P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1975/07/02

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 技術情報だということになると、当然やはり住民の一番心配しておる安全性の問題がこの中に入ってくるだろうと思うのです。その場合に、安全性の問題について、安全性を肯定する意見と、あるいはそれに疑義を持ったり、場合によっては全面から否定するという意見とがあります。それで、そういうようなものを「正確に伝え」ということになりますと、そのどちらかだけをしたのでは正確じゃないと思うのですね。肯定するものも否定するものも、あるいはその中途で疑…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 そうすると、ここの情報は、事業団の持っている情報という意味ですか。疑義を持っている人に事業団の持っている技術情報を正確に伝える、こういう意味ですか。そういうふうに読んでいるのですか。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 そうしますと、この「情報を正確に伝え」ということは、住民とも責任を持って話し合いをするというたてまえの上に立っているわけですが、やはり事業団の持っている情報はこういうものだということで情報を出す。しかし、住民の側からすれば、それに対して疑義を持ち、反対を唱えておる方々の情報も当然入れなければならぬということになってまいります。政府としては、そういうときに、事業団の持っている情報を一方的に伝えることが正確な伝え方である、こう理…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 わかりました。結局、政府の読み方は、この情報というのは事業団の持っておる情報であり、それは政府の持っておる情報とギャップはない、一体のものだ、こういうことですから、今度は住民の側からすると、その情報は一つの側面であるというふうに受けとめられるということが、ここでは出てくるわけです、そういう点ははっきりしました。わかりました。 そこで、あともう一つ、「むつ」の問題でお聞きしますが、大臣、母港探しを一生懸命やっておりますけれども…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 私の発言が炉ということで、ちょっと間違えてしまいましたが、燃料棒のことでございました。 もう一遍お尋ねしますが、燃料棒を抜くということをしないでもいい、修理はできるという意見もあります。あるのだが、それでは地元の方々や何かは恐らくなかなか納得しないだろうということで、燃料棒を抜かなければならぬという事態が出てくるだろうし、また、そうしないと母港の問題は恐らくなかなか解決しないだろうと私は思いますが、それじゃその点についてもう…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 燃料棒の問題についての安全性について、いま局長から話がありました。私は人体に対する安全の問題で、局長が言われるようなことをそのまま受けとめてしかるべきかどうかについては、まだ疑義を持っております。しかし、いま局長の説明はそうであるということは一応承りました。 通産省から来ておられると思いますが、いまの燃料棒を抜くか抜かないかという問題も当然絡むことでございますけれども、それよりも、最近発電所におけるところの事故が相次いで起こ…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○石野委員 委員長にお願いしますが、いま各炉で調査をしているものは無理ですけれども、福島の一号炉のように一応調査が完結しているようなものについての資料を、ひとつ出していただきたい。実は、これは通産省にお願いしまして、資料ということでいただいたのですけれども、きわめて簡単な、ほんの一枚か二枚のようなもので、これではちょっと事情もわかりませんので、この資料はできるだけ具体的に、事故のあった個所がわかり、またそれに対する対策等が明確に出ている…

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 科学技術庁長官にお尋ねしますが、本法を改正する動機は何であったか。

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 では、この改正によりまして、いまのその趣旨に十分こたえるだけの措置ができるという確信がございますか。

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 「むつ」に学んで抜本対策をするということは、政府も考えておるけれども、それは時間がかかる、だから経過措置としてこれをやるのだ、こういうお話ですが、その趣旨はわかりますけれども、たとえばその経過措置として、特に科学技術庁なりあるいは通産省、運輸省等が考えなければならぬ問題は、たとえば「むつ」の問題を骨うと、詳細設計と基本設計との間の短絡がある、その連携が十分にいってない、そういうようなことは少なくとも早急に調整して、一本化する…

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 一歩前進かどうか知りませんが、とにかく「むつ」に学んで一貫性を確立する、そして責任の所在を明確にするという、その経過的措置としてこの法案がそれにこたえるかどうかということを私は聞いているのですから、そういう点で簡単にひとつお答えいただきたいのです。 いま一点聞きますけれども、この法律案の中で、その責任の所在を明確にし、責任にこたえるというところは、この条章の中のどこの改正で出てくるのですか。

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 この安全局をつくることによって、そういう責任体制が明確になるというお話ですけれども、たとえば原子力委員会設置法第十五条のところで、従来は科学技術庁原子力局が委員会の庶務を処理する、こうなっておったが、今度は原子力局がそれを総括し、処理する。「ただし、科学技術庁原子力安全局の所掌に属する事項に係るものについては、科学技術庁原子力局及び科学技術庁原子力安全局において共同して処理する。」という、このときの安全局と原子力局との関係。…

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 その庶務の中には人事案件も全部これは入るのですか。

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 私は、細かいことはもう時間の関係で避けますけれども、安全局をつくることによって、安全局が独自的に特に責任を持ち得るという条章は、この改正法案の中で明確にどこか示されておるかということを探してみたのだけれども、やはりないんだな。ただ仕事はするということだけは出ておるのですけれども、そういう責任、われわれが要求している一貫性の問題についても、何かの連絡をとるようなことも出ていないし、あるいは責任を明確にするというようなことも出て…

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 原子力船「むつ」がこういう法改正の一つの大きな動機になったということですが、現実に原子力船だけでなく、発電所の事故が引き続いて出ておるわけでございまして、その実情はむしろ原子力船「むつ」をはるかに越えて、やはり数多く、また内容的にもわれわれが憂えなければならぬ問題があると思うのです。現在その発電所の事故の状態について、簡単でいいですから、ここで一遍おさらいしたいと思っておりますので、情勢を明確にしてください。

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 原子力発電所の稼働の状態は、いま局長が言われたとおりです。私どもは、この原子力船「むつ」におけるところの事故発生よりも原子力発電所の中でははるかに深刻に問題を提起している、こう思います。去る二十日でございますか、電力業界は十社の社長会を開いて、いろいろと立地問題や経営難に対応する策を練ったと新聞は報道しております。広域運営、発電所共同建設などがその中に云々されておるのですが、長官は、この十社社長会の事情についてどのように情勢…

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 通産省からおいでになっていると思いますが、所見を承りたい。

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 それじゃ通産省にお聞きしますが、望ましい方向だということに対応する政府の策案というものを用意しておりますか。

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 科学技術庁や経済企画庁と相談をして対処しなくてはならぬということだと言っても、現実に業界はこういう方向へどんどん進もうとしておるわけです。これはやはり業界でこういう話が出たからといって、政府はのんびりしておるわけにはいかないだろうと思う。早急にそういうことに対する対策を立てるための何か準備をしているのだろうと思いますが、それは全然ないのですか。それはしてないのですか。

日本社会党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石野委員 いま通産省の話されたことには非常に重要な問題が、科学技術の側面からはあるわけですね。第一点の効率化の面から言えば、片肺建設というのはどうもやはり能率が悪いということだから、とにかく両肺で行こうということ、こういうことになりますと、安全性の問題でいまぶつかっていることについての配慮が全然欠けていると見ざるを得ない。それからまた、ユニットの問題にしましても、三十万キロだ、七十万キロだではちょっと小さ過ぎるから一基百万を標準にしよ…