石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 これは大臣にお尋ねしますが、この「むつ」の問題については、税金も相当使っておりますし、それから関係する人々は期待もしておるし、あるいはもっと注意をしなくてはいけないということのいろいろな意見があって、この報告書にも書いておるように、JRR4の経験にも学ぶことを拒否した、と言っては言い過ぎかもしれませんが、結果的にはそうなっておる。それから、ウエスチングハウスの一つの注意事項についてもそれをはねて、この段階で急ぎ過ぎた仕事をし…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 私は、過去のことで、何も追い打ちをかけるようなことはせぬでもいいと思いますけれども、しかし、明確にすべきものは明確にしておきませんと、将来の規律が出てこないだろうというふうに思います。 時間もございませんから、次にお聞きしますが、石原参考人とそれから永野参考人に、いまむつにあります原子力船「むつ」、これを修復するといいますか、改修するといいますか、具体的に船をつくった石川島播磨さん、それから炉をつくられた三菱さん、それぞれ皆…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 いま永野参考人から言われた、協力関係という協力というのはどういう意味でございますか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 いま石原参考人と永野参考人から言われた点は、結局は、とにかくどこかに港を求めてくれということが一つあることと、それからもう一つは、炉について協力体制をつくってやれば簡単だ、こういうようにお聞きしました。 そこで大臣、ちょっとお尋ねしますが、この港を探すということは、母港をどういうふうに選定するかという問題になりますので、いまここで、あるのかどうとか言ったってなかなかちょっと、ここでは時間がなくなるばかりですから申しませんけれ…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 大臣にその協力の問題で、企業間の協力ということだけじゃなしに、学者の中で意見を持っている人たちを、この開発のために政府がどういうふうに協力させるような仕組みをしていくかという問題についての、政府の考え方をちょっと聞かしてもらいたい。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 同じですよ。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 じゃ大臣、もう一遍お聞きしますが、その問題は特に原子力委員会の問題にも絡んでの御発言であろうかと思いますけれども、そういうふうに私は聞いたのですが、そうじゃないんですか、どうですか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 いまの問題について、特に私は、原子力行政の中で一つの方向に対して意見がある者について、その意見を、むしろ原則的に反対しているんだということで、それを取り合わないような体制はよくないというこの報告書の趣旨ですが、これを生かしていくために、いま特にどういうことを考えなきゃいかぬかということです。報告書を書かれた大山委員会では、そのことについてどういうふうなことをお考えになっておられますか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 たとえば舶用炉だけに限って申しますと、舶用炉の場合は、率直に言って、私もサバンナが艤装されるような段階のときにドイツであれを見たことがある。いろいろな話も聞きました。あれは、あそこへいくまでの間にはいろいろな実験過程を経ておりますし、それから艤装されるまでの間にもずいぶんやはり運転実験をしておるわけでございますね。今度の「むつ」の炉の場合、もう遮蔽以外には問題はないというようなお話がこれには書かれておりまして、したがって、や…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 炉については、結局軽水炉としての経験を踏まえてこれはいくわけでございますから、当然のこととして舶用炉としては、先ほど来言われておるように、振動だとかそれに対する強度だとかいう、波の上でやる特殊な部門のそれに対する検討を加えなければなりませんが、同時に、陸上炉として、いわゆる発電炉として持っておる問題も付随的に出てくるわけでございます。だから、陸上でもやっているのだから海上ではその問題は問題じゃないのだというわけにはいかないだ…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 実はこの文章も、「責任をもって積極的に接触、交渉し、正確な情報」という言葉の意味は、これは非常にいいことを言っているわけなんだけれども、内容がどうかということになると、実を言うと非常に問題が出てくるのですよ。「正確な情報」といったって、これはどれが正確なのか実はわからないのがたくさんあるわけで、そうなってきますというと、率直に言いまして、これは、ややもすれば政府の言うことが正しいのだという受け方が地元民にはあるのです。政府が…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 政府はいまのようなことに対して……。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 いまのことはきわめて簡単でございますけれども、具体的には、この文章というのはいろいろな響きを持ってまいります。たまたま大山委員会の意見というのは、理論的な問題を軸にしてこの文章が書かれているということでございますので、政府に私は、この文章の読み方、特に原子力委員会なんかにもそうでございますが、やはり理論的に意見のある場合に、一方の意見を否定する立場で行政指導しないようにしてもらいたいということだけを、これはこの際大臣にもお願…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石野委員 爆弾であるとかなんとかというような宣伝とか、何か誤った宣伝は、これはお互いに慎まねばなりませんが、しかし、十分安全性のないものを安全だというようなことを堂々と書くようなことがあっても、これは困っちゃうのですよ。私がいま言いたいことは、その衝に当たっている人々が、自分が安心だからといって、いろいろとそれに対して不安感を持っている人たちの意見を無視して、安全だ安全だというような宣伝はやってもらっちゃ困る。この条項がPRの方向へ、…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 核兵器の不拡散に関する条約に対するわが国の態度、立場、姿勢、そういうものについていま大出委員からお尋ねがありまして、それに対して政府は、この不拡散条約は単に核兵器国の数をふやさないというだけであって、非保有国の核兵器国になることをとめておるのだということだけだから、軍縮について、特に米ソの軍縮への努力を政府が積極的にやる、あるいは非保有国の安全を保障するための積極的な努力をするという態度の表明があったと私は理解して質問をして…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 その努力は、いまどういうような形で政府はやっていきますか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 非保有国が攻撃を受けた事実はない。そんなことがあったら困ってしまうので、とんでもないことです。ただ問題は、米ソの間の軍拡の競争というものは、この条約ができてから後、漸減の方向でなく漸増の方向に行っているということは先ほどの御答弁でもはっきりしておりますが、そういう問題について具体的に政府は努力をするという意図はありませんか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 この条約は、いずれにしても米ソが核を保有するという権限を保有する中で、しかも質的、量的な増大ということがどんどんと行われていくということを放任したままで、核非保有国の立場を抑えることだけに限られていると思います。大体そういうふうに理解して間違いないと思いますが、大臣、どうですか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 それであったならば、この条約に参加するに当たっては、米ソの軍縮を一方で要求する、そして同時に非保有国の核保有をとめる、そういうことが両方相またなければならないというその考え方、いま大出委員もそう言っておりますし、われわれはそういうふうに考えておる。それがなければこの条約は何にも意義を持たない、しかもわが国にとっても何の利益にもならない、このように私は考えるが、大臣、どういうふうに考えますか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石野委員 だとするならば、わが国がこの条約を批准しようとする場合は、一方の、わが国がこれに参加することによって利益を受けるという側面を補強しないままで参加したのでは、国の利益には何にもならない、そういう結論になりますが、どうですか。