいまの質問の継続の形になりますが、小宮山委員からお尋ねのありました三千ピコキュリー・パー・キログラム、これ以下のものについての考え方ですが、いま岡野参考人からお話がありましたように、低線量の人体に及ぼす影響というのは、なかなかまだ、しっかり見定めにくいものがありますだけに、これはやはり、できる限り低い線量を追及するということがこの場合非常に大事だと私は思いますけれども、そういう点について、先…

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 その低い数字というのは、いま大体どの程度のところをお考えになっているわけですか。

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 その技術的に可能な線というのは、大体いまどの程度までお考えなんですか。

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 いまのような、そういう問題をかかえ込んだバックグラウンドの測定というものは非常にむずかしかろうと思いますけれども、そういう点については、いまのところ、どういうところをけじめとしてバックグラウンドの設定をしておられますか。

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 モニタリングボートとかポストとかポイントというのがありますが、モニタリングボートのほうは別として、ポストの設定でございますが、これはいまのところ、日米安保条約のなにからいきまして、原潜が寄港する場合の日米の間における相互の合意によって決定されているのだろうと思います。この場合、このポストを設定するについて、たとえば佐世保だとかあるいは横須賀あるいはホワイトビーチなどという、そういう地点で、大体どういうようなことが基準になって…

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 その複数の地点を設定するについて、いろいろ問題があるのだろうと思います、湾内なら湾内の。それについては、当然やはり日本の側とアメリカの側とで、それぞれ意見の違いなどがある場合が多かろうと思うのです。現在、佐世保あるいは横須賀、ホワイトビーチあたりで、そのポストの設定がどういうふうになっているかということを——実はいま地図か何かで見なければわからないのですが、先生のお考えでは、現在のいわゆるポストの設定ということについては、こ…

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 原潜が停泊する場合に、湾内で起きるいろいろな——湾内における水の動きとか、あるいは海底土の動きとかいう異常性が出てくると思うのです。私は別に資料として、湾内の水の流れの状況とか、あるいは原潜が来たときにその原潜の航行によって起きるであろう海底土の巻き上げ、そういうようなことによっての変化、そして同時に、かりに放射性物質が出た場合に、それがどういうところに多く滞留し、どういうところが薄くなるかという、そういうものの認知といいま…

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 そうしますと、ボートが非常に大事で——それはそうだと思いますね。ボートがなければ、ポストで幾らなにしても、環境はなにできませんから、そのボートを基準にして、その守備範囲の中でもちろん設置なりするのでしょうが、そのときに当然やはり艦が入ってくる、一応停泊しまして、出ていく、その間やはり水の動きはいろいろな変化をしますね。その変化したときの状況などというものは、十分当局側としては把握できるようになっているわけですか、しておるので…

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 そうしますと、そういう厳密に最も知りたいところをなかなかさがし出しにくいということが、困難というよりも不可能な実情にあるということになりました場合、やはり採取した海水にしてもあるいは海底土にしましても、それが適切であるかどうかということに一つの疑問が出てまいりますね。そういう点についての、それを捕捉といいますか、その疑問を解明するための手段方法というのは、現状では、そうするとちょっと見つかりにくい、こういうふうに考えられるわ…

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 非常にむずかしいので、なかなかわかりにくいんですが、やはり原子力潜水艦には秘密事項が非常に多いので、ボートとポストの関係とかなんかというようなものの密接な関連性を十分に把握しにくい事情のもとで、現状、やはり海底土の採取をするとか、あるいは海水の採取をしている、こういうのが実情だ、こういうことでございますね。

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 それから、海底土をとります場合、いま海底土をとります場合には、場所、ポイントになりますか、あるいはポストの地点ですか、ボートの地点ですか知りませんが、どの程度のところまでの、海底土の範囲とか深さというのをとっておりますか。

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 それじゃ、科学技術庁のほうでちょっと。

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 それは、いまのなには場所ですね。いまの六とか五とかというのは。

日本社会党1974/04/10

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 海底土を、どの程度の深さのものまでとっておられますか。